味の素AGF株式会社が、「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックの新TVCM『この一本で』篇を、2025年10月2日(木)より全国で放映開始します。

このCMにご出演されたのは、俳優の大沢たかお(おおさわ たかお)さんです。1994年に俳優デビューして以来、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』やドラマ『JIN -仁-』シリーズなど数々の話題作で主演を務め、近年では映画『キングダム』シリーズの王騎役や、主演を務める『沈黙の艦隊』シリーズなどで圧倒的な存在感を見せ、幅広い世代から支持されています。
幻想的な青の世界で魅せる、真摯な眼差しと神々しい存在感
今回の新TVCMは、俳優の藤堂日向さん演じる、仕事を自分なりに頑張る現代のオフィスワーカーが主人公です。周囲とうまく関わりながらも、自身の頑張りは褒められる機会が少なくなった若者が「だれも褒めてくれないけどね」とつぶやくと、幻想的な青の世界から大沢さんが登場。スティックコーヒーを手に、<この一本で、自分に、ちいさな、がんばれを。>と心強いエールを送ります。
撮影は、幻想的な青の世界観をイメージしたセットで行われ、全身ホワイトの衣装で登場した大沢さん。柔らかな表情の中にも芯のある真摯な眼差しに、現場のスタッフも思わず息をのんだといいます。OKテイクが出た後も「もう一度やってみても良いですか」と自らの演技に妥協せずこだわるストイックな一面を見せる一方、コーヒーを飲むシーンでは「このシーンは何回でもできます、珈琲が好きなので」と笑顔で語り、現場を和ませる一幕もありました。


「自分は(珈琲の)プロだと思っていて」大沢さんが語るコーヒーへの愛
撮影後のインタビューで、実際に「ちょっと贅沢な珈琲店®」スティックを飲んだ感想を尋ねられた大沢さん。「香りが深いですよね」と語り始め、続けて自身のコーヒー愛を明かしました。
皆さんの前で言うのもなんですけど、自分は(珈琲の)プロだと思っていて、意外とこだわりがあってすごく好きなものなんです。(撮影中)手渡された瞬間も香りが広がるので、別に香りをかぐような芝居をしなくても、自然にしっかりとした香りの広がりと風味が感じられました。
「プロ」を自負するほどのコーヒー好きである大沢さんを唸らせるほどの、本格的な香りと味わいが、この商品の魅力であることが伝わってきます。




“ご褒美”はみんなのリアクションと、一杯のコーヒー
CMのメッセージにちなみ、「“頑張った日”の終わりに、どのように気持ちを切り替えているか」という質問がされると、大沢さんは自身の経験を振り返りながら、社会で働く人々の心情に寄り添いました。
どんなに頑張っても意外と周りから“頑張った“って言われないじゃないですか。学生の頃だったら先生が褒めてくれたり、ご両親が褒めてくれたりするけれど、社会ってなかなかそういう機会が急になくなってしまう。
そして、そんな日々の中での自身にとってのご褒美について、次のように語っています。
自分のやったお仕事でみんなが喜んでくれたり、現場にいる人たちが笑顔になったり、一般の皆さんに届いたときに、そのリアクションがあったり聞こえたりするのが、自分にとって一番のご褒美で、最大で最高のギフトかなと思っています。
多くの人に感動を届ける大沢さんですが、その原動力は、作品を受け取った人々の笑顔や反応にあるようです。そして、そんな特別なご褒美とともに、一杯のコーヒーが自分を励ますリフレッシュであり、もう一つのご褒美であることも明かしてくれました。


















