【高畑充希】丸の内は、⾏くと背筋は伸びるけれど、リラックスできるという不思議なまち

三菱地所株式会社は新CM「三菱地所と次にいこう。東京駅前丸の内篇」「三菱地所と次にいこう。プレミアム・アウトレット篇」を公開。このCMに出演しているのは俳優の高畑充希さん。

高畑充希(たかはた みつき)さんは1991年12月14日生まれの33歳(記事掲載時)。大阪府出身の俳優。

今回の新CMは、三菱地所グループの事業をクイズ形式の歌「Quiz Style Chorus」で紹介する内容。
「東京駅前丸の内篇」では丸の内エリアの丸ビルや新丸ビルを背景に撮影。「プレミアム・アウトレット篇」では開業25周年を迎えた御殿場プレミアム・アウトレットを舞台に制作されたとのこと。

高畑さんとコーラス隊が「東京駅前丸の内、まちづくりしているのは誰でしょう?」「プレミアム・アウトレットを手がけているのは誰でしょう?」と歌いかけ、軽快なリズムで事業を紹介する演出。振付とコーラスの息の合ったパフォーマンスも見どころ。

楽曲には2010年から2017年に放映された企業広告「三菱地所を見に行こう」のメロディをベースに使用。当時の旋律を残しつつ、今回のテーマに合わせて歌詞をリメイクしたものだそうです。

「三菱地所と次にいこう。」東京駅前丸の内篇

「三菱地所と次にいこう。」プレミアム・アウトレット篇

高畑 充希さんインタビュー

――今回のCMを通じて、新たに気づいたことや印象に残った点はありましたか︖

今回のシリーズは、クイズ形式の撮影を通じて改めて三菱地所グループのみなさんが⼿がけるまちや施設の多様さ、「あ、こんなところも⼿がけられていたんだな」というのを実感できました。

――思わず⼝ずさみたくなったフレーズや⽿に残ったメロディはありましたか︖

全体的にシンプルですし覚えやすくて、私も最初聞いた時にすぐ覚えられるなと思って。
意外なゴスペル調というのも⾯⽩くて可愛いなと思いました。
「三菱地所と次にいこう。」ってCMで何度も流れていると、観てくださっているみなさんもおのずと⼝ずさめるぐらい、簡単に覚えていただけるし、内容もストレートなのでワクワク感を歌でお伝えできるのではないかなと思いました。

――CMでも登場する丸の内は⾼畑さんにとってどんな印象のある街ですか︖

丸の内は劇場が多いので、私は⼩さい頃からよく舞台を観に⾏っていた場所です。その当時の私からすると⼤⼈のまちという印象があったのですが、実際に⾃分もよく訪れるようになって、洗練されているけれど、親しみやすい場所、買い物スポット等いろんな素敵な場所もありますし、⾏くと背筋は伸びるけれど、リラックスできるという不思議なまちだなと思いますね。
でも最近は丸の内のCMをやらせていただけるようになって、⾃分がいろんなところにいるので、ちょっと恥ずかしいなという気持ちにはなるのですが、好きなまちだなという印象があります。

――⾼畑さんのプレミアム・アウトレットでのお買い物体験について教えてください。

⾏くだけでワクワクできるテーマパークみたいだなとアウトレットに⾏くといつも思います。
私は洋服が好きなので、⾒つけるのが宝探しみたいで楽しいです。

――プレミアム・アウトレットは今年⽇本上陸25周年を迎えました。⾼畑さんは芸能⽣活20周年ですが、次の25周年に向けて挑戦してみたいことはありますか︖

なんだかあっという間に20年が過ぎて、20年も続けてこられたんだという驚きがまだ⾃分の中で消化できていないぐらいなのですが、25年⽬もあっという間にくるような気もするし、でも25年⽬までやれたら素晴らしいことだなと思います。⾃分の年齢が上がっていくにつれていただく役等もタイプが変わってきたりしている今ちょうどその最中にいて、それがすごく⾯⽩いなと感じているので、今まで挑戦したことのない役柄や作品、全然違う⾃分に出会ってみたいなと、どんどんそういう気持ちが以前より強まっています。

――このCMを通じて⾼畑さんご⾃⾝が視聴者に届けたいメッセージがあればお願いします。

歌とクイズを通じて、まちや施設の魅⼒が伝わるCMになっていると思いますので、ぜひ⼀緒に「次にいこう」の気持ちで新しいCMを楽しんでいただきたいですし、みなさんにも⼀緒に⼝ずさんで楽しみながらCMを観ていただけたら嬉しいです。

ロケ地情報

CMの背景映像は、東京駅前丸の内篇は丸の内エリアにある丸ビルと新丸ビル、アウトレット篇は静岡県御殿場市にある「御殿場プレミアム・アウトレットのモール」とのことです

関連記事

ページ上部へ戻る