すし銚子丸の新CMで番組レポーター役なのに職人の勢いに押されて脱線!?吉谷彩子が「素」で驚きお寿司を堪能する姿にほっこり?
関東を中心に展開するグルメ回転寿司「すし銚子丸」のTVCM、「銚子丸ごとTV ~おいしい舞台~」篇が、本日2025年12月8日(月)より放映が開始されました。

活気あふれる店内の様子や、握りたての本格的なお寿司のシズル感が食欲をそそるこのCM。番組のレポーター役としてご出演されたのは、俳優の吉谷彩子(よしたに あやこ)さんです。
吉谷さんといえば、1991年9月26日生まれ、千葉県出身。4歳で子役デビューを果たし、特に2016年から出演されている「ビズリーチ」のCMでは、その凛とした女性社員役が大きな話題となり一躍ブレイク。『陸王』や『グランメゾン東京』、連続テレビ小説『舞いあがれ!』など数々の人気ドラマに出演し、確かな演技力で評価されています。最近では、ドラマ『能面検事』での好演も記憶に新しく、まさに今、脂の乗っている実力派俳優のお一人です。
レポート中に思わず脱線!?「おいしい予想外」な展開
今回のCMの舞台は、「銚子丸ごとTV」という架空の番組ロケ。吉谷さんはレポーターとして、銚子丸の魅力を視聴者に届けようと意気込みます。
さっそく名物の「マグロ」を紹介しようとしたその時、「旬の握りたてですよーっ!」と職人さんの威勢の良い声が! その活気に思わず反応してしまった吉谷さんは、マグロの紹介を忘れて職人さんの元へ駆け寄ってしまいます。
さらに別の職人さんから「新鮮なハマチですよ~!」と声をかけられ、またもや方向転換。最後には、玉子焼きを持った劇団員(店舗スタッフ)まで登場し、吉谷さんは本来のレポート業を忘れてしまうというコミカルな展開に。最終的には握りたてのお寿司を幸せそうに頬張り、銚子丸の「おいしい舞台」を体感するというストーリーになっています。

緊張感漂うワンカット撮影で見せた「素」の笑顔
今回のCMの見どころの一つは、実際の店舗で行われたワンカット撮影です。編集で繋ぐのではなく、カメラを回しっぱなしにする撮影手法のため、出演者やスタッフの息が合わなければ成功しません。
入念なリハーサルを経て臨んだ本番では、店内を動き回る吉谷さんと、カウンター内の職人たちのコンビネーションが抜群だったとのこと。次々と展開が変わるライブ感の中で、吉谷さんが見せる驚きや喜びの表情は、演技を超えた「素」のリアクションのようにも見えます。
撮影を終えた吉谷さんは、次のようにコメントを寄せています。
「今回長回しだったので、すごく緊張感がありましたが楽しく撮影に参加させていただきました!撮影のライブ感が『銚子丸』さんのライブ感と重なって、魅力を皆さんに伝えられるCMになったかと思いますので、是非ご覧ください!『銚子丸』さんのお寿司はとてもおいしいですし、接客もあたたかいので、これからも通わせていただきたいと思います!」
ちなみに、吉谷さんの好きなお寿司のネタはサーモンだそうですが、CMでは銚子丸名物の大ぶりな「みやび鯛」を頬張るシーンも。おいしいお寿司に出会った時の幸福感あふれる笑顔は必見です。
職人たちが目の前で魚をさばくパフォーマンスや、劇団員による活気あるおもてなしなど、銚子丸ならではの「劇場コンセプト」が詰まった新CM。見ているだけでお腹が空いてくるような、ライブ感たっぷりの映像をぜひチェックしてみてください。


















