「ずっと私と一緒ってこと?」可愛らしく問いかけた会社員は誰?キヤノン新CMで松本若菜さん&賀来賢人さんがコミカル共演!

キヤノンマーケティングジャパンは、新企業CM「『映像×AI』でえいぞう」篇、「伴走するセキュリティ」篇を放映。今回のCMに出演しているのは俳優の賀来賢人さんと松本若菜さん。
賀来賢人(かく けんと)さんは1989年7月3日生まれの37歳(記事掲載時)。東京都出身。2007年に『神童』で俳優デビュー。映画・ドラマ・舞台を中心に幅広く活躍し、近年は『今日から俺は!!劇場版』、ドラマ『半沢直樹』『TOKYO MER~走る緊急救命室~』、Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』、Prime Video『龍が如く〜Beyond the Game〜』などに出演。2026年は映画『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』、Netflixシリーズ『今際の国のアリス シーズン3』などにも出演しているほか、SIGNAL181製作『Never After Dark』が劇場公開。10月から配信予定のNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』にも出演。
松本若菜(まつもと わかな)さんは1984年2月25日生まれの42歳(記事掲載時)。鳥取県出身。2007年に俳優デビュー。2009年には映画『腐女子彼女。』で映画初主演を務め、2017年には映画『愚行録』で「第39回ヨコハマ映画祭」助演女優賞を受賞。2022年にはドラマ『やんごとなき一族』での演技が評価され、「東京ドラマアウォード2022」をはじめ数多くの賞を受賞。同年、『復讐の未亡人』で連続ドラマ初主演。2024年には『西園寺さんは家事をしない』『わたしの宝物』でゴールデン・プライム帯2期連続主演を務め、「2025年エランドール賞」などを受賞。2025年は『Dr.アシュラ』で主演、日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』に出演。2026年は『対決』『君の好きは無敵』で主演を務め、11月には映画『負けへんで』の公開を控えている。
今回の新CMは、2024年から展開されている「超ワクワクする未来を実現する会社」というキャッチコピーを掲げた企業CMの続編。賀来さんと松本さんが前回に引き続き共演し、「映像×AI」と「セキュリティ」を軸に、社会課題の解決に向けて取り組むキヤノンマーケティングジャパングループの姿を描いているとのこと。
賀来さんは熱血社員役として登場し、クセの強い演技で全力疾走! 一方の松本さんはステークホルダー役を演じ、チャーミングな表情を見せながら賀来さんとコミカルな掛け合いを繰り広げるそう。2人のテンポ感あふれるやり取りにも注目のCMとなっているようです。
「映像×AI」で業務変革を支援する取り組みや、サイバー攻撃の高度化を背景としたセキュリティソリューションなど、キヤノンマーケティングジャパングループの事業をユーモアたっぷりに紹介。賀来さんと松本さんが繰り広げる、ひと味違った企業CMに仕上がっているとのこと。



「映像×AI」でえいぞう篇
松本さん演じる大手企業の会社員が人手不足という課題に直面するなか、賀来さん演じる情熱あふれるキヤノンMJグループ社員が登場し、映像とAIを組み合わせた解決策を提案する内容。
ネットワークカメラを利用した画像解析ソリューション「Canon Industrial Imaging Platform Vision Edition」(Vision Edition)を用いて、「映像×AI」によってさまざまな作業を自動化し、人手不足を解消することで、人が人にしかできない仕事に集中できる未来を実現できると賀来さんが熱く語る展開。そんな賀来さんに対し、松本さんが「つまり、映像は課題解決に『えいぞう』ってことね?」とダジャレで返します。
2人の軽快な掛け合いを通じて、「映像×AI」がもたらす新たな価値を分かりやすく表現したCMになっているとのこと。
伴走するセキュリティ篇
セキュリティに関する課題を抱える中堅・中小企業の会社員役として登場する松本さんのもとに、キヤノンMJグループ社員に扮した賀来さんが登場し、キヤノンMJグループの「伴走するセキュリティ」を提案する内容。
サイバーセキュリティにおける脅威への対策だけでなく、分析・診断から導入・構築、運用まで、お客さまに寄り添いながら支援する姿勢を賀来さんが伝える一方、松本さんは「つまり、ずっと私と一緒ってこと?」と可愛らしく質問。これに対して賀来さんが、ユーモアを交えた冷静なリアクションを返す展開。
CMタイトルの「伴走するセキュリティ」は、賀来さんがメガホンを持ち、松本さんの隣を伴走するシーンで表現されているとのこと。
CM撮影の様子
2024年の企業CM以来、再共演となった賀来さんと松本さん。賀来さんのユーモアあふれる演技に松本さんが絶妙なテンポで応じるなど、2人ならではの軽快な掛け合いが撮影現場を盛り上げ、カットがかかるたびに笑いが起こる、ワクワク感あふれる撮影になったそうです。
CMのテーマの1つである「映像×AI」の撮影では、賀来さんが「AI(エイ・アーイ)」という特殊な発音のセリフに何度も挑戦。思わず自身も笑ってしまうほどクセの強い仕上がりになったそうで、賀来さんならではの名演技が光っていたとのこと。
また、「伴走するセキュリティ」篇の撮影では、松本さんの「ずっと私と一緒、ってこと?」というセリフに対し、賀来さんとの掛け合いを5往復も繰り返す一幕もあったそうです。毎回リアクションを変え続ける松本さんの演技を賀来さんが絶賛していたとのこと。
さらに、長回しの撮影中に至近距離で松本さんを褒め続けたり、走りながら大声で応援し続けたりと、賀来さんが見せる数々の「全力伴走」も見どころになっているようです。



