【野村康太】W主演の畑芽育について「役として向き合った時に何度も吸い込まれそうになるくらい魅力的で素敵な方」

縦型ショートドラマ『一寸の光陰』が2025年8月30日・31日に公開され、2週間で総再生回数1000万回を突破し大きな反響を呼んでいます。

この作品でW主演を務めたのが、若手実力派女優の畑芽育さんと、注目俳優の野村康太さんです。

畑さんは2002年生まれ、東京都出身。 2023年のドラマ「最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜」で連続ドラマ初主演を果たし、以降も数々の話題作に出演しています。

野村さんは2003年生まれ、同じく東京都出身で、メンズノンノの専属モデルとしても活躍中です。 2022年に俳優デビュー後、ドラマ「夫の家庭を壊すまで」などに出演し、キャリアを重ねています。

1ヶ月限定の恋人契約から始まる、切ないラブストーリー

本作は、畑さん演じる佳寸美(かすみ)と野村さん演じる光(ひかる)の幼なじみ二人が、「1000万円で1ヶ月だけ彼女になってくれ」という“恋人契約”を結ぶことから始まる、切なくも温かいラブストーリーです。

配信が開始されると、TikTokやInstagramなどのSNSでは「泣いた」「涙が止まらない」といったコメントが溢れ、Xでは「ショードラ」がトレンド入りするなど、世代を越えて話題となっています。

畑芽育が語る、限られた時間の中で意識した表現

ヒロイン・佳寸美役を演じた畑さんは、ショートドラマならではの難しさや、役への向き合い方について次のようにコメントしています。

短い時間の中で、佳寸美の感情や変化をどう表現するか。そして野村さん演じる光との限りある時間の中での切ない恋模様をいかに細やかに表現できるかを考えながら撮影しておりました。

二人に立ちはだかる運命がどのようなものになっているのか、ぜひ皆様の目でご覧いただければと思います。

限られた時間の中で、登場人物の心の機微を丁寧に表現しようとする真摯な姿勢がうかがえます。

野村康太、初共演の畑芽育は「吸い込まれそうになる」

光役を演じた野村さんは、自身が演じた役柄や、事務所の先輩でもある畑さんとの初共演について語りました。

光は、ベンチャー企業の元社長でちょい俺様系のツンデレというまさに韓国ドラマに出てきそうなキャラクターで、台本を読みながら早く演じたいとワクワクしていました!

そして今回事務所の先輩でもある畑芽育さんとは初めて共演させていただいたのですが、役として向き合った時に何度も吸い込まれそうになるくらい魅力的で素敵な方で、刺激を受けることができました。

また、SNSでの大きな反響については、「本当に嬉しくて、ほぼ毎日コメントをチェックしています!!」と喜びを明かしています。

『一寸の光陰』前編

『一寸の光陰』後編

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