痛みに“OKサイン”「アンビリーバブル!」な阿部寛さんが魅せる“飲むロキソニン”で痛みに挑む新CM

第一三共ヘルスケアは、内服薬「ロキソニンⓇPROフィジカル」の新CM「OK」篇と「速効」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の阿部寛さん。

阿部寛(あべひろし)さんは1964年6月22日生まれの61歳(記事掲載時)。神奈川県出身。
大学在学中にモデルデビューし、雑誌「メンズノンノ」創刊号から3年6ヶ月にわたり表紙を飾る。その後、映画「はいからさんが通る」で俳優としてデビューし、舞台「熱海殺人事件~モンテカルロ・イリュージョン~」で注目を集めた。以降、ドラマ「ドラゴン桜」シリーズや「下町ロケット」「DCU」、映画「歩いても歩いても」「とんび」「異動辞令は音楽隊!」などに出演。映画「テルマエ・ロマエ」では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。近年では、2022年にニューヨークアジアン映画祭で「スターアジア賞」、2023年にアジア・フィルム・アワードで「エクセレンス・イン・アジアン・シネマ賞」を受賞。2025年は映画「ショウタイムセブン」「キャンドルスティック」「俺ではない炎上」、ドラマ「キャスター」に出演し、Netflixシリーズ「イクサガミ」や2026年放送予定のドラマ「VIVANT 続編」にも登場予定とのこと。

今回の新CMは、腰や肩の痛みに「飲む」という新しい選択肢を提示する内容。「ロキソニン外用薬シリーズ」に続き、阿部さんが再び製品の魅力を体現するキャラクターとして登場している。『OK』篇では力強い声で新製品の登場を印象づけ、『速効』篇では効き目の早さを象徴的に表現。自信に満ちた表情と渋みのある声でシンプルな言葉に力を宿す阿部さんの演技が印象的な仕上がりとなっている。

ロキソニンPROフィジカル「OK」篇

ロキソニンPROフィジカル「速効」篇

撮影エピソード

阿部さんの堂々とした演技で頼もしさを表現することにこだわった撮影現場

『OK』篇では、「腰の痛みに、OK」「肩の痛みに、OK」と力強く語りかける場面で、阿部さんの真摯な表情と堂々としたOKポーズが頼もしさをストレートに伝える仕上がりになったそうです。カメラに寄っていくワンカットごとに監督と表情の角度を入念に確認し、最適なバランスを探ったとのこと。
『速効』篇のラストシーンでは、「アンビリーバブル!」という印象的なセリフを、驚きだけでなく阿部さん自身の存在感が際立つように演出されたとのこと。ひと言の響きにまでこだわり抜き、テイクを重ねるごとに現場の空気を引き締めていったそうです。その真摯な姿勢に、スタッフからは思わず感嘆の声が漏れる場面もあったようです。
2篇とも、シンプルなカットの中にも阿部さんの頼もしさが際立つ印象的なCMに仕上がったとのことです。

阿部寛さんインタビュー

――撮影を終えていかがでしたか?

楽しかったですね。すごく勢いがあって、シンプルだし、力強いメッセージがあって、この製品のすばらしさを非常にアピールできた撮影になったと思って。だから気分がいいです。

――今回のTV-CMの見どころを教えてください。

カメラワークが非常に面白かったですね。セットは特になにか道具があるとかじゃないから、余計にこの製品の効き目の速さが伝わりやすいCMになったと思うし。久々に自分でOKサインをしたんですよ。なかなかこのOKサインは普段しないんだけど、これがバチッと決まるから、この製品の効き目の速さをストレートに表現できた撮影になったと思います。スピード感がすごく大事だなと思ってやっていました。

――スピード感はカメラワークなどですか?

いろいろ駆使しましてね、回転したりとか。あと自分が(カメラ前に)入った時に、カメラさんと一緒にタイミングを合わせるのがすごく難しかったけど、そこが結構大事だったと思います。今日はまた独特で、いろんな撮影をやっていますけど、今までの作品の中で、一番ストレートだったんじゃないかな。

――休憩時間にリフレッシュしたい時、これさえしておけばOKというものはありますか?

