
ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」は新CM「『徹子とオウム~欲しがる徹子~』『徹子とオウム~欲しがるオウム~』」を公開。このCMに出演しているのは俳優の黒柳徹子さん。

黒柳徹子(くろやなぎてつこ)さんは1933年8月9日生まれの92歳(記事掲載時)。東京都出身。
東京音楽大学声楽科卒業後、1953年に放送劇団へ入団し、日本でテレビ放送が始まった初日から出演を続けたことで“日本最初のテレビ俳優”としても知られる存在。その後、女性初のニュースキャスターやトーク番組司会者として活躍の場を広げ、1976年スタートの長寿トーク番組『徹子の部屋』は「同一司会者によるトーク番組の最多放送回数」として世界記録を更新し続ける金字塔。1981年に出版された『窓ぎわのトットちゃん』は累計800万部を突破し、20以上の言語に翻訳される世界的ベストセラー。さらに1984年からはユニセフ親善大使として、40年以上にわたり世界の子どもたちを支援する活動も継続中。
今回のCMは、“ネットでお店を開くならBASE”というおなじみのフレーズを前面に打ち出した内容とのこと。黒柳徹子さんとオウムの掛け合いによるシンプルなやりとりで、サービス名が自然と印象に残る構成が特徴。CMでは、黒柳さんがオウムに向かって「可愛い、お利口さんね」と語りかけたり、サウンドロゴを熱心に練習したりする微笑ましい姿も描かれているとのこと。長年にわたり第一線を走り続けてきた黒柳徹子さんの存在感が、ブランドメッセージと重なる演出となっている様子。

『徹子とオウム ~欲しがる徹子~』篇
『徹子とオウム ~欲しがるオウム~』篇
テレビCM撮影当日風景
スタジオに入り、オウムと初めて対面した黒柳さんは、その愛らしい姿に「お利口さんね」と感激していたそうです。その後も「可愛いわね」「興味深そうに私を見ている」と声をかけ、すっかり心を奪われている様子だったとのこと。
撮影が始まると、黒柳さんとオウムのシュールなやり取りに、スタッフからも思わず笑い声が漏れ、2人が作り出す独特の雰囲気に現場全体が引き込まれていったようです。撮影の合間にはオウムと見つめ合ったり、少し距離を取られると「離れないで」と呼びかけたりするなど、オウムへの深い愛情をのぞかせる一幕もあったそうです。さらに、オウムが撮影前にバナナを食べていたと知ると、にっこり笑いながら「私も食べようかしら」と一言つぶやいていたとのこと。
おなじみの“ネットでお店を開くならBASE”のサウンドロゴを練習するストイックな一面を見せつつ、オウムに夢中になるチャーミングな姿が強く印象に残る撮影だったそうです。
黒柳徹子さんインタビュー
長く活動されてきて、日々忙しい中でどうやって「自分の好きなこと」を続けてきましたか。
やっぱり好きなことはやめないことですね。疲れている日もありますけど、自分が本当にやりたいことや興味のあることって、少しずつでも続けていくんです。それがあるから、毎日がちょっと楽しくなるんですよね。
生活する中で、自由な表現を大切にしている場面はありますか。
いつも、自分の思ったことをそのまま言葉にしたり、演じたりするようにしています。型にはまらず、自分らしい表現を大事にすると、日常もお仕事も自然に楽しくなるんです。
周りの目や世間の期待に左右されずに「自分らしく生きる」ために心がけていることは何ですか。
人と比べないことですね。「変わってる」って言われることもありますけど、やっぱり自分が楽しいと思えることを大事にすることが、自分らしく生きる秘訣かなと思います。
テレビCMの感想を教えてください。
撮影はとても楽しかったです。オウムがね、すごく可愛くて会えて嬉しかったです。撮影してみてオウムと相性が合うなと感じたので、CMの仕上がりがどうなるか本当に楽しみですね。


















