「かぜ、まだつらくなってから治してる?」と印象的に語るのは誰?「葛根湯」新CMで身近な人に話しかけるような演技を見せる北村匠海さんに注目!

クラシエ薬品の漢方「葛根湯」の新CM「ゾクッとしたら、すぐ葛根湯」が公開。このCMに出演しているのは俳優の北村匠海さん。

北村匠海さん(きたむらたくみ)さんは1997年11月3日生まれの28歳(記事掲載時)。東京都出身。
俳優として映画やドラマを中心に幅広く活躍する一方、4人組バンド「DISH//」のボーカル・ギターとしても活動。2017年公開の映画『君の膵臓をたべたい』で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したほか、『東京リベンジャーズ』シリーズなど数々の話題作に出演。2025年公開の映画『愚か者の身分』では第35回日本映画批評家大賞主演男優賞、釜山国際映画祭 The Best Actor Award(最優秀俳優賞)を受賞。2026年にはドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』で主演を務めるなど、俳優・アーティストとして存在感を発揮している。

今回の新CMでは、北村さんが「ねぇ。かぜ、まだつらくなってから治してる? それ、しんどくない?」と視聴者に問いかけるところからスタート。「ゾクッとしたら、葛根湯」と呼びかけながら、かぜのひきはじめに体を温め、「かぜ抵抗力を上げ、かぜ症状を改善する」という「葛根湯」の特長を紹介する内容とのこと。

さらに、最後には「ゾクッとしたら、すぐ、最初に飲んでほしい。」と北村さんがまっすぐ語りかける展開。「かぜは、つらくなる前に治す」という新たなかぜ対策を印象づけるCMになっているそうです。

「かぜ抵抗力篇」

撮影エピソード

撮影では、「ゾクッとしたら、葛根湯」や「かぜ抵抗力を上げる!」というメッセージを、北村匠海さんが視聴者一人ひとりに語りかけるように表現したとのこと。セリフの言い回しや声のトーン、表情など細かな部分まで丁寧に確認しながら撮影が進められたそうです。なお、「かぜ抵抗力を上げる!」とは、かぜ抵抗力を上げて感冒の初期症状を改善することを指すとのこと。

「ねぇ。かぜ、まだつらくなってから治してる? それ、しんどくない?」という冒頭のシーンでは、親しみやすさを感じさせながらも、思わず耳を傾けたくなるような北村さんのまっすぐな語りかけが印象的だったようです。撮影を重ねる中でも、監督からのリクエストに応じて表情やニュアンスを細やかに変え、さまざまなパターンを披露したとのこと。

また、「かぜ抵抗力を上げる!」という今回のCMを象徴するシーンでは、これまでの「葛根湯」のイメージに新たな力強さを加えるような表現にも挑戦したそうです。北村さんの自然体でありながら芯のある演技によって、“かぜのひきはじめから対策する”というCMのメッセージを印象的に伝える仕上がりになっているようです。

北村匠海さんコメント

――今回のCM撮影はいかがでしたか?

「視聴者の皆さんに直接話しかけるようなCMだったので、どうすれば自然に言葉が届くかを意識しながら撮影しました。『ねぇ。かぜ、まだつらくなってから治してる?』というセリフも、ただ問いかけるのではなく、身近な人に話しかけるような気持ちで演じています。」

――CM の注目ポイントを教えてください。

「『ゾクッとしたら、葛根湯』という言葉がすごく印象に残っています。かぜがつらくなってからではなく、“ひきはじめ”から対策するということを、このCMをきっかけに知っていただけたらと思います。僕の表情や言葉にも注目しながら、ぜひCMを見ていただきたいです。」

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