野田クリスタル吉本がマッチョの新たな就職先になったと明かし会場爆笑?今年の漢字は美と語り自身の筋肉のセクシーさをアピール

2025年11月24日(月)、大塚製薬株式会社によるネイチャーメイド「バルクサミット」PRイベントが開催されました。

このイベントにご出演されたのは、お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(のだくりすたる)さんです。野田さんは『R-1ぐらんぷり2020』と『M-1グランプリ2020』で優勝し、お笑い界の頂点に立つ一方で、自作ゲーム「野田ゲー」の開発や、自身が発案したパーソナルトレーニングジム「クリスタルジム」の運営など、多岐にわたる活動で知られています。今回は、フィジーク日本王者の久野圭一さん、人気ニュートリションコーチのKENTOさんとともに、勤労感謝の日にちなんだスーツ姿で登場しました。

スーツを脱ぎ捨て筋肉美を披露!プロも絶賛の肉体

イベント冒頭、野田さんは颯爽とスーツを脱ぎ捨て、鍛え上げられた肉体が際立つタンクトップ姿に変身しました。「最近は胸を頑張っていまして、この大胸筋ですね」と自信満々にアピールすると、会場からは感嘆の声が上がりました。

共演したプロトレーナーの久野さんからは「腕を下ろしているのに二頭筋が隆起している」、KENTOさんからは「臀筋の張り出しがすごい」と、その仕上がりを絶賛される場面も。野田さんは「もっと、2ヶ月、3ヶ月前から仕上げたかったですね」と謙遜しながらも、照れ笑いを浮かべていました。

ガリガリ芸人からマッチョへ!驚きの筋肉年表

イベントでは「野田クリスタルの筋肉年表」が公開され、意外な過去が明らかになりました。筋トレを始めた27歳当時は身長178cmに対し体重58kgしかなく、「ガリガリ芸人だった」と語る野田さん。しかし、バスケットボールのダンクシュートを成功させたい一心でジムに通い詰め、わずか3ヶ月で15kgもの増量に成功したそうです。

その後もトレーニングを続け、デッドリフトでは半年で180kgを上げるまでに成長。2020年の賞レース2冠達成時には、トラックをおでこで引っ張るロケもこなしていたというエピソードを披露し、「俺に持ち上げられないものはないと思っていました」と当時の無敵ぶりを振り返りました。

マッチョの就職先は吉本?筋トレは青春と語る

野田さんが発案し、話題となっている「クリスタルジム」についても熱いトークが繰り広げられました。このジムは、吉本興業所属の芸人たちがトレーナーとして指導を行うユニークなスタイルで、SNSでも「推し芸人に会えるジム」「楽しくトレーニングできる」と注目を集めています。

ジム経営のきっかけについて、野田さんは「徐々に健康管理をする芸人が増え出して、さらにマッチョが吉本に入るようになってきたんですよね。吉本がマッチョの新たな就職先になったんです」とユーモアたっぷりに語り、会場を大きな笑いで包みました。さらに、「クリスタルジムも部活みたいで、ただただ楽しい空間になっています。友達と喋るようになったのもトレーニングのおかげ」と語り、自身にとって筋トレとは「青春」であると明かしました。

今年の漢字は「美」!セクシーさをアピール

イベントの締めくくりとして、2025年を漢字一文字で表すならと問われた野田さんは、力強く『美』と回答。「本を出したり、カウントダウンライブをやったりとか、筋肉のセクシーさや『美』を出すことが多くなった」と、その理由を語りました。

30代ラストイヤーに向けた抱負として「ずっと健康で、ずっとマッチョであり続ける」と宣言した野田さん。お笑いだけでなく、筋肉や健康美という新たなフィールドでも輝き続けるその姿から、今後も目が離せません。

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