【大和ハウス D-ROOMのCMに出ているのは誰?】「離れないよ。たぶん…」心の機微を演じる実力派女優に注目

大和ハウス工業株式会社の賃貸住宅事業「D-ROOM」の新CM、「自由篇」と「軸篇」が2025年9月30日から放映開始となりました。

今回のCMで、それぞれ異なる視点から「D-ROOM」の魅力を表現するのは、俳優の瀧内公美(たきうち くみ)さんと笠松将(かさまつ しょう)さんです。現代の映画やドラマ界で確かな存在感を放つ実力派のお二人が、賃貸住宅で紡がれる繊細な心の動きを演じています。

縛られない自由の先に見つけた“本心”を演じる瀧内公美さん

「D-ROOM・自由篇」に出演されているのは、俳優の瀧内公美さんです。瀧内さんは富山県出身で、2019年公開の映画『火口のふたり』でキネマ旬報ベスト・テン主演女優賞など数々の賞を受賞し、その高い演技力で一躍注目を集めました。近年も、ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』や、話題のドラマ『不適切にもほどがある!』への出演など、第一線で活躍を続けている実力派俳優です。

CMは、静かで上質なD-ROOMの一室で、瀧内さん演じる女性が穏やかな時間を過ごすシーンから始まります。「いつでも、離れられる。離れなくてもいい。」というナレーションと共に、楽しかった日々の思い出が脳裏に蘇ります。賃貸住宅ならではの“縛られない自由”が、かえって自分自身の心と向き合うきっかけとなり、最後には「離れないよ。たぶん…」と、今いる場所への愛着という本心にたどり着く様子が描かれています。言葉少なながらも、表情や佇まいで心の機微を表現する瀧内さんの繊細な演技が、見る人の心を引きつけます。

“決められない男”の葛藤と気づきを体現する笠松将さん

「D-ROOM・軸篇」で主人公を演じているのは、俳優の笠松将さんです。愛知県出身の笠松さんは、数々の映画やドラマで個性的な役柄を演じ分け、強い印象を残してきました。特に、世界的に注目されたドラマ『ガンニバル』では主演を務め、その鬼気迫る演技で国内外から高い評価を得ています。

CMで笠松さんが演じるのは、何事も一つに決められない優柔不断な男性。ボクシングジムに通うことも、仕事のプレゼンも、彼女とのデートの服さえも決められず、周りを呆れさせてしまいます。そんな彼が、賃貸物件を探すという大きな決断を前に、「大切なのは、ぶれない軸を持つこと」だと気づくストーリーが展開されます。コミカルでありながらも、どこか共感を誘うキャラクターを笠松さんが見事に体現しており、彼の演技の幅広さを改めて感じさせます。

実力派俳優二人が表現する「ちょっと贅沢な賃貸住宅」の価値

今回のCMは、「縛られない自由」(自由篇)と「ぶれない軸」(軸篇)という、対照的ながらも現代を生きる多くの人が共感できるテーマを掲げています。それぞれのテーマを、瀧内公美さんと笠松将さんという、現代を代表する実力派俳優が演じることで、CMの世界観に深い説得力と魅力を与えています。「ちょっと贅沢な賃貸住宅」D-ROOMの価値を、お二人の確かな演技を通して感じ取ることができます。

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