ナチュラル&オーガニックのセレクトショップ「Biople(ビープル)」の顧客参加型イベント「Biople FES 2025 OSAKA」が、9月3日(水)から8日(月)までの6日間、大阪・阪急うめだ本店で開催中。このイベント内、インナーケアサプリメントブランド「naturism(ナチュリズム)」のトークショーに登場したのが、7人組K-POPガールズグループのKep1er(ケプラー)です 。

Kep1erは、韓国のオーディション番組から誕生したグループで、2022年9月7日に日本デビューを果たしました 。 今回は、ナチュリズムの初代ミューズ就任を記念したトークショーに、現在休養中のヨンウンさんを除く6名が登壇し、会場を盛り上げました 。
「3年間、私たちを愛してくれてうれしいです」日本デビュー3周年の記念日にファンへ感謝
イベントが開催された9月7日は、Kep1erにとって日本デビュー3周年という特別な記念日でした 。 メンバーのヒカルさんは「3周年! お誕生日です!」とにっこり 。 リーダーのユジンさんも、「私たちはこの3年間走ってきました。あっという間でしたが、いつも見守って応援してくれているケプリアンの皆さんありがとうございます! 3年間、私たちを愛してくれてうれしいです。これからも見守ってください。大好き!」と、ファンへの深い感謝と愛を伝えました 。
ステージではサプライズでお祝いが贈られる一幕も 。ヒカルさんは「ありがとうございます! 見ていいんですか!?」とその場でプレゼントを開封し、「かわいい!」と目を輝かせていました 。
「心の安心を取り戻しています(笑)」メンバーお気に入りのインナービューティケア
今回、ナチュリズムの初代ミューズに就任したKep1er 。 もともとインナービューティに関心があったというチェヒョンさんは「就任を聞いたときはすごくすごくうれしかった」と、就任時の心境を振り返りました 。
メンバーは普段からナチュリズムを愛用しているそうで、ヒカルさんは「いつも職場で欠かさずに飲んでいます」と明かし、ユジンさんは「私たちだけじゃなくて、男性マネージャーさんも飲んでいます」と、性別を問わず支持されているエピソードを披露 。 また、日本のアイスやお菓子が大好きだというチェヒョンさんは、「おいしいものを食べた後はナチュリズムを飲んで、心の安心を取り戻しています(笑)」と、キュートな活用法を照れながら語りました 。
足つぼから日焼け止めまで、多忙な日々の美容習慣を公開
トークショーでは、「忙しくてもこれだけは欠かせない美容習慣」というテーマで、メンバーそれぞれのこだわりが紹介されました 。
ヒュニンバヒエさんは「パーソナルトレーニングを週に2回受けています。運動は絶対に欠かさずやっていますね」とストイックな一面をのぞかせます 。 一方、ユジンさんは「ビタミンを飲んでいます。体力が大事だから」と、内側からのケアを重視していることを明かしました 。
ユニークな習慣を明かしたのはヒカルさんで、「どれだけ忙しくても足つぼスリッパを履いて出勤しています。痛みがクセになるんです(笑)」と笑顔でコメント 。 また、シャオティンさんは「外出するときは絶対にサンクリーム(日焼け止め)を塗ります。これがすごく重要なんです」と、美白を保つ秘訣を語りました 。
好きな日本語は「ちょっとだけ待っててね」メンバーの個性あふれるQ&A
イベント中盤には、特典のフォトカードに関するトークも繰り広げられました 。カードの裏面はQ&A形式になっており、その中の一つ「私だけのハッシュタグ」という質問について深掘りしました 。
チェヒョンさんは「君の白虎」、ユジンさんは「うさぎリーダー」、ヒュニンバヒエさんは「ベビーライオン」と、自身を動物になぞらえて回答 。 シャオティンさんは、自身の名前と発音が似ている「サンシャイン」と答え、会場を沸かせました 。
そんな中、ダヨンさんが好きな日本語として挙げたのは「ちょっとだけ待っててね」 。 「デビューする前から好きな日本語なんです。日本語の先生に『ちょっとだけ待っててね』っていうとファンが喜ぶと教えてもらったので、使っています」と可愛らしいエピソードを笑顔で語りました 。

新曲『BUBBLE GUM』のコンセプトは「悪童」!一体感に包まれた振り付けレクチャー
美容の話題だけでなく、8月にカムバックした新曲『BUBBLE GUM』についても語られました 。 ヒュニンバヒエさんは、新曲のコンセプトを「悪童、いたずらっ子ってイメージです。『すべてを飲み込んでやる!』って感じの曲になっています」と紹介 。
さらに、シャオティンさんが「ポイントはサビの部分。指と、パンッ! って弾けるような表情がすごく大事です」と、座ったままできる振り付けをファンに直接レクチャーする場面も 。 メンバーとファンが一緒に踊り、会場は温かい一体感に包まれました 。


















