「私さ、部活やめる」親友の突然の告白に悩む高校生を演じたのは誰?稲垣来泉さん&陣野小和さんW主演マイナビ「キミの信じるものは?」門脇麦さんも出演

総合人材サービス企業のマイナビは新WEBムービー「キミの信じるものは?」を公開。このWEBムービーでW主演を務めているのは、俳優の稲垣来泉さん、陣野小和さん。姉役として俳優の門脇麦さんも出演しているほか、楽曲にはYOASOBIの「ハルカ」が起用されたとのこと。

稲垣来泉(いながき くるみ)さんは2011年1月5日生まれの15歳(記事掲載時)。千葉県出身。2015年にデビュー。ドラマ「ちむどんどん」「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」「オールドルーキー」「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」「GTO」、映画「366日」「Never After Dark ネバーアフターダーク」などに出演。2026年8月公開の映画「私はあなたを知らない、」にも出演し、2024年から「ニコラ」専属モデルを務めている。

陣野小和(じんの こわ)さんは2005年10月14日生まれの20歳(記事掲載時)。長崎県出身。2024年に俳優デビュー。ドラマ「なんで私が神説教」「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」、映画「無明の橋」「終点のあの子」「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」などに出演している。

門脇麦(かどわき むぎ)さんは1992年8月10日生まれの34歳(記事掲載時)。東京都出身。2011年にデビュー。映画「愛の渦」などでヒロインを務め、第88回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞や第57回ブルーリボン賞新人賞などを受賞。近年の主な出演作に、映画「二重生活」「あのこは貴族」「ほつれる」、ドラマ「麒麟がくる」「ミステリと言う勿れ」「リバーサルオーケストラ」「厨房のありす」など。

今回のWEBムービーは、進路選択を控えた高校2年生のマドカと、その親友トモコを中心に描く物語。稲垣来泉さん演じるマドカと、陣野小和さん演じるトモコは、ダンス部でいつも一緒に過ごす親友同士。しかしある日、トモコから突然「私さ、部活やめる」と告げられ、2人の関係にも変化が訪れることに。

自分の将来のために迷わず道を選んでいくトモコに対し、マドカは進路希望調査票を前に「自分の進む道」に悩むことに。「何が正解なんだろう」と不安を抱えるマドカの前に、年の離れた姉として門脇麦さんが登場するそうです。

姉から伝えられるのは、「正解なんてないよ。自分が信じた道を正解にするの」という言葉。さらに「信じる路と書いて、『信路』と読む」という言葉を受けたマドカは、少しずつ前を向いていくことに。

そして、トモコから退部を告げられた夕暮れの帰り道で、再び並んで歩く2人。マドカは「私もね、決めた」と自分の決意を伝え、それぞれの未来へ向かって歩き出す姿が描かれているとのこと。

高校生活の中では身近な出来事ともいえる「部活を辞める」という決断をきっかけに、進路や未来について悩む2人の姿を繊細に描いた本作。現役高校生の稲垣来泉さんと、2024年に俳優デビューを果たした陣野小和さんによるW主演にも注目が集まりそう。

さらに、物語を彩る楽曲にはYOASOBIの「ハルカ」を起用。卒業ソングとしても親しまれている楽曲とともに、悩みながらも自分の道を選び、前へ進もうとする高校生たちの姿が映し出されるWEBムービーとなっている。

マイナビ『キミの信じるものは?』本編

マイナビ『キミの信じるものは?』30秒

撮影エピソード

今回の撮影は、山梨県立笛吹高等学校の協力のもと、3日間にわたって行われたとのこと。現場には同校の生徒たちもエキストラとして参加し、主人公を演じる稲垣来泉さんや親友役の陣野小和さんと和やかに交流する場面も見られるなど、自然で温かな雰囲気に包まれていたそうです。

また、姉役の門脇麦さんが主人公の悩みにヒントを与えるシーンでは、本物の姉のような言葉の重みを感じさせながらも、門脇さんならではの軽やかな表情が交えられていたとのこと。その絶妙な演技に、現場のスタッフも思わず深くうなずいてしまうほどだったそうです。キャストとスタッフが一体となって作り上げた、味わい深い一コマとなったようです。

稲垣来泉さんからのコメント

成長するためには寂しさを感じる思い出も必要不可欠で、たとえ分かれ道で別れてしまったとしてもたくさんの思い出がお互いを再び巡りあわせるのかなと思います。私自身も仕事を続けるか学業に専念するか悩む時期がありましたが、小学6年生の時に共演した素敵な先輩役者さんとの出会いをきっかけに役者の道を歩む決意をしました。

悩んでいる時期はどうしても視野が狭くなってしまいがちだけれど、そんなときこそ周りに目を向けて、さまざまなことに触れたり感じたりすることが、自分の進む道を見つけるヒントに繋がるのではないかなと思います。

この作品だからこそ、受け取れるものや、気づけることがきっとあると思うので、ぜひ多くの方に観ていただきたいです。このムービーが誰かの背中を押すことができますように。

陣野小和さんからのコメント

思い返すと、学生の頃の私は部活や進路、友達、悩みごとすべてが一大事で、日常の大半を占めていたな〜と。実際の私はトモコとは真逆で、大学受験のギリギリまで進路に悩んでいました。結論を出せないまま何ヶ月もその事で頭がいっぱいだった時、ある人への相談をきっかけに決心がつきました。正解かどうか分からない道を選ぶことはすごく怖いです。でもいつかその答えに辿り着ける日はきっと来て、何より、たくさん悩んだ過程が自分自身を支えてくれると信じています。

門脇麦さんからのコメント

私も10代の頃、自分の進路をどうするか、とことん向き合って考えたので、懐かしく、いとおしい気持ちになりました。最終的には、自分が一番心惹かれる道にチャレンジしようと、自分自身で決めました。今、進路に悩んでいたり、将来に不安を感じていたり、さまざまな思いを抱えている方もいると思います。自分がチャレンジしてみたいと思うことを、ぜひ全うしてください。たとえそれが、結果的に自分にとって違う道だったとしても、一生懸命向き合った時間や経験は、きっとすべて自分の財産になると思います。みなさまのご活躍を応援しています。

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