【氷ゼロのCMに出演してるのは誰?】制作スタッフの信じられないくらいの労力にありがとう、と乾杯するのが対等な感じがして好きです【穂志もえか】


キリンビールは「キリン 氷ゼロ(ヒョウゼロ) スパークリング シチリア産レモン」の新CM「氷ゼロ スパークリング 未体験の爽快感篇」を公開。このCMに出演しているのは俳優の穂志もえかさん。

穂志もえか(ほし もえか)さんは1995年8月23日生まれの30歳(記事掲載時)、千葉県出身。
大学在学中の2017年にドラマ「100万円の女たち」でデビュー。2018年には映画「少女邂逅」で初主演を務め、2024年には武家の娘役を演じた米配信ドラマ「SHOGUN 将軍」で注目を集め、第30回クリティクス・チョイス・アワードのドラマ部門助演俳優賞を受賞。2025年はドラマ「TRUE COLORS」「晩餐ブルース」「I,KILL」や映画「誰よりもつよく抱きしめて」などに出演。2026年公開予定の主演映画「Never After Dark」も控えている。
今回の新CMでは、商品パッケージに使用されている「ダイヤカット缶」をイメージしたきらびやかな空間に、穂志さんが登場。フェイスペイントを施した迫力あるオープニングカットから、グラスに注いだ新商品を味わい、未体験の爽快感を表現しているとのこと。新しいノンアルコール・チューハイの世界観を、凛とした表情やチャーミングな笑顔を交えて伝えているそうです。
キリン 氷ゼロスパークリング 未体験の爽快感篇

撮影エピソード
圧倒的な透明感と豊かな表現力に誰もが視線釘付け
「CMのお仕事は久しぶり」という穂志さん。現場入りした当初はやや緊張した表情を見せていたそうですが、いざカメラの前に立つとすぐに監督と真剣に話し合い、本番は「よーい、スタート」の合図でカメラを回し、穂志さんの気持ちが整った段階で視線を送るという方法で撮影が進められたとのこと。事前に監督から「透明感・爽快感・気持ちよさ」というキーワードを伝えられていたそうで、穂志さんは持ち前の豊かな表現力を発揮。ワンシーンごとに「完璧」「透明感がすごい」といった絶賛の声が現場から上がっていたようです。
印象に残るオノマトペの追求と頼れるコミュニケーションスキル
商品を飲んだ穂志さんが心の中で「スパパパパーン」とつぶやくシーン。弾ける炭酸の爽快感を表すオノマトペだそうですが、役者人生で初めて耳にするフレーズだったため、映像と合わせた時によりインパクトが残るよう言い回しを追求し、自ら「もう一回お願いします」とリクエストする場面もあったとのこと。休憩中はリラックスした様子でスタッフと談笑し、今回初めてカチンコを叩く役を任された女性スタッフにも優しく声をかけて緊張を和らげていたそうです。普段から制作スタッフと仲良くなり、時には一緒に飲みに行くこともあるようで、コミュニケーション能力を存分に発揮して現場を明るい雰囲気にしていたとのことです。
穂志もえかさんインタビュー
――CM撮影の感想をお聞かせください。
すごく楽しかったです。CMのお仕事は久しぶりな気がしますが、とてもアットホームで優しい雰囲気の現場で楽しく撮影できました。私は自分の顔を見るのがあまり好きではないのですが、モニターを見ていた方々も喜んでくださっていたので、スタッフの皆さんのおかげできっといいCMになっているじゃないかなと思います。セットもかわいかったです。
――新CMで一番注目してほしいポイントと、撮影で難しかったシーンをそれぞれ教えてください。
注目してほしいポイントは全部です。15秒という短い間に、缶のシズル感を含めていろいろな技術、こだわりが詰まっているので、全体を見てほしいなと思います。あと、難しかったのは商品を飲むシーンですね。普段から服に注いでしまう、服に飲ませてしまう、みたいなことがしばしばあるので(笑)、本番中も実は緊張していました。
――撮影の中で印象に残っているフレーズはありますか?
擬態語です。「スパパパパーン」とか、普段あまり口にしない言葉だと、私のイントネーション次第で印象が変わるなと思ったので、CMの中でどんな風に使われているのか気になります。
――今回の新商品を誰かにオススメするとしたら、どなたにオススメしたいですか?
私は割と現場のスタッフさんと仲良くなることが多いので、彼女たちにオススメしたいです。お家でピザパーティーとかタコスパーティーをする時、ぜひ一緒に飲みたいですし、たまに晩酌をする姉もきっと好きだと思うので、一緒に乾杯したいです。
――実際にスタッフの皆さんと仲良くなって一緒に飲むこともあるんですか?
そうですね。助監督さんとか、いろんな部署の話を聞くのが結構好きで、そういう苦労があったんだとか、すごく頑張って、本当に信じられないくらいの労力をかけてくれていたんだね、みんなありがとう、お疲れ様、という感じで乾杯するのが、対等な感じがして好きです。私からもスタッフさんに声をかけますし、向こうから声をかけてくれることもあって、私自身あまり社交的なイメージを持たれていないと思いますが、意外とそういうことが好きなタイプです(笑)。
――「未体験の爽快感」というキーワードにちなんで、印象に残っている初体験のエピソードを教えてください。
ちょっと前からヨーロッパに行きたいと言っていたのですが、今年に入ってから期せずして2回フランスに行かせていただきまして。世界中の女優、クリエイターたちが一堂に会するファッション関連のイベントで、普段は韓国にいたり、アメリカにいたり、フランスにいたりとか、いる場所もコミュニティも話している言葉も違うのに、初めましてで一緒にアクティビティーをしたり、会話をしたり、朝まで踊ったりという体験をしました。あらゆる障壁がフラットになった感じがして、とても楽しかったです。朝まで踊るなんて普段はしませんが、海外にいましたらから(笑)。
――最近爽快になった出来事、テンションが上がった、スッキリしたエピソードがありましたらお聞かせください。
ちょっと前に主演映画の撮影で、1ヶ月以上山ごもりというロケがあり、あまりにもハードだったので、みんなこの現場のことがあまり好きじゃないんじゃないかなと心配していたんですよ。ところが、東京に帰って打ち上げがあった時、ほぼ全員出席してくれて、みんなの顔が晴れやかになっていたので、杞憂だったのかなと思いました。しんどい現場だったから嫌いになったのではなく、乗り越えた先に爽やかな顔、晴れやかな顔を見ることができて、ちょっとうれしかったです。
――今年の夏、これだけは初体験しておきたい! と思っていることは?
タコスパーティーです。仲良しの友達がずっとタコスを食べたいと言っていて、ホームパーティーをよくする別の友人から「家でよくタコスとか自分たちで作るよ」と聞いたので、自宅で好きな具材とか入れて食べたら、楽しそうだなと。たこ焼きパーティーとかピザパーティーは聞いたことがありますが、タコスパーティーはちょっと奇をてらっていて、逆にいいかもしれないと思って。「氷ゼロ スパークリング」にも合いそうですよね。
キリン 氷ゼロ スパークリング 穂志もえかさん メイキングインタビュー


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