女性向けデリケートケアブランド『laugh. (ラフドット)』を展開する株式会社laugh.による、「話すことから、ケアは始まる。」プロジェクトの第一弾として、ブランドムービー『ママに話せなかったこと、他のママに聞いてみた。』が2025年11月12日より公開されました。

このムービーにご出演されたのは、俳優の石井杏奈(いしいあんな)さんです。石井さんは1998年7月11日生まれ、東京都出身。2012年に俳優デビューし、2015年公開の映画『ソロモンの偽証』で第58回ブルーリボン賞新人賞を受賞。以降、映画、ドラマ、CMと幅広く活躍されています。
「話すこと」がケアの第一歩。リアルな対話を描くドキュメンタリー
今回公開されたブランドムービーは、「話すことから、ケアは始まる。」プロジェクトの第一弾として制作されました。日本では、デリケートゾーンに関する悩みを抱えながらも、「話すのは恥ずかしいこと」という無意識の思い込みから、誰にも相談できずにいる女性が少なくないといいます。調査では、「デリケートゾーンの悩みを誰かに話したかったのにもかかわらず、できなかった」と回答した人が56.0%にのぼりました。
ムービー本篇では、石井さんをはじめとする「娘世代」の女性たちが、普段はなんでも話せる母親にも切り出せなかったデリケートゾーンの話題を、「ママ世代」の方と話し合う様子がドキュメンタリーとして収められています。「ただお互いに話す」という行為が、ケアの第一歩になるというメッセージが、女性同士のリアルな対話を通して描かれています。
laugh. (ラフドット) ブランドムービー 『ママに話せなかったこと、他のママに聞いてみた。』 本篇
laugh. (ラフドット) ブランドムービー 『ママに話せなかったこと、他のママに聞いてみた。』 Short ver.
撮影で語った「自分が我慢すればいい」という過去
撮影当日、石井さんは対談相手のママ世代の方と向き合い、普段なかなか話さない心の内側を丁寧に言葉にしていきました。俳優として人前に立つ立場ゆえに、「自分が我慢すればいい」「話さない方がいい」と抱え込んできた過去を振り返りながら、誰もが悩みを持つこと、そして話すことがケアの第一歩になると気づいた時間だったといいます。
対談を通して得た気づき「みんなそれぞれに悩みがある」
対談を終えた石井さんは、インタビューでその心境を語りました。
「自分も職業柄、人前に立つ立場として、あまり話すべきではないのかなとか、自分が我慢すれば大丈夫と思うことが多かったんです。でも今回、大浦さん (対談相手) とお話しして、みんなそれぞれに悩みがあることを知って、「話していいんだ」と思えるきっかけになりました。」
また、対談相手の「娘が悩んでいる姿は見たくない」という言葉に触れ、「私も母にちゃんと相談して、気軽にフランクに話せるようになりたいなと思いました」と、ご自身の母親へと思いを馳せる場面もありました。



「誰に相談すればいいか…」グループ活動時代に乗り越えた悩み
石井さんご自身も、過去にデリケートゾーンの悩みを誰かに話せなかった経験があるといいます。
「グループ活動をしていた頃、ライブや撮影と生理が重なってしまうことが何度かありました。ドラマでプールに入るシーンのときもそうです。でも、誰に相談すればいいか分からないし、仕事を休むわけにもいかない。だから、自分に喝を入れながら乗り越えていました。」
母や妹と「知識を交換する気持ちで話せたら」
これまで母親にデリケートゾーンの悩みを話したことがなかったという石井さん。もし今、当時に戻って話せるとしたら、と前置きし、これからの身近な人との関わり方について語りました。
「今だったら、もっとフランクに『こういうスキンケアがおすすめだよ』とか『こんなケアがあるらしいよ』みたいに、知識を交換する気持ちで話せばよかったと思います。今からでも遅くないと思うので、母や妹など身近な人たちと、意見交換として話ができたらいいなと思っています。」
対談の中では、デリケートゾーンケアに関する知識も印象に残っているようです。「大浦さんに教えていただいた『肌はまぶた以上にデリケートゾーンが敏感だからこそ、丁寧にケアした方がいい』 という言葉がすごく印象的でした。私も、そういう大事なことを周りの人に伝えていきたいなと思いました」と、話すことを通じて得た学びを、今度はご自身が伝えていきたいという思いを明かしました。
「ケアはすればするほど自己肯定感が上がる」 石井さん流の向き合い方
石井さんご自身の美容や健康のケアについても話が及びました。
「20代半ばを過ぎてから、疲れが肌に出やすくなったのを感じています。睡眠もそうだし、花粉などでも肌に刺激がある。だから日々のケアが大事だと感じて、最近は部位ごとに季節ごとにケアの仕方を変えるようになりました」と、ご自身の変化と丁寧に向き合っている様子。
ケアを続けるモチベーションについては、「ケアはすればするほど目に見えて変わるし、綺麗になればなるほど自己肯定感も上がります。それがモチベーションにもなります。好きな香りやテクスチャーを選びながら、自分の気分を上げる時間にしています」と語りました。
石井杏奈さんインタビュー映像
2025年、プライベートと新たな挑戦
最後に、2025年について尋ねられると、プライベートでは親友との沖縄旅行を近いうちに実現させたいと笑顔を見せました。
さらに、今年挑戦していることとして、「今年は『食育アドバイザー』という資格を取るために勉強しています。マネージャーさんやメイクさん、スタイリストさんに『ご飯作ってきたよ』とか『このドーナツ美味しいんだよ』って言えるような、誰かに振る舞える料理を作れるようになりたいと思っています。頑張ります!」と、新たな学びへの意欲を語りました。


















