“目薬のCMの人”は志尊淳さん!まなざしに注目!ヒアレインS新WEB動画で見せた圧巻の表現力とは?

参天製薬は「ヒアレイン®S」の新WEB動画「なぜヒアレイン®Sが効くの?」を公開。この動画に出演しているのは俳優の志尊淳さん。

志尊淳(しそん じゅん)さんは1995年3月5日生まれの30歳(記事掲載時)。東京都出身。
2011年に俳優デビュー。ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』で注目され、ドラマ『女子的生活』の演技で文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門放送個人賞などを受賞。近年はドラマ「フェルマーの料理」「幽☆遊☆白書」や映画「52ヘルツのクジラたち」などに出演。ドラマ『グラスハート』が2025年にNetflixで全世界配信予定。

今回の新WEB動画は、志尊さんが「あれ?」と柔らかく語りかける一言から始まり、「目が疲れる?かすむ?」という問いかけとともに、アップで映し出されるまなざしが印象的な構成。目の疲れやかすみの一因とされる「うるおい不足」に着目し、「ヒアレイン®S」が持つ特長を志尊さんの静かな語り口で伝える内容。

【ヒアレインS】「なぜヒアレインSが効くの?」篇

新WEB動画撮影現場エピソード

わずか2テイクでOK!志尊淳さんが現場でみせた真剣なまなざしと自然体のギャップ

撮影現場では、俳優として活動する志尊さんのプロフェッショナルな姿勢が随所に感じられたそうです。特に「目が疲れる?かすむ?」というセリフでは、毎回トーンを少しずつ変えながら演じ分けていたとのことで、その丁寧さと表現の幅広さが印象的だったようです。

志尊さんは、目薬の持ち方ひとつでも「これでいいですか?」と入念に調整していたといい、細部にまで気を配りながらも終始楽しそうに撮影へ臨んでいたそうです。動画のポイントとなる「そう、だから」というセリフに合わせた動作についても、何度も確認を重ね、納得いくまで丁寧に取り組んでいたとのこと。

一方で、撮影の合間には軽く伸びをしたり、口元を動かしてリラックスしたりと自然体で、スタッフとのやりとりでも笑顔が絶えなかったようです。くしゃっとした笑顔が現場の空気をやわらかく包み込み、和やかな雰囲気が生まれていたとのこと。

その結果、わずか2テイクでOKが出る場面もあったといい、志尊さんの高い演技力と、現場での自然な関係づくりが際立った印象的な撮影だったようです。

志尊淳さんインタビュー

Q:今回の撮影現場はどんな雰囲気でしたか?印象に残っているシーンやエピソードがあれば教えてください。

今回はアニメーションと一緒に作る動画だったので、自分一人で撮る時とは少し違って、完成がどんなふうになるのか想像しながらの撮影でした。試行錯誤な部分もありましたが、とても楽しく撮影させていただきました。

Q:本動画の見どころを教えてください。

やはりアニメーションとのリンクがどう仕上がっているのかという部分が大きな見どころだと思います。動きも合わせて撮っているので、映像の中でどう一体感が出るのか、背景によっても雰囲気が変わっていきそうですし、自分でも完成がどうなるのかまだ分からないのですが、新しい表現になっているんじゃないかなと思っています。

Q:今回の撮影で、ヒアレイン®Sに対して、どのような印象を抱きましたか?

ヒアルロン酸(精製ヒアルロン酸ナトリウム0.1%)配合の眼科薬ということで、さし心地がいい目薬ですよね。今回、原因(目の症状の原因の一つであるうるおい不足のこと)から改善のメカニズムを詳しく知ることができて、よりヒアレイン®Sの魅力も感じたし、理解が進みました!

Q:最近「目、疲れてるな…」と感じた瞬間はありますか?

今、目が疲れてるなと強く感じることはあまりないのですが、長時間の撮影やフラッシュや照明を浴びた後など、自分でも気づかないうちに疲れていることがあるようで。家に帰ってコンタクトレンズを外してリラックスしている時に、「あ、結構疲れてたんだな」と実感することがありますね。

Q:志尊さんご自身はヒアレイン®Sをどういったシーンで使いたいと思いますか?

普段から目薬はよく使っていて、プライベートでは「ちょっと目が乾いているから、うるおいが欲しいな」と感じたタイミングで使っています。仕事の時でも、自分の感覚だけでなく、現場で「今のうちにさしておいた方がいいかも」とアドバイスをもらって目薬を使うこともあるので、割と頻繁に(色々なシーンで)使いたいです(用法・用量を守ってお使いください。)。

Q:ヒアレイン®Sの広告に出演してから、周囲の反応や反響はいかがでしょうか?

一番言われるのは、「薬局によくいるね」という声ですね。俳優仲間からも「目薬どう?」と聞かれるなど、たくさんの反響をいただいていてとてもありがたく思っています。

Q:動画では目の“うるおい”がキーワードですが、ご自身の生活の中で、目を労るために心がけていることはありますか?

演技をする際にはコンタクトレンズをつけてお芝居をしています。相手の表情をしっかりと把握するためにも欠かせないのですが、撮影が長時間に及ぶこともあるので、仕事がない日はなるべく早めに外したり、つける時間を短くしたりして、目に負担がかからないよう心がけています。

Q:忙しい日々の中で「心がうるおったな」と思った出来事があれば教えてください。

撮影に行っている時だけが仕事という感覚ではなく、街中で声をかけていただく時など、日常的にどうしても仕事のスイッチが入ってしまいます。でも、唯一そのスイッチが入らずにいられるのは家族と過ごす時間です。その瞬間は、自分でも気づかないうちに心がうるおっていると感じます。

関連記事

ページ上部へ戻る