鼻づまりを「スカッと!」の7人組は誰?エージーアレルカットの新CMに出演するCANDY TUNEをチェック
- 2026/2/6
- CMのあの人, アイドル, インタビュー
- CANDY TUNE

第一三共ヘルスケアは、アレルギー専用点鼻薬「エージーアレルカットⓇ」の新CM「スカッと!」篇を公開。このCMに出演しているのは、アイドルグループのCANDY TUNEの7人。

CANDY TUNEは、南なつさん、桐原美月さん、小川奈々子さん、立花琴未さん、村川緋杏さん、福山梨乃さん、宮野静さんによる7人組アイドルグループ。アソビシステムによるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した存在。
グループ名には、フレーバーも形も異なるキャンディーのような個性とポップな旋律を奏でてほしいという思いが込められているとのこと。楽曲「倍倍FIGHT!」がTikTokで40億回再生を記録し、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞するなど注目を集めている。2025年秋の全国ライブツアーは全公演完売。2026年6月には日本武道館公演を控えるなど、勢いに乗る存在。
新CM「スカッと!」篇は、花粉などによるつらい鼻づまりで集中できない、眠れないといった日常のもどかしさに寄り添う内容。CANDY TUNEのメンバーが「アレルカットでスカッと!」というフレーズとともに、点鼻薬による爽快な使用感を表現している構成。さまざまな衣装をまといながら、ポップで爽やかな世界観を体現する姿が印象的。
同社によると、20〜40代を中心に花粉症経験者が増え、鼻づまりの症状に悩む人が多いという調査結果を背景に、鼻づまり対策の選択肢として点鼻薬の存在を伝える狙いがあるとのこと。そのメッセージを、同世代から支持を集めるCANDY TUNEが担っているという。
エージーアレルカット「スカッと!」篇

「CANDY TUNE」のメンバーは花粉による鼻づまりで、オフィスでは仕事に集中できず、就寝前には眠れずに、7人7様の困り顔。そこで『アレルカット』を使うと、「アレルカットでスカッと!」の決めセリフが炸裂!空気が澄んだ爽やかな世界へ一変し、メンバーもモヤモヤした表情からキラキラした笑顔へと変化します。
CMではオフィスカジュアル衣装2着、パジャマ衣装2着、ステージ衣装1着の、計5パターンの衣装チェンジを実施。場面ごとに変わる「CANDY TUNE」メンバーの表情や衣装、演出も見どころとのこと。
撮影エピソード
ハプニングもあったという楽しい撮影のひとコマ
撮影中、「アレルカットでスカッと!」という印象的なセリフのカットでは、メンバーそれぞれが「エージーアレルカットⓇ」を手に取る動きを細かく確認しながら進められていたとのこと。小川奈々子さんは監督からスムーズにOKが出て、思わず笑顔がこぼれたそうです。一方で、福山梨乃さんはつい口が開いてしまい、村川緋杏さんから「目開け口閉じだよ」とやさしく声をかけられる場面もあったようです。
また、パジャマ姿での撮影では、現場全体がリラックスした空気に包まれ、桐原美月さんは「眠くなってしまった」と振り返っていたとのこと。小川奈々子さんがセリフを披露するシーンでは、隣にいた村川緋杏さんがうとうとしてしまうこともあり、終始和やかな雰囲気の中で撮影が進んだそうです。



メイキングムービー
インタビュー
Q.TV-CM撮影を終えた感想は?
福山梨乃:今回の撮影では、なんと5着もの衣装を着用させていただきました。スカッとする前と後での衣装の変化にも、ぜひご注目いただきたいです。特にパジャマの衣装が可愛らしく、メンバーそれぞれの個性が出ているので、ぜひ見てみてください。
Q.花粉による鼻づまりの方はいますか?
小川奈々子:花粉の時期は就寝時が特につらいです。睡眠は人類にとって大切なことですが、鼻のムズムズで苦しい経験をしてきました。これからは『アレルカット』でスカッとして、良質な睡眠をとりたいです。
宮野静:リリースイベントが花粉シーズンと重なった際、マネージャーに箱ティッシュを持って待機してもらったことがあります。『もうやばいです!』と言いながら、ライブ中はマイクに鼻をすする音が入らないよう、細心の注意を払っていました。
Q.最近スカッとした出来事は?
立花琴未:アルバムに溜まっていた写真や動画を整理してスカッとしました。私たちは1日に何枚も写真を撮り、動画も何十本と撮影するためデータが溜まりがちですが、それらを綺麗に整理できた時は爽快でした。
桐原美月:ツアーから帰宅後、溜まっていた洗濯物や部屋の片付けをしました。母がわざわざ茨城から手伝いに来てくれて、一緒に大掃除をしてスカッとしました。
福山梨乃:立花琴未はよく言い間違いをしてしまい、“ことみ語録”と呼ばれているのですが、何を言いたかったのか解明できた瞬間にスカッとします。最近一番のヒットは『どっかえがえる』という言葉でした。これは『ごった返す』と『取っ替え引っ替え』が混ざってしまった造語なのですが、意味が通じた時はメンバー全員で盛り上がりました。(立花の言い間違いは)大体ニュアンスでわかるので、『琴未が言いたいのはこれだろうな』という候補の中から、一番近い音感の言葉を当てると正解なことが多いです。
Q.花粉に邪魔されずにチャレンジしてみたいことは?
村川緋杏:最近ピアノを始めました。帰宅後、短時間でも夢中になって弾いてしまうほど楽しいです。鼻づまりなどの不調は趣味の継続にも影響するので、これからは『アレルカット』でスカッとしてから練習に集中したいと思います。
南なつ:グループの目標である『原宿から世界へ』に向けて、オンライン英会話で英語学習を始めました。しかし、下を向くと鼻水が出てしまうことが悩みです。この冬は対策を万全にして、『アレルカット』と一緒に英語の勉強に励みたいと思います。
Q.花粉に悩む方へメッセージをお願いします!
福山梨乃:『アレルカット』は花粉によるつらい鼻づまりに速く効く、アレルギー専用点鼻薬です。
立花琴未:鼻づまりで集中できなかったり、眠れなかったり、しんどいと悩む皆さま。
村川緋杏:毎日をハッピーに過ごすためにも、つらい時にはぜひ『アレルカット』に頼ってほしいです。
小川奈々子:CANDY TUNEの中にも、私をはじめとした花粉に悩むメンバーがいるのですが
南なつ:鼻づまりに負けずに、最高にかわいくて元気なパフォーマンスをお届けできるように
宮野静:『アレルカット』と一緒に花粉シーズンを乗り越えていきたいと思います。
スペシャルインタビュー


















