【大谷翔平】新たな家族と“たいせつなもの”を語る!「僕はたいせつなものと生きている。」

セコム株式会社が、アンバサダーを務める大谷翔平さんとともに「ホームを全力で守るプロジェクト」を8月17日より発足し、新CMの放映を開始します。このプロジェクトは、アメリカで活躍する大谷さんが新たな家族を迎えたことをきっかけに、「自分や家族が安心して過ごせるかけがえのない場所=ホームを守りたい」という想いから始まったものだそうです。

新CM「たいせつなもの」編では、大谷さんが壁一面に飾られた写真をたどりながら、自身の「たいせつなもの」を回顧する様子が描かれています。日々の生活に欠かせないものから、挑戦を支えてくれた初グローブまで、写真が映し出すのは大谷さんの心に深く刻まれた思い出の数々です。

プロ野球選手としての躍進と「ホーム」への想い

今回のプロジェクトで主役を務めるのは、もちろん大谷翔平さんです。1994年、岩手県生まれの大谷さんは、2012年にドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。その後、2018年にロサンゼルス・エンゼルスへ移籍し、2021年にはア・リーグMVPを受賞。さらに、2023年には日本人初となるア・リーグ本塁打王を獲得し、史上初の2回目の満票でア・リーグMVPにも輝きました。

2024年にロサンゼルス・ドジャースに移籍してからも、メジャーリーグ史上初となる「50本塁打・50盗塁」を達成するなど、挑戦を続け、2年連続3度目のシーズンMVP(ナショナル・リーグ)を受賞するなど、常に世界のトップを走り続けています。

そんな大谷さんが、新CMでは「ぼくはたいせつなものと生きている。」というキャッチフレーズとともに、ご自身のプライベートな一面を垣間見せてくれます。家族を迎え、守るべきものが増えたからこそ、ご自身のホーム、そしてかけがえのないものを守りたいという気持ちが、今回のプロジェクトの発足につながったようです。

大谷さんが語る「安心」と「大切なもの」

新CMの撮影と同時に行われた特別インタビューでは、大谷さん自身の「安心」への考え方や、幼少期から現在までの「大切なもの」について語られています。

大谷さんにとって、家は「安心できる場所」だそうです。外で一日を終えて、家に帰ってゆっくり過ごす時間こそが、明日への活力を生む大切な時間であり、「そういった安心感が生活の中にないと、なかなか集中してできないことばかり」と語っています。

メジャーリーガーとして、常に世界中から注目され、心身ともに休まることのない生活を送る大谷さんだからこそ、家で過ごす「安心」な時間がいかに重要であるかを改めて感じます。

大谷さんの「大切なもの」から見えてくる素顔

CMの映像には、大谷さんの「大切なもの」が飾られていますが、その中には「ひまわりの種」や「ゆでたまご」といった、意外なものも含まれています。これは大谷さんが実際に、試合中にひまわりの種を口にしたり、栄養補給のためにゆでたまごを食べる習慣があることを示唆しているのでしょう。

また、挑戦を支えてくれた「お下がりの初グローブ」や、仲間との思い出がつまったゴーグルなど、ひとつひとつのアイテムに込められたストーリーが、大谷さんのストイックでありながらも、周囲への感謝を忘れない温かい人柄を伝えてくれます。

今回のプロジェクトの一環として、大谷さんの「たいせつなもの」になぞらえて、「#わたしのたいせつなもの」をテーマにしたSNSキャンペーンも8月17日から開催されます。この機会に、私たちも自分にとっての「たいせつなもの」を改めて見つめ直してみてはいかがでしょうか。

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