
radikoは15周年記念新ブランドムービーを公開。このムービーに出演しているのは俳優の木戸大聖さん。

木戸大聖(きどたいせい)さんは1996年12月10日生まれの28歳(記事掲載時)。福岡県出身。
2017年に俳優デビュー。2022年配信のNetflixシリーズ「First Love 初恋」で主人公の青年時代を演じ注目の的。近年の出演作にドラマ「僕たちの校内放送」(2023)、「ゆりあ先生の赤い糸」(2023)、「9ボーダー」(2024)、「海のはじまり」(2024)、「バニラな毎日」(2025)など。映画『きみの色』(2024)、『ゆきてかへらぬ』(2025)にも出演。2025年12月には映画『WIND BREAKER』が公開、2026年初夏には桜田ひよりさんとダブル主演を務める映画『モブ子の恋』の公開を控える注目俳優。
2025年12月1日、radikoが設立15周年を迎えたことを記念して公開された今回のブランドムービー。「変わっていくラジオのカタチ」と「変わらぬリスナーの想い」をテーマに、木戸大聖さんが“あのころ”と“今”のラジオファンの二役を熱演の構成。ラジカセでチューニングしながら聴いていた時代から、スマートフォンやPCで手軽に楽しめる現在まで、ラジオの進化と変わらない温もりを情緒的に描写。1990年代から2000年代の懐かしいマンガやファッション、ゲームも登場し、ノスタルジーを刺激する仕上がりとのこと。
ラジオの形が変わっても、パーソナリティとの距離感や寄り添う温かさは今も健在。radikoの節目を飾る物語と、木戸大聖さんの繊細な演技に注目の一本。




radiko 15周年ブランドムービー「あの頃と今」フルVer.
木戸大聖さんコメント
この度、radikoさんの15周年という記念すべきブランドムービーに出演させていただきました。僕は寝る時のルーティーンで深夜ラジオを普段から聴いているので、今回のお話をいただいた時はすごく嬉しかったです。今回のブランドムービーでは「ラジオとradikoが歩んできた歴史」が表現されていて、僕自身も美術セットやヘアメイク、衣装などから、平成初期〜現在までのラジオの楽しみ方の変化を感じながら撮影をさせていただきました。ラジオを愛する二人の主人公の人生がカットバックしながら描かれているブランドムービーは、きっと多くの方の心に響く作品になっていると思います。radikoを愛する方にはもちろん、ラジオを聴く機会が少ない方にもradikoを使うきっかけになっていただけたら嬉しいです。
radiko 15周年ブランドムービー「あの頃と今」メイキング
ロケ地情報
ムービーの撮影場所は、東京新宿の「新宿住友ビル」付近(ストリートビュー)や「新宿警察署裏交差点」付近(ストリートビュー)、港区の「麻布台ヒルズ」付近(ストリートビュー)、渋谷区笹塚の「十三号通り公園」付近(ストリートビュー)、神奈川県「横浜アリーナ」付近、新宿の「らぁめん 壱蔵家」などではないでしょうか。


