休憩のときはなるべく5分でも寝るようにしているんですよ。それだけでもすごくリフレッシュできるので、習慣にしています。結構スッキリしますね。

――速効篇では「アンビリーバブル!」というセリフがありました。最近のアンビリーバブルな体験があれば教えて下さい。

横浜出身なんですけども、久しぶりに横浜の赤レンガ倉庫に何十年ぶりに行ったら、すごく変わっていたんですね。昔の倉庫のことを知っているから、以前何もなくて、古い建物という感じだったんだけど、今は中にいろんなものが売っているっていうのを知って、びっくりしました。僕がこの仕事を始めたときと全く様子が違ったんでね。でも、昔のまま残っていて素晴らしいことだなと思いましたね。倉庫が壊されたら悲しいじゃないですか。ああいった利用の仕方をよく考えたなって思います。

――いつもストイックな役作りをされていると思いますが、今回製品名にもある『フィジカル』に普段からこだわっていることはありますか?

ジムに通っていますね。月2ぐらいのペースになってしまうんですけど、忙しいから。でもそこは、30年間ぐらいはずっと通っているんで、それかな。

――ジムで必ずやることや、好きなメニューはありますか?

もうだいたいルーティンが決まっていて、それをいつも行くとやるんですけど。あとは、ジムって前向きな人しかいなくて、後ろ向きな人はほとんどいない感じだから、そのエネルギーをもらいに行くのが結構大きいですね。体を鍛えるっていうのももちろん元気になれるし、そういう場所に行くのも精神的にも元気になる。この30年間ずっと続けています。知り合いとかにも会ったりもするし、社交の場にもなっているので、精神的にも肉体的にもすごくいい場所になっていますね。

――ロキソニンPROフィジカルは新たに登場した製品ですが、阿部さんが新たに挑戦したいことはございますか?

仕事的にもいろんなことをやってきたから、結構無茶振り的な役柄だったりとか、そういうものって、今までだったら「ちょっとごめんなさい」ってなっていたかもしれないけど、もうそういう事無しにやってみようっていう考えになってきています。だからいろんな面白い仕事、今までの制限とかそういう範囲を決めないでやっていきたいなっていうのは最近思うようになりましたね。

――こういう役柄などチャレンジしてみたいものはありますか?

長ゼリフもOKだし、この間、映画で真冬にほぼ裸で崖を下りるっていうのをやったんだけど、やってて「何やってんだろう」と思ったけど、なかなか面白かったんですよ。そういう(過酷なシーンの)仕事を、これはやらないんじゃないかって思われるのはちょっと嫌だから、そういうのも声かけていただきたいなって思うように、貪欲になりましたね。

――前向きに挑戦できる心の秘訣はありますか?

欲張りなんでしょうね。「これもやりたい あれもやりたい」って思うんですよ。それと、健康でいま元気という、親に感謝なんだけど、そういう体を持っているんで、どんどんどんどん、まだやっていきたいなっていう欲が出るんだと思います。ホントありがたいことです。それと、この仕事が好きだというのが一番大きいと思うんですよね。皆さん今、いろんな世界に出て行ったり、そういう時代になってきているから、そういうのを見ているといいなって思うし、自分にできたらいいなと思うこともある。今はいろんな情報がたくさん広がってきているから、そういう時代的なこともあると思いますけど。

――つらい身体の痛みに悩む方々に向けて、応援メッセージをお願いします。

日々の生活の中で身体の痛みは悩ましいものだと思いますが、今はいろんな痛みを和らげる選択肢があります。この「ロキソニンPROフィジカル」もそのひとつの選択肢に選んでいただければ嬉しいと思います。身体の痛みに対処して、皆さん元気に頑張りましょう!

阿部 寛のホームページ

https://abehiroshi.la.coocan.jp/

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