「もう戻れない」ほどハマる“うどんの沼” 白コックコート姿で登場したのは誰?「肉辛まぜうどん」を生み出した松岡昌宏さんのこだわりに迫る!

丸亀製麺は「肉辛まぜうどん」の新CM「完全新作!ガツンとニンニク!肉辛まぜうどん」予告篇、「食べたらもう、戻れない。肉辛まぜうどん」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優・タレントの松岡昌宏さん。

松岡昌宏(まつおか まさひろ)さんは1977年1月11日生まれの49歳(記事掲載時)。北海道出身。
アイドルグループ・TOKIOの元メンバーとしても知られ、俳優、タレントとして幅広く活動。

丸亀製麺と松岡さんは2021年から共同開発を続けており、「トマたまカレーうどんシリーズ」などを生み出してきたそう。今回登場する「肉辛まぜうどん」は、そんな松岡さんとの共同開発では初となる“まぜうどん”。打ち立てのもちもちしたうどんに、ガツンとニンニクを効かせた濃厚な具材が絡む、やみつき必至の一杯となっているようです。

新CMの予告篇では、松岡さんが「俺たちがつくりたかったのは、かつてない、まぜうどん。これからは、うどんでガツンと!」と力強くメッセージ。本篇では丸亀製麺の店舗を舞台に、麺職人とともに「丸亀製麺とつくったぜ!」と宣言する松岡さんの姿からスタート。

茹でたてのうどんが釜からすくい上げられ、濃厚な具材が次々と盛り付けられていく様子も登場。さらに、お客さんが「肉辛まぜうどん」を豪快に混ぜて頬張ると、「旨っ!」「辛っ!」と声が飛び出し、夢中で食べ進める姿も描かれているとのこと。

最後には松岡さんがカメラに向かって「もう戻れないよ」と語りかける展開。松岡さんが共同開発への自信をのぞかせながら、新たな“まぜうどん”の魅力を伝える姿にも注目です。

丸亀製麺「完全新作!ガツンとニンニク!肉辛まぜうどん」予告篇

丸亀製麺「食べたらもう、戻れない。肉辛まぜうどん」篇

松岡さんからメッセージ

撮影エピソード

8月某日、丸亀製麺の実店舗で「肉辛まぜうどん」のTVCM撮影が行われたとのこと。白いコックコートに黒のキャップというおなじみの姿で登場した松岡さんは、「おはようございます!」と満面の笑顔でスタッフ一人ひとりに声を掛け、現場を一気に明るい雰囲気にしたそうです。

調理シーンでは一転して真剣な表情を見せ、ニラをテンポよく刻む鮮やかな包丁さばきを披露。まるで料理人のような手際の良さに、現場スタッフも見入っていたようです。インタビューでは「肉辛まぜうどん」について、「辛さもニンニクのパンチも正直すごくあります。でも、そこに負けない旨さがある」とコメント。濃厚な具材ともちもちのうどんをがっつりまぜることで生まれるおいしさを「ハーモニー」と表現し、「肉辛まぜうどん」ならではの一体感ある味わいに自信をのぞかせていたとのこと。

撮影の合間にはスタッフと和やかに談笑しながら、現場を盛り上げる場面もあったそうです。撮影終了後には、共演した麺職人から花束が贈られ、「ありがとうございます!」と両手でしっかり握手を交わした松岡さん。温かな拍手に包まれるなか、撮影は無事終了したとのこと。

メイキングムービー

松岡昌宏さんインタビュー

Q1. 丸亀製麺と共同開発した完全新作の『肉辛まぜうどん』は、どのような一杯を目指して開発しましたか?また、共同開発として初めて「まぜうどん」が登場しますが、なぜ「まぜうどん」を選ばれたのでしょうか。

今回の『肉辛まぜうどん』のテーマとしましては、私と丸亀製麺さんの中で「振り切る」という、一つ振り切ったものをつくろうというテーマを頭に残しながらつくりました。今までにないガツンとくる、そして今まで手を出してこなかった食材。辛さも正直すごくあります。そして、ニンニクのパンチもあります。ですが、そこに負けない旨さ。それは「どうやったらつくれるのかな」というふうに考えていまして、やはり丸亀製麺さんの持っている、唯一無二のうどんに絡めてつくる「まぜうどん」をどうすればいいかという、そこを思いっきりテーマにして、今回はプロジェクトとしてずっと動いてきました。

Q2. 『肉辛まぜうどん』は、特製ミンチや生ニラ、生ニンニクといったパンチのある具材に玉子を合わせ、丸亀製麺ならではのもちもちのうどんに絡めて楽しむ一杯です。今回の商品を“うどん”でつくるからこそ味わえる魅力や、おすすめの食べ方について教えてください。

やはりこの「まぜうどん」と言うぐらいですから、本当にたくさんしっかりまぜていただきたいです。いろいろな食べ方があると思うんです。ただ、最後はしっかりまぜていただいて、そこで一つになったハーモニーと言っていいんでしょうか、それを楽しんでいただく商品だと思っています。あと、トッピングといいますか、味変といいますか「トマト酢」というものもご用意していますので、途中でそれを足して、そこで味変を楽しんでいただくのもまた一興かと思います。

Q3. TVCMでは『肉辛まぜうどん』のおいしさを「食べたら、もう戻れない。」と表現しています。松岡さんご自身も、一度知ってしまってから“もう戻れない”ほどハマっているものや、欠かせなくなったものはありますか?

取ってつけたように聞こえるとすごく恥ずかしいんですけれども、やはり芸能という仕事をずっとやってきまして、演じたり、演奏したり、歌ったり、しゃべったりということを散々やってきたんですが、ここ数年、丸亀製麺さんとタッグを組ませていただいて、こういうふうに“商品開発”という新しいベクトルで動き出している自分がとても心地よいので、一度知ってしまったら、もう戻れないぐらいハマっております。常日頃「これがうどんに合うんじゃないか」「これがいいんじゃないか」という、まるで歌詞を書いてきた時のフレーズのように「これは丸亀製麺さんのうどんに合うんじゃないか」と、外食していても頭の片隅に必ず入っているので、僕は“丸亀製麺さんのレシピという名の沼”にハマっている気がします。

Q4. 『肉辛まぜうどん』は、特製ミンチや生ニラ、生ニンニク、玉子など、多様な具材をまぜることでおいしさが重なっていく一杯です。松岡さんご自身を形づくっているものを3つ“まぜる”としたら、どんな要素を挙げますか?

「朝の散歩」と「仕事前のサウナ」と「家に帰ってからの犬にハグ」。そこで僕は、だいたい形成されているような気がします。あと、強いて言うなら、その後に「風呂上がりのビール一杯」。その辺だと思います。

Q5. 最後に、完全新作となる『肉辛まぜうどん』を楽しみにしているお客さまに向けて、一言お願いします。

今回はテーマに沿った、振り切った商品になっています。とても旨辛なこの一杯。もちもちの丸亀製麺のうどんとたくさん絡めていただいて、召し上がっていただきたいと思います。旨いです。めちゃくちゃ旨い商品を作れました。ぜひ食べていただいて、一緒にこのおいしさを共有していただきたいと思います。正直、しっかり辛いです。辛いのが苦手だという方は、今回はもしかしたらご遠慮してもらうかもしれませんが「これは旨い」と思ってもらえる一杯になっていますので、ぜひ召し上がってください。

インタビュームービー

ロケ地情報

CMが撮影された店舗は「丸亀製麺大宮大和田」ではないでしょうか。

関連記事

ページ上部へ戻る