あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が、先進のテレマティクス技術を活用した自動車保険「テレマ保険」の新TV-CMを、本日2025年9月22日(月)より全国で放映開始しました。


この新CMにイメージキャラクターとして出演されたのは、俳優の杏さんです。
杏さんは1986年生まれ、東京都のご出身。 2001年にデビューされて以来、モデル、俳優として映画やドラマなどで幅広く活躍されています。 近年では、2022年に国連WFP親善大使に就任し、日本とフランスの二拠点生活をスタートさせるなど、その活動は多岐にわたります。 2026年放送予定の日本とフィンランドの共同製作ドラマでの主演も決定しており、ますます注目を集めています。
「保険のプロ」として描く、安心な未来のカーライフ
今回放映が開始された新TV-CMは、「テレマにアプデ 保険のプロが伝える事故対応」篇と、「テレマにアプデ 保険のプロが伝える安全運転」篇の2篇です。
CMの中で杏さんは、安心を届ける“保険のプロ”という役どころ。 「テレマにアプデ」をキーワードに、事故対応や安全運転の視点から「テレマ保険」の魅力を分かりやすく伝えています。
「事故対応」篇では、万が一の事故の際にテレマティクス技術が衝撃を自動で検知し、オペレーターに繋がることや、位置情報などのデータが自動送信されるため、動揺している中でも状況説明の必要がないという利便性を紹介。 一方の「安全運転」篇では、運転傾向を分析して保険料の割引やアドバイスが受けられるなど、事故を未然に防ぐ機能について杏さんが解説します。 不安を抱えるお母さんが思わず「テレマ保険すごいです!」と感激するシーンでは、「“テレマ”すね」と杏さんがはにかむ表情も見どころの一つです。
フランスでのヒヤリ体験「保険を見直したいなと思った」



CMでは”保険のプロ”を演じた杏さんですが、ご自身も普段からよく運転をされるそうです。 インタビューでは、フランスでのエピソードを明かしてくれました。
フランスでレンタカーを借りて運転していた時に、高速道路の上でパンクしてしまって。もちろん自分でも事故やトラブルを起こさないように気を付けてはいるけども、不意に予想外のことに見舞われることは決して珍しいことじゃないんだなと痛感して、「保険を見直したいな」と思ったことがありました。言葉もあまり通じないし、怖かったです。
予期せぬトラブルに見舞われた実体験があったからこそ、CMで伝える「安心」という言葉に、より一層の説得力が生まれているのかもしれません。 普段の運転では、「好きな音楽をかけて歌いながら運転したり、ラジオを聞いて運転したりすることが多いです」と、リラックスした時間を過ごされている様子も語っていました。
撮影中の発見に思わず笑顔「すごく面白みがあっていいなと」



今回のCM撮影で印象に残っているシーンについて尋ねられると、杏さんはセリフに隠された”仕掛け”に気づいた瞬間を挙げました。
「照れますね」というセリフを何回か言っている中で「あっ、“テレマ保険”とかかってるんだ!」と途中まで何故か気付かなくて(笑)。(テレマが)セリフの中にも組み込まれているところが、すごく面白みがあっていいなと思いました。
撮影中にふと気づいたというユーモアあふれるエピソードからは、現場の和やかな雰囲気が伝わってきます。
また、「安心を届けるプロ」という役どころにちなみ、最近ほっとしたエピソードを尋ねられると、「フランスだと湯船につかることがまず無いので、お風呂に入れることはほっとします。温泉などもいいですね」とコメント。 二拠点での生活を送る杏さんの、心安らぐひとときが垣間見えるインタビューとなりました。
















