内村光良と目黒蓮が忘年会で本音ポロリ?辛子蓮根で涙したまさかのハプニングや互いの「今年の漢字」を詳しく大発表?

キリンビール株式会社は、2025年12月1日(月)より、「キリンビール 晴れ風」の新TVCM「ハレの日、晴れ風。」年末篇を全国で順次放映開始します。

この新CMにご出演されたのは、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良(うちむらてるよし)さんと、男性アイドルグループ・Snow Manのメンバーである目黒蓮(めぐろれん)さんです。

内村さんは、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)や「LIFE!」(NHK)など数々の人気番組に出演し、司会者や映画監督としてもマルチに活躍されています。一方の目黒さんは、社会現象となったドラマ「silent」(フジテレビ系)や「海のはじまり」(同)での好演が記憶に新しく、2026年には映画「ほどなく、お別れです」の公開も控えるなど、俳優としても高い評価を得ています。

居酒屋で語り合う二人の「本音」と「涙」の理由

今回の新CMは、年末の居酒屋が舞台。1年の締めくくりに、二人が「晴れ風」を酌み交わしながら語り合うという、まるでプライベートの忘年会を覗き見しているような温かい内容となっています。

撮影では、2年前の「晴れ風」発売時の共演をきっかけに親交を深めたという二人が、台本なしのような自然体でトークを展開。「今年1年本当にお疲れ様でした」とお互いをねぎらう中、内村さんから「目黒くんだけだよ、俺を褒めてくれるのは」という本音がこぼれる場面もあり、二人の信頼関係が垣間見えます。

そして現場が笑いに包まれたのが、「今年の漢字」を発表し合うシーンでの出来事でした。 目黒さんが「国立競技場でライブする夢がかなった」として「夢」という字を挙げたのに対し、内村さんは「変」という字を発表。「世の中も変わったけど、個人的な意識の中で…」と内村さんが真剣に人生観を語り始めたその時、横にいた目黒さんが突然目頭を押さえ始めました。

実はこれ、感動して泣いていたのではなく、おつまみの辛子蓮根が辛すぎて涙が出てしまったというハプニング。 内村さんの熱い話の後半を全く聞いていなかったという目黒さんに、内村さんが「俺の話で泣いてたかと思った!」とツッコミを入れ、二人で大笑いしたそうです。

晴れ風 「ハレの日、晴れ風。」年末篇 30秒

晴れ風 褒めてくれる人篇

内村光良の意外なお正月の過ごし方

インタビューでは、二人の「ハレの日」である年末年始の過ごし方についても話題が及びました。

内村さんは、年明けの瞬間について「家で正座をしまして、明けましたらテレビに向かってあけましておめでとう、家族にあけましておめでとうって」と、律儀すぎるルーティンを告白。三が日は日中からビールを楽しむのが至福の時だといいます。 また、舞台の地方公演などの際も、神棚に必ず「晴れ風」を供えてお祈りしてから劇場入りしているそうで、日常的に商品を愛飲しているエピソードも披露されました。

一方の目黒さんは、年末年始はカウントダウンコンサートなどでパフォーマンスをしていることが多いそう。「日頃お世話になっている周りのスタッフの方であったりとか、感謝を伝えながらみんなで乾杯できたらいいな」と、周囲への気遣いを見せました。

2026年に向けてのエール

インタビューの最後、2025年に様々なチャレンジをした内村さんに対し、目黒さんが「めちゃくちゃかっこいい」と尊敬の眼差しを向けると、内村さんは「目黒くんのために来年も体張りますよ」と宣言。

多忙なスケジュールを極める目黒さんに対し、「元気だったらなんだってできます」と内村さんが温かいエールを送り、互いの健康を願いながら撮影は締めくくられました。

見ているだけで心が温まり、大切な誰かと乾杯したくなるような新CM。お二人の自然な笑顔に注目です。

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