【ゼクシィ国内リゾートウエディングの表紙は誰?】結婚は「結婚は『バディ』って感じ。一緒に生きていく相方のようなイメージ」元日向坂46・加藤史帆が理想の夫婦像を語る

株式会社リクルートが発行するウエディング情報誌『ゼクシィ国内リゾートウエディング 2025 Autumn & Winter』が、2025年8月22日に発売されました。

この記念すべき号の表紙を飾ったのは、モデルや女優として多彩な活躍を見せる加藤史帆さんです。加藤さんは、1998年2月2日生まれ、東京都出身。2016年にけやき坂46(現・日向坂46)のメンバーとしてデビューし、2024年にグループを卒業。2019年からはファッション誌『CanCam』の専属モデルも務めています。

「まさか私が!?」憧れの『ゼクシィ』表紙に喜び

ずっと憧れの雑誌だったという『ゼクシィ』の表紙に決まった時の思いを、「まさか私が!?」という驚きとともに、「嬉しかったです」と喜びをかみしめるように語った加藤さん。撮影では特にピンクのドレスが印象に残ったそうで、「ボリュームがすごくて、一人では動けないくらいふりふりでとても可愛かったです。でも、着ることができて嬉しかったです」と、ドレスの魅力を全身で体感したエピソードを明かしてくれました。

今回の撮影を通じて、自身の理想の花嫁姿について新たな発見もあったようです。「白の王道ドレスを着たいです。今回の撮影で白が似合うのかもと気づけたので、ボリューム感のあるワンピース型のドレスが着たいです」と、素敵な笑顔で理想を語る姿が印象的でした。

理想の結婚相手は「頑張っている人」、 “バディ”のような夫婦像を告白

インタビューでは、恋愛観や結婚観についても率直に語っています。理想の恋人像については、「頑張っている人が好きで、お互いに頑張り合える関係が理想です。自分がシャイなので、相手にはちゃんと言葉で愛情表現してほしいです」と告白。

そんな加藤さんが描く結婚のイメージは、「結婚は『バディ』って感じです。一緒に生きていく相方のようなイメージ」というものでした。さらに理想の夫婦像として、「依存しすぎない、自立した夫婦が理想です。共働きで、お互いにそれぞれのことを頑張りながら支え合える関係。少しの距離感も大事だと思います」と、現代的な価値観を明かしてくれました。

女優として躍進中!卒業後の目標は「もっといろんな自分に挑戦したい」

日向坂46を卒業してからは、「自分のための時間ができて、毎日が勉強です」と語る加藤さん。女優業を中心に、さまざまなことに挑戦したいと意欲を見せます。実際に、ドラマ『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』や『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』など、話題作への出演が続いています(※1)。「グループにいる時は一期生で、まだ自分も成長したいと思っていて、そのジレンマがありました。卒業してからは全てが勉強です」と語り、「もっとポジティブな自分になって、理想の女性像に近づきたい」と力強く今後の目標を話してくれました。

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