母はヒーロー!?子どもを驚かせる映画みたいな演出に注目!杏さん出演のUber新CM「スーパーパワー篇」公開

Uber JapanはUberの新CM「タクシーを、思いのままに」「スーパーパワー篇」を公開。このCMに出演しているのは俳優・モデルの杏さん。

杏(あん)さんは1986年4月14日生まれの39歳(記事掲載時)。東京都出身。2001年にデビューし、雑誌、映画、ドラマと幅広く活躍。父は俳優の渡辺謙さん。主な出演作にドラマ「ごちそうさん」「花咲舞が黙ってない」シリーズ、「競争の番人」、映画「キングダム 運命の炎」「私たちの声」「飛んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」、声優として「窓ぎわのトットちゃん」「かくしごと」など。2022年には国連WFP親善大使に就任し、日本とフランスの二拠点生活を開始。2026年放送予定のドラマ「BLOOD & SWEAT」では主演を務める予定。

共演の子役は古川夏輝(ふるかわなつき)さんです。
(参考サイト→「劇団ひまわり俳優プロフィール」)

今回のCMは、仕事と子育てを両立する母親役の杏さんが、帰宅途中に子どもを驚かせるため“スーパーパワー”でタクシーを呼ぶように見せかけ、実はUberアプリで配車しただけという日常のワンシーンを描いた心温まるストーリー。ユーモアを交えながら、親子のやりとりをリアルに表現している。

Uberによると、日本における配車アプリの普及率は約10%程度とまだ低く、今後さらなる認知拡大を目指しているとのこと。多忙な中でも効率的に時間を活用し、仕事や育児を楽しむ杏さんのライフスタイルが、今回のCMコンセプトとも重なることから起用に至ったそうだ。

タクシーを、思いのままに スーパーパワー篇

人混みの街中、仕事の終わりの母が子どもと共に帰路につく。「今日も頑張ったもんね」と心配そうに母を見つめる子どもの傍ら、スマートフォンには “1分後に到着” と表示されるUberのアプリが。「見ててね」と子どもに言うと、神妙な面持ちで手を上げ、何かを引き寄せるような仕草をする母。子どもが不思議そうに見ていると、いつの間にか母の手の先にはタクシーが。“ママがスーパーパワーでタクシーを呼んだんだ!”と感激する子どもですが、実際はUberの配車アプリを使っただけの母。乗車後、子どもはまだ点灯していない観覧車にもパワーを使ってとおねだり。母が「え〜・・・」と困り顔で手をかざすと、何とそのタイミングで観覧車が点灯。スーパーパワーを確信する子どもとは対照的に、あまりの偶然に驚きを隠せない様子の母でした。杏さん演じる母が、まるで映画のスーパーヒーローのようにパワーを使うシーンが見どころのCMとのこと。

杏さんインタビュー

今回のCM撮影で、特に印象に残っているシーンはありますか?

スーパーパワーを使うシーンは、映画を撮るようにとてもかっこよく撮っていただきました。映像と演技が組み合わさった時、本当にそれが面白くもかっこいいシーンになるのではないかなと思っています。

今回のCMは「スーパーパワー」がテーマになっていましたが、もしスーパーパワーが使えるならどんな能力が欲しいですか?

実は整理整頓が苦手なので、スーパーパワーで色んなものが「サー」っと収まってくれるといいですね。おもちゃなどが「サー」っと定位置に戻ってくれるとすごい嬉しいと思いました(笑)。

杏さんは実際にお子さんから「スーパーヒーロー」だと思われていそうと思うことはありますか?

子どもと同じ目線で漫画を楽しんだり、一緒にゲームを楽しんだりしている時に、まだ私の方が読んでいる量も多いですし、ゲームのスキルも上なので、そういうところでは勝てているのではと思っています(笑)。「ママすごいな」と思ってくれているかもしれないですね。

普段はどのような時にタクシーを利用されることが多いですか?

空港に行く時はタクシーを使うことが多いですね。車種を選べる時は、少し大きめのものを指定したりします。あとは、移動時間を子どもたちの休憩時間に充てたい、行った先に駐車場がなさそうな時や、自分自身も運転せずに少し休憩したいと感じる時などにも、タクシーを利用しています。

今後どんな方にUber Taxiをおすすめしたいですか?

すごく面白いなと思ったのが、10代のお子さんが使える「Uber Teens」というサービスです。日本では中学生から使えるそうで、どこにいるか、きちんと辿り着いたかを保護者が把握できたり、子ども自身で支払いの手間がなかったり。兄弟がいたり親の予定があると、どうしても習い事一つ一つに付いて行くことが難しい瞬間があるので、そういう時に、安心して送り出せるサービスがあることは、本当に素敵だなと思いました。

また、社会問題でもある免許返納も増えてくると思うので、シニアの方も使えるサービスがあることとか。もちろん働いている私たちも身近に使うタクシーですが、普段使っていなかった方々も気軽に使えることがUber Taxiの魅力であり、たくさんの可能性を秘めているなと感じました。

メイキング映像

公式インタビュー映像

ロケ地情報

CMの撮影場所は横浜シンフォステージのゲートプラザ付近(ストリートビュー)、よこはまコスモワールド付近(ストリートビュー)(ストリートビュー)などではないでしょうか

※下記ミンティアのCMとほぼ同じ場所のようです

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