富澤さんがガーナ語を通訳!??「本当に大丈夫なのか?」サンドウィッチマンがアドリブ連発のJFE新CMで社員と爆笑共演

JFEホールディングス株式会社による新企業CM「サス鉄ナブル!JFE」シリーズの第4弾となる「電磁鋼板篇」および「テマ高架橋篇」が、本日2025年12月18日(木)より公開されました。

この新CMにご出演されたのは、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)さんです。

サンドウィッチマンのお二人は1998年にコンビを結成し、2007年のM-1グランプリでの優勝をきっかけにブレイク。現在は『帰れマンデー見っけ隊!!』や『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(ともにテレビ朝日系)など数多くのレギュラー番組を抱え、老若男女問わず愛される国民的芸人として活躍されています。また、出身地である宮城県の「みやぎ絆大使」を務めるなど、地元愛にあふれた活動も広く知られています。

JFE社員との軽妙な掛け合いに注目!「電磁鋼板篇」

今回公開されたシリーズ第4弾の一つ「電磁鋼板篇」では、ダイナミックな鉄のコイルを背景に、サンドウィッチマンのお二人とJFE社員の方によるテンポの良い掛け合いが繰り広げられます。

CM内では、JFE社員が「エネルギーロスの少ない鉄」について解説。「10のエネルギーのうち1しか伝わらないのはロスが大きい」という説明に対し、お二人も「確かにね!」と納得の様子を見せます。

そこで何やらひらめいた富澤さんが、芸人ならではの“ある例え”を披露するのですが、これには相方の伊達さんも怪訝な表情。自らの例えがツボに入り笑いが止まらなくなってしまった富澤さんと、つられて笑ってしまうJFE社員に対し、伊達さんの鋭いツッコミが炸裂します。アドリブだらけのCM撮影を感じさせる、自然体な笑顔と空気感が見どころです。

サス鉄ナブル!JFE「電磁鋼板篇」(30秒バージョン)

富澤さんがガーナの言葉を通訳!?「テマ高架橋篇」

もう一つの「テマ高架橋篇」は、西アフリカ・ガーナの渋滞解消のために建設された「テマ高架橋」が舞台です。地域の発展に貢献するJFEの技術力に対し、現地の男性役がガーナの言葉で感謝を伝えるシーンから始まります。

すると、ここで驚きの展開が。なんと富澤さんが、ガーナの言葉をまさかの通訳。男性の言葉を見事に訳して伊達さんに伝えます。「ARIGATO!」という言葉に込められた真意とは何なのか、そして言語の壁を越えて通じ合う富澤さんと現地男性役の方の表情は必見です。

サス鉄ナブル!JFE「テマ高架橋篇」(30秒バージョン)

「本当に大丈夫なのか?」アドリブ満載の撮影エピソード

今回でJFEのCM出演は4回目となるサンドウィッチマンのお二人。撮影後のインタビューでは、今回も和やかな雰囲気の中で撮影が進んだことを明かしてくれました。

今回の撮影についてお二人は、以下のようにコメントされています。

今回はガーナに造った橋と、電磁鋼板という鉄をテーマにしたCMとなっています。ついついアドリブを入れてしまったり、思わず笑ってしまったり、「本当に大丈夫なのか?」と思いながらも、なんとか無事にCM撮影を終えました。面白い仕上がりになっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

「本当に大丈夫なのか?」と不安になるほどのアドリブや笑いが、逆にCMの面白さを引き立てているようです。

また、JFE社内での認知度についてもユーモアたっぷりに語ってくださいました。サービスエリアなどでJFEのロゴが入った車を見かけると、お二人は「どうも!」と声をかけるそうですが、相手に気づかれず冷たくあしらわれてしまうこともあるとか。「CMをやらせていただいてて…」と説明してようやく分かってもらえるそうで、「CM結構何度かやってるけどな」と少し寂しい思いをすることもあるそうです。

メイキング映像

国民的な人気を誇るお二人ですが、こうした謙虚で親しみやすい人柄も、多くのファンに支持される理由の一つなのかもしれません。

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