『ガスター10!』の声が復活!あの青いヒーローは誰?新CM「胃痛だ!今だ!」頼もしすぎる“胃痛レスキュー”役は山本耕史さん

第一三共ヘルスケアは胃腸薬「ガスター10」の新CM「胃痛だ!今だ!(プレゼン準備)」を公開。このCMに出演しているのは俳優の山本耕史さん。

山本耕史(やまもと こうじ)さんは1976年10月31日生まれの49歳(記事掲載時)、東京都出身。
1987年にミュージカル「レ・ミゼラブル」で舞台デビュー。1993年のドラマ「ひとつ屋根の下」で注目を集め、2004年にはドラマ「新選組!」で土方歳三役を務め話題に。以降も舞台や映像作品で幅広く活躍し、近年はドラマ「鎌倉殿の13人」(2022年)、映画「シン・ウルトラマン」(2022年)、「はたらく細胞」(2024年)、ドラマ「花咲舞が黙ってない」(2024年)、Netflix「地面師たち」(2024年)など多くの話題作に出演。

今回のCMは「ガスター10」のパッケージリニューアルにあわせて制作されたものとのこと。過去のCMでも印象的だった「ガスター10!」のフレーズが令和に復活し、山本さんが仕事中に急な胃痛に悩む人を救う“強くて優しいヒーロー”として登場する構成。H2ブロッカーである同製品の特徴である「胃酸の出過ぎをコントロールする」という作用を、山本さんの力強い発声とともに訴求する内容。

胃痛に悩む瞬間に素早く頼れる存在として描かれた「ガスター10」。山本さんの印象的な「ガスター10!」の一声が耳に残るCM構成。

ガスター10「胃痛だ!今だ!(プレゼン準備)」篇

ガスター10「胃痛だ!今だ!(締切)」篇

撮影エピソード

当日は「ガスター10」をイメージしたブルーの衣装に身を包んだ山本さんが、「今だ!」という掛け声とともに登場するシーンに何度も挑戦していたとのこと。今すぐ止めたい胃痛を「ガスター10」で対処してほしいという想いを表現するため、細かな動きや表情にまでこだわっていたそうです。

「ガスター10!」の発声練習も繰り返され、力強いフレーズが現場に響き渡るたびに、山本さんの迫力ある演技にスタッフが圧倒されていたようです。過去のCMを懐かしく感じる場面もあり、和やかな笑顔がこぼれる瞬間もあったといいます。急な胃痛に悩む人をレスキューする姿を描いた、テンポ感あるCMに仕上がっているとのことです。

山本耕史さんインタビュー

Q:CM撮影を終えての感想を教えてください

 (「ガスター10!」というセリフは)昔から耳に残っているフレーズだと思います。友達同士でよく真似していたので、現場で元気よく自分の声が響き渡る感じが僕はとても楽しくて、ワクワクした撮影でした。

Q:CMの見どころを教えてください

 「ガスター10!」という掛け声ですね。今回の僕のキャラクターは、ちょっと胃が痛いなと困っている若者たちを助けに来るという設定なので、そういう意味ではとても力強いイメージで演じさせてもらいました。

Q:新CMのキャッチフレーズは「今すぐ止めたいその胃痛に」ですが、最近「これは胃がやられるな・・・」と思った出来事はありますか?

 例えば連続ドラマだと、台本が自分が欲しいタイミングで出来ていない場合があるので、「(来週の撮影には)どのくらいのセリフ量が台本に載っているんだろう」と考えると、胃がキュンとなりますね。

Q:「胃痛」の文字をパッケージに変えるシーンでは、手品のような華麗な手捌きを披露していただきました。趣味で手品をやられているとのことですが、どんな手品が得意ですか?

 すごい大掛かりなものを用意する手品ではなくて、テーブルマジックという身の回りにあるものでパッとできる手品をやりますね。

― どこかでお披露目したりしますか?

 みんながちょっと疲れたなとか、ご飯食べた後で眠いなというときに披露します。あとは子供にもやったりもしますね。

Q:今回「胃痛レスキュー役」は“強くて優しいヒーロー”感がありましたが、ご自身の周りで“強くて優しいヒーロー”はいますか?

 もちろん俳優仲間でもいますし、スタッフの方もいますけども、今は自分には子供がいるので、今まで誰にも励まされなかった部分がなんかすごく励みになるっていうか。そういう意味だと自分の中では家族がやっぱりヒーローなのかな。

ガスター10「メイキングムービー」

ロケ地情報

CMの撮影場所は、「WeWork 半蔵門 PREX North」かもしれません

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