「介護って、かっこいい」山下智久さんが語った“支える仕事”への思い!「ヤマシタが変えていく」新CM

株式会社ヤマシタは新CM「ヤマシタが変えていく」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の山下智久さん。

山下智久(やましたともひさ)さんは1985年4月9日生まれの41歳(記事掲載時)。千葉県出身。1996年より芸能活動をスタートし、歌・ドラマ・映画・CMと幅広く活躍。近年は俳優として海外にも活動の場を広げており、主演作『神の雫/Drops of God』(日仏米共同制作)が第52回国際エミー賞の連続ドラマ部門を受賞。さらに、ワイン文化を世界に広めた功績が評価され、「農事功労勲章 シュバリエ章」も受勲し話題に。2026年は映画版『正直不動産』に出演し、今秋にはドラマ「俺たちの箱根駅伝」への出演や、芸能活動30周年を記念したワールドツアー「TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2026 DREAMING」の開催も予定されている。

新CMでは、芸能活動30周年を迎えた今も挑戦を続ける山下智久さんの姿を通して、介護用品のレンタル・販売などを手がけるヤマシタの「変化し続ける」姿勢を表現したとのこと。

映像では、ヤマシタのロゴから生まれた青く光るキャラクターと山下智久さんが出会うところからスタート。「介護が必要になっても、誰もが安心して暮らせる未来」をテーマに、温かみのある世界観が描かれているそう。

キャラクターが描く一本の光の線は、車いすやベッド、手すりへと次々に姿を変化。手すりを掴んだおばあちゃんが一歩を踏み出すと、その周囲には家族の笑顔が広がっていく展開。介護を支えるアイテムが、誰かの暮らしや笑顔につながっていく様子にほっこり。

さらに「テクノロジーもAIも。できるぜんぶを尽くして。」というメッセージとともに、テクノロジーを感じさせる介護用品やデータの流れを表現した光が家全体へと広がっていくなど、未来を見据えたヤマシタの取り組みも印象的な映像に。

そして、CMのラストで山下智久さんが口にする「せーの」というひと言にも注目。誰かと息を合わせるときに使われる掛け声で、ヤマシタがお客様やパートナーとともに未来へ挑戦していく姿を重ねているとのこと。

山下智久さんの柔らかな存在感と、暮らしに寄り添いながら変化を続けるヤマシタの姿勢が印象的な新CMとなっている。

【株式会社ヤマシタ】企業ブランドCM『ヤマシタが変えていく』篇

CM撮影エピソード

爽やかな白いシャツとデニム姿でスタジオに登場したという山下智久さん。今回の撮影では、実際にはその場に存在しないキャラクターを相手に演じる難しさもあったそうですが、“見えない相手”の位置や動きを的確にとらえ、細やかに目線を配る抜群の表現力を披露していたとのこと。

山下さんの細やかな表情や動作には、モニターを見つめる監督からも思わず「いいねー!」という声がこぼれるほど。終始息の合った掛け合いが続き、撮影はスムーズに進んだそうです。

CMの見どころの一つとなっている、台の上からダイナミックに飛び降りるジャンプシーンでは、山下さんが持ち前の高い身体能力を発揮。軽やかにジャンプするクールな姿も披露していたとのこと。

途中には、口笛を吹きながら楽しげに現場に臨む姿も見られたそうで、さまざまな表情を見せる山下さんにも注目してほしいとのことです。

山下智久さんインタビュー

Q1. CM撮影の感想を教えてください。

皆さんが作り出している雰囲気がすごく温かいのが伝わってきました。終始、本当に優しく温かい時間を過ごさせていただいたなと思っています。

Q2. 今回新たに株式会社ヤマシタのCMにご出演をいただきましたが、CMに出演すると決まったときの率直なお気持ちを教えてください。

とても光栄でした。というのも、今の僕たちがあるのは、上の世代の方々が築いてきてくれたものがあるからだと思ってます。なので、そんな方々を支える仕事って、とてもかっこいいなと素直に思いました。

Q3. 本CMではヤマシタがDXやテクノロジーを尽くして、新しいことを取り入れるヤマシタの挑戦を描いています。今年、芸能活動30周年を迎える山下さんが今、挑戦したいことを教えてください。

そうですね、もちろんやり続けてきたことを丁寧にスケールアップ(レベルアップ)させていくことは大事だと思うんですけど、自分としては、違うジャンルのこともどんどん学んでいきたいなという気持ちはすごくあります。

Q4. 特にこの30年、やり続けてきたことで、これが大事だったなということは何でしょうか。

節目節目で、一旦自分を見つめ直す。今までやってきたことが本当に良かったのかどうか、ダメだった場合は一旦リセットする。そういうことが、すごく大切なのかなと思います。やっぱどうしても進んでいく途中でいろんな障害物も出てくることもあるし、角度(方向性)がズレてしまう時ってあると思うので、そこをリセットしていくっていうのは、自分の方向性を見失わないためには大事かなと思います。

自分で自分のことを客観視するのってすごく難しいんですけど、信頼できるスタッフさんだったり、お友人だったり、率直な意見を聞いて、時には耳が痛い言葉も受け入れていかなきゃいけないなという風に思っています。

Q5.「ヤマシタが変えていく。」というコピーの通り、企業も時代やニーズに合わせてアップデートしていきます。常に挑戦を続け、変化し続けている山下さんが、「自分をさらに変えるために、今1番欲しい能力やスキル」はなんですか?

ショートスリーパーの能力ですね(笑)。あまり寝なくても回復できたら、どれだけいろんなことができるかなと。もし空いた時間ができたら、読書や映画など、芸術に触れるインプットの時間に使いたいです。トライしたこともあるんですけど、3日くらいで限界(でした)。

Q6. 「敬老の日」に向けて、ご家族のために山下さんが行っている恒例行事や、今年やりたいと思っていることを教えてください。

みんなで食卓を囲むことや、お墓参りは大切にしていますね。家族が集まれる機会は、しっかり大切にしていきたいなと思います。僕が好きなレストランがあって、そこに予約してみんなで行くのですが、それは『おじいちゃんが階段を上れるうちに』と思ってやっている恒例行事でもあります。ヤマシタさんのサポートがあれば、いつか階段を上がれなくなったときでも安心ですよね。

Q7. CMをご覧になる皆様へメッセージをお願いします。

介護と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、このCMでは、普段の暮らしをサポートしてくれる温かい存在としてのヤマシタさんを、光で優しく描いています。強く優しく介護を支えてくださっているヤマシタさんのことを、少しでも知っていただけるきっかけになればと思います。僕自身も、引き続きできることを続けていきたいなと思っています。ぜひ、完成をご期待ください。

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