賀来賢人さん、松本若菜さんインタビュー
Q. CM撮影を終えて、ご感想を教えてください。
賀来さん)松本さんとは今回で二度目の共演でしたが、そうとは思えないくらい自然で、フラットでいらっしゃる方なので、すごく居心地良く、楽しく撮影させていただきました。
松本さん)撮影が始まる前と、始まってからもずっと楽しく撮影させていただけたのは、賀来さんの人柄だなという風に思いましたし、さすがのアドリブ力で楽しませていただきました。
Q. 賀来さんの演技で、忘れられない印象的なシーンはありますか?
松本さん)表情をわざとあまり変えられないのに、賀来さんのオーラがすごく圧が来るんですよ(笑)
賀来さん)顔がうるさいということですかね?(笑)
松本さん)違います!(笑)それは実際の映像を通してきっと感じてもらえるんじゃないかなと、すごく伝わるんじゃないかなって思うくらい、素敵でした。
Q. 何でもAIに相談する時代ですが、最近AIに聞いたことや、AIに助けられたことはありますか?
松本さん)私は言葉のニュアンスなどで、「何だったっけ?」となることをちょっと聞いたら、すぐAIさんが教えてくれました。一つの質問に対してどんどんそれを深掘りできるので、私の生活上では結構寄り添ってくれている存在です。
賀来さん)僕がずっと調べものをしていたら、その調べものに関してより膨らましてくれます。調べていたら、その欄が全部筋トレの欄になっちゃって、ほぼ筋トレのことしか出てこなくなりました。あとは、事務所の引っ越しで内装をどうしようかということも相談していて…ほぼ内装、筋肉、筋肉、内装(笑)そういう状態で、AIに非常に助けられています(笑)
Q. お互いのことをAIに「どんな人?」と聞いたら、どんな回答が返ってくると思いますか?
松本さん)今なら「筋肉と内装」ですね(笑)
賀来さん)何が出てくるんだろう?「超絶な女優さん」(笑)
松本さん)「超絶」がつくだけで嬉しいです。自分のことをAIに聞いてみたことありますか?
賀来さん)聞いたことないです。ちょっと怖いですね。後でやってみます(笑)。
Q. AIと映像との可能性について、何か未来にワクワクを感じたなということはありますか?
賀来さん)確実に各部署のあり方みたいなことは変わってくるとは思います。でもその中で絶対に、ものづくりにおいて必要なものってまず現場だと思っています。なのでそういう意味では絶対に、例えば映画自体はなくならないし、アートというものもなくならないと思います。
ただ、その作り方がやっぱり変わっていくことに対して、僕たちも勉強しなくてはならないし、合わせていかないとまずいなというのは年々感じるようにはなりました。それと同時に、例えば、CGのように今までだったらすごくお金がかかっていてハードルが高かったことも、一瞬で今の時代出来ちゃうんですよね。それは前より大変じゃなく作れます。
いいこともあるし、ついていかなきゃいけないところもあるしという状態だと思います。AIと共に生きていかなきゃいけない時代でもあるなという風に常に感じています。
Q. いま日常において、自分に伴走してくれる欠かせない存在は何かありますか?
松本さん)物とか人ももちろんそうですけど、私は愛猫です。愛猫には本当に日々の癒やしもそうですけど、私が愛情をかけた分愛情で返してくれます。
今年で16歳になるおじいちゃん猫なのですが、私が来年で(この仕事を始めて)20周年を迎えるにあたって、右往左往しつつ一緒に乗り越えてきたような気持ちにもなっています。
走るためには休息も必要だから、家に帰ったあとの休息の大きな要因はその子からもらっている愛だなという風に思っています。


















