
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、春の学生応援キャンペーン『ユニ春』の新CM「リアルって、声が枯れるほど青春。」を公開。このCMに出演しているのは俳優の木戸大聖さん。

木戸大聖(きどたいせい)さんは1996年12月10日生まれの29歳(記事掲載時)。福岡県出身。
2017年に俳優デビュー。2022年配信のNetflixシリーズ「First Love 初恋」で主人公の青年期を演じ、注目を集めた存在。以降、ドラマ「僕たちの校内放送」「ゆりあ先生の赤い糸」「9ボーダー」「海のはじまり」「バニラな毎日」などに出演。映画では『きみの色』『ゆきてかへらぬ』への参加があり、2025年12月には映画『WINDBREAKER』が公開。2026年初夏には桜田ひよりさんとダブル主演を務める映画『モブ子の恋』が控えているとのこと。
新CMは「リアルって、声が枯れるほど青春。」をテーマに制作された内容。木戸大聖さんが仲間たちとパークを訪れ、全力で笑い、叫び、今しか味わえない時間を楽しむ姿が描かれている。『ドンキーコングのクレイジー・トロッコ』や『ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド』といったアトラクションでの絶叫シーン、「ドンキーコング」や「マリオ」との出会いに思わずこぼれる笑顔、何気ない会話で盛り上がる瞬間など、同じ時間を共有する青春の一場面が印象的な構成。
『ユニ春』は学生向けの期間限定キャンペーンとして展開中。学生限定チケットをはじめ、ライブやスペシャルイベントなどが用意されているとのことで、仲間とリアルに過ごす体験を前面に打ち出した内容。CMを通じて、木戸大聖さんの自然体な表情と、パークでしか味わえない高揚感が伝わる仕上がりとなっている。


【ユニ春】大学生篇 TVCM 30秒 | USJ
木戸大聖さんインタビュー
・撮影中印象に残ったシーンはありますか?
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドとバックドロップを早朝の撮影で続けて乗れたのが印象的です。自分で選んだ好きな音楽を聴きながら乗れるので、音楽とスピードが重なってめちゃくちゃテンションが上がり、演技でなく、自分でも驚くほどの声が出てしまいました!一緒に出演したキャストの皆さんと一緒に全力でパークを楽しんで、本当に学生の頃に戻ったような感覚で撮影ができました。
・CMの中で“リアルって、声が枯れるほど青春。”というセリフもありますが、“声が枯れる”ほど青春した経験はありますか?
高校時代、バスケットボール部でキャプテンをしていて、毎日練習に明け暮れていました。試合に向けて仲間と声を出し合いながら一つの目標に向かって走る時間は、本当に“青春”って感じで、あの時しかできなかったです。その経験があったからこそ、今でもチームメイトとは仲がいいです。
社会人になると、あんなふうに全力で何かに挑戦したり、笑いあったりする時間ってなかなかないんですよね。だからこそ、今の学生の皆さんには、仲間と声を枯らすほど、思いきり楽しむ時間を大切にしてほしいです。USJは、そんな瞬間がぎゅっと詰まった場所だと思います。
・木戸さんが学生の時、パークに来場された際のエピソードを教えてください。
僕が小学生の時に来場したときは、たくさんのアトラクションにわくわくした記憶があります。もし自分がユニ春の時期に高校生として当時の部活のチームメイトとUSJに来られたとしたら、全力でかっこ悪いくらいにふざけて、叫んで、楽しんで、“青春”と感じるような一日を過ごせたんだろうなと思います。できることならあの時代に戻って、USJで“一生忘れられない”思い出を作って絆を深めたいです。
・学生の皆さまへメッセージをお願いします。
学生時代の出会いや経験というのは一生ものです。成功、失敗、楽しい、しんどい、どんな経験も必ず大人になって活きてきます。USJは、前向きな瞬間や心が動く体験ができる場所だと感じました。スマホですぐに繋がれて便利な時代ですが、スマホ越しだけじゃなく、リアルな時間も大切にしてほしいです。なので皆さんには、CMに出てくる彼らのように、USJで仲間との絆を深めて、声が枯れるほど青春を楽しんで、予想外の出来事さえかけがえないと思えるような、一生忘れない最高の思い出を作ってほしいです!
ロケ地情報
CMの撮影場所は、「大阪芸術大学」などではないでしょうか

















