「学生時代のことあまり思い出せずごめんチャイ」杉咲花がおちゃめ回答!河合優実と息ぴったり、宇宙人姉妹を演じた新CM
サントリー「クラフトボス 世界のTEA」の新TV-CMが、2026年3月9日(月)から全国で順次放映されます。この新TV-CMに出演するのは、役所広司(やくしょ こうじ)さん、杉咲花(すぎさき はな)さん、河合優実(かわい ゆうみ)さんです。

日本を代表する俳優として数々の賞を受賞し、近年では映画『PERFECT DAYS』でのカンヌ国際映画祭最優秀男優賞受賞も記憶に新しい役所さん。そして、映画『52ヘルツのクジラたち』などで圧倒的な演技力を見せる杉咲さんと、ドラマ『不適切にもほどがある!』や映画『あんのこと』などでブレイク中の若手実力派である河合さんという、豪華な共演が実現しました。
宇宙人姉妹の会社に入社した地球人が自由な社風に感化されていく
新TV-CMの舞台は、小さなビルの屋上にUFOをリノベーションしたオフィスを構えるスタートアップ企業「宇宙人姉妹社」です。杉咲さんと河合さんが扮する宇宙人姉妹が軽やかに働く職場に、地球人の男性である役所さんが入社してくるところから物語がスタートします。
姉妹の宇宙人パワー「ぷぅー」によってポップな服装に着替えさせられたり、チャイの本場インドへ急に飛ばされたり、フラフープで“土星ダンス”を披露することになったりと、姉妹の思うままにされる役所さん。最初はこれまでの価値観との違いに戸惑いつつも、さまざまな「クラフトボス 世界の TEA」を飲みながら自然体で働く宇宙人姉妹に感化され、いつの間にか居心地が良くなり、リラックスする自分に気付いていきます。
既成概念から解放されてどんどん自由になっていく役所さんのチャーミングなたたずまいと、息ぴったりな宇宙人パワーを発揮するお二人の掛け合いに、ぜひご注目ください。
「宇宙人姉妹社/入社」篇
「宇宙人姉妹社/インド」篇
「宇宙人姉妹社/ダンス」篇
役所広司のアドリブに現場が大きな笑い声に包まれる場面も
撮影現場では、杉咲さんと河合さんが衣装を着替えた役所さんに「かっこいいですね」「すごくお似合いです」と声をかけ、ほっこりとしたムードに包まれていたそうです。
また、好奇心旺盛な河合さんは、チャイについての知識を深めようとスマートフォンで調べる一幕も。「レッツ ダンシング!」の掛け声でフラフープを回すシーンでは、杉咲さんと河合さんがスタートから一度も落とすことなく回し続け、さらにうまく回すコツを探る妥協しない姿勢が見られました。
一方、役所さんは本番前に監督と入念な打ち合わせを行い、キャラクター像を作り上げていました。アイデアが出ず「なんか出そう・・・!」と粘るシーンでは、監督のカットがかかる直前に「やっぱりダメかな・・・」と本音をポロリ。その力の抜けたアドリブのひと言とアクションに、張りつめていた空気が一気にほどけ、現場は大きな笑い声に包まれました。


お三方が仕事のときに大事にしているアイテムや心がけていること
新TV-CMのコピー「仕事のときこそ TEA でした。」にちなみ、仕事のときに大事にしているアイテムや心がけていることについてのインタビューが行われました。
役所さん:やはり撮影現場で気分転換やリラックスしたい時、冬の温かいコーヒー、夏の冷たいドリンクは欠かせない大切なものです。
杉咲さん:最近、より健康を意識するようになり、いろいろとアイテムが増えていますが、その中に、くぎのようなものがいっぱいに敷き詰められたマットがありまして(笑)。それに朝晩寝転んで、体を緩めています。
河合さん:しっかり 3 食食べることです。家にいると大丈夫なのに、撮影中は脳で糖分を使っているのか、よくおなかが鳴ってしまうので、エネルギーを切らさないようにしています。


また、役所さんのセリフ「ごめんチャイ」にちなんで、謝った経験や実はあのとき謝りたかったエピソードについての質問では、個性豊かな回答が寄せられました。
役所さん:仕事でも家庭でも友人関係でも、本当によく謝っています。最近、23年ぶりに舞台の公演をしましたが、セリフが多くて覚えるのに時間がかかり、共演者にも演出家にも、毎日何度も「ゴメンね、ゴメンね」と謝っていました。
杉咲さん:ドラマで眠っているシーンの撮影中、本当に寝落ちしてしまい、本番中に目を覚ましてしまったことです。
河合さん:友人とご飯の約束をしていたことをすっかり忘れていて、相手から「○時に着きます!」という連絡が来て思い出し、慌てて家を飛び出したことです。ちょっと遅れてしまいました。


さらに、3月の卒業シーズンにまつわる思い出についても伺っています。
杉咲さん:卒業・・・卒業・・・。学生時代のこと、あまり思い出せず・・・、ごめんチャイ。
河合さん:高校の時、外部の会場を借りて、在校生も卒業生もおめかしして集まる「卒業パーティー」というイベントがありました。一つ上の代の卒業パーティーで先輩たちとバンドを組んだことがとても楽しかったです。

















