山田涼介「僕は馬マスターです」発言に総ツッコミ!??有馬記念コラボ新曲で披露するHey! Say! JUMPの馬ダンス
日本中央競馬会(JRA)は、2025年12月28日(日)に開催される第70回有馬記念(GI)に先立ち、特別企画「DIVE into ARIMA」を12月12日(金)よりスタートしました。この年末の国民的イベントを盛り上げるコラボパートナーとして登場するのは、今年デビュー19年目を迎え、ますます輝きを増しているHey! Say! JUMP(ヘイセイジャンプ)の皆さんです。

Hey! Say! JUMPといえば、2007年の結成以来、数々のヒット曲を世に送り出し続けています。2025年11月にリリースされたばかりのニューアルバム『S say』も、グループの成熟した魅力が詰まった一枚として各所で注目を集めています。
新曲「RUN THIS WORLD」に乗せて、メンバーが競馬場へダイブ!
今回公開されたオープニングムービーでは、ニューアルバム『S say』に収録されている新曲「RUN THIS WORLD」とタイアップ。ポジティブで爽快なメロディーに乗せて、メンバー7人が日常の街角から、年末の熱狂に包まれる有馬記念の世界へと飛び込んでいく(ダイブする)様子が描かれています。
動画内では、歴代の名馬たちの華麗な走りと、メンバーの躍動感あふれるアクションがシンクロ。特にサビ部分で披露される、馬がいななく様子をイメージしたキュートな“馬ダンス”は見逃せません。
有馬記念&Hey! Say! JUMP オープニングムービー
山田涼介が「馬マスター」を自称? 撮影裏話とメンバーの絆
撮影後のインタビューでは、この印象的な「馬ダンス」についての話題で大盛り上がり。山田涼介(やまだりょうすけ)さんが「前にいく振りがあって、ちょっと首を上げて角度つけると、かわいらしくできる」とコツを伝授する一方で、有岡大貴(ありおかだいき)さんが踊るとどうしても「猫」に見えてしまうというハプニングも。
メンバーの知念侑李さんが踊ると「キツネかな?ポニーぐらい?」と愛あるイジりが飛び交う中、山田さんは完璧なお手本を披露し、「どうも。僕、馬マスターです」と自信満々に宣言。これにはメンバーからも笑いが起き、グループの仲の良さが垣間見える温かい時間となりました。
メンバーが「爆速」でできることや、来年の抱負も
また、有馬記念のスピード感にちなみ「爆速でできること」を聞かれると、知念侑李(ちねんゆうり)さんは「カレーを食べる速さ」を挙げ、「高校の時、毎回学食でカレーを食べてましたけど、多分学食で僕がカレーを食べてる姿を見たことがある人は1人もいない。食券買って、食べて、教室に戻るまで早すぎて。」という驚きの学生時代のエピソードを披露。これには山田さんも「かわいそうだよ」とツッコミを入れ、場を和ませていました。
一方、伊野尾慧(いのおけい)さんは最近「篠笛(しのぶえ)」を購入したことを明かし、「もうすぐみんなのいる楽屋で、お祭りでよく聞く『ピーヒャララ、ピーヒャララ』というのを聞かせられるから」と意気込みを語りましたが、髙木雄也(たかきゆうや)さんからは「迷惑ですよね」とバッサリ。それでも「もっと楽屋を盛り上げていきたい」と語る伊野尾さんの姿からは、メンバーへの愛が感じられます。
WEB動画「爆速ジャンプ! 5分で学べる有馬記念教室!」
都内3カ所でイベント開催! メンバーの巨大ビジュアルも登場
コラボ企画の一環として、12月24日(水)から28日(日)まで、ベルサール秋葉原、渋谷マークシティ、東武東上線池袋駅にてリアルイベントも開催されます。特に秋葉原会場では、Hey! Say! JUMPの巨大柱巻き広告が登場し、メンバーひとりひとりが会場を彩ります。
会場では、オリジナルグッズが当たる「DIVE into ARIMA チャレンジレース」などの体験コンテンツも用意されています。2025年の締めくくりにふさわしい、華やかなイベントとなりそうです。


















