【長江崚行】僕の旅は、彼らに出会えたことが全てだったと心から感じています

俳優の長江崚行さんによる、初の全編イタリアロケを敢行したBlu-ray&フォトブック「palmo a palmo」が、2026年1月28日(水)に発売されることが決定しました。

本作でイタリアの地を巡るのは、俳優や歌手として幅広く活躍する長江崚行さんです。1998年8月26日生まれ、大阪府出身の長江さんは、9歳で芸能活動をスタート。NHK「天才てれびくんMAX / 大!天才てれびくん」に4年間レギュラー出演し、お茶の間の人気を集めました。その後、ダンス&ボーカルグループでの活動を経て、2015年には17歳という若さでミュージカル「ヘタリア」の主演に抜擢され、以降のシリーズでも主演を務めるなど、舞台を中心に確固たる地位を築いています。

デビュー18年、芸能生活の成人祝いに訪れたイタリア

今回の企画は、デビュー18年を迎えた長江さんにとって、「芸能生活の成人祝い」という特別な意味合いを持っています。記念すべき旅の舞台として選ばれたのは、長江さん自身が「強いつながりを感じている」という国、イタリア。ローマ、ヴェネツィア、ミラノの3都市を巡り、その美しい街並みや文化に触れる姿に密着撮影が行われました。芸能活動という長い道のりの中で、一つの節目に彼が選んだ場所で何を感じ、どんな表情を見せるのか、注目が集まります。

「手のひらと手のひら」に込めた“人との出会い”への想い

本作のタイトル「palmo a palmo(パルモ ア パルモ)」は、長江さん自身が名付けたものです。「palmo」はイタリア語で「手のひら」を意味し、「palmo a palmo」は直訳すると「手のひらと手のひら」となります。このタイトルには、「イタリア旅行中の“人との出会い”を“手のひら”を通して感じた」という長江さんの深い想いが込められています。

この旅について、長江さんは次のようにコメントしています。

一度は訪れなければならないと思っていたイタリア。様々なご縁に恵まれてようやく足を運ぶことができました。本当に感謝です。写真でしか見たことがなかった大聖堂や風景にも感動しましたが、何よりもそこに当たり前のように暮らすイタリアの人々がとてつもなく華やかでした。僕の旅は、彼らに出会えたことが全てだったと心から感じています。

美しい景色だけでなく、現地の人々との交流こそが旅のハイライトであったことが、その言葉から伝わってきます。

念願のゴンドラ体験で見せた満面の笑み

本作はBlu-rayとフォトブックの2つのメディアで、イタリアの旅の魅力を余すところなく伝えます。Blu-rayでは、長江さんが街並みを散策しながら、イタリアの名所や食、伝統文化を体感する様子が収められています。特に水の都ヴェネツィアでは、念願だったというゴンドラに乗船し、満面の笑みを浮かべる貴重なシーンも見られるとのこと。

一方、全80ページに及ぶA5サイズのフォトブックは、映像とはまた違った切り口でイタリア滞在の空気感を表現。長江さん自身が撮影したイタリアの風景写真も収録され、よりパーソナルでエモーショナルな旅の記録となっています。彼の目に映った景色を共有できる、ファン必見の一冊です。

舞台から歌手活動まで広がり続ける活躍の場

ミュージカル「ヘタリア」シリーズをはじめ、舞台「KING OF PRISM」シリーズの香賀美タイガ役、舞台「文豪ストレイドッグス」シリーズの江戸川乱歩役など、数々の人気作品で重要な役どころを演じてきた長江さん。近年では、ミュージカル「マタ・ハリ」でピエール役を演じるなど、その実力は高く評価されています。

活躍は舞台にとどまらず、2024年8月には1stシングル「Moonlight」で歌手活動を本格的にスタート。さらに、隔週水曜日にはラジオ番組「長江兄弟のそろそろ部屋わけてくれ」でMCを務めるなど、多方面でその才能を発揮しています。

様々な経験を積み重ねてきた長江さんが、イタリアという国で何を感じたのか。彼の旅の記録に触れることで、新たな魅力を発見できるかもしれません。長江さんは本作について、「人生の節目を共に歩んだイタリアという国。映像を通して、皆様とより深く感じ取れたら。是非ともよろしくお願いします。」と期待を寄せています。

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