「バキバキだね」鈴木亮平の一言でスマホを買い替え!?戸田恵梨香ら豪華キャストがスマートに悩みを解決する新CMと素顔
「スカウトが来ても、なかなか進められない」「誰に相談すればいいのか分からない」。そんな転職活動におけるリアルな悩みに寄り添い、力強く背中を押してくれるスマートな新CMの話題をご紹介します。

株式会社インディードリクルートパートナーズが提供する転職支援サービス『リクルートエージェント』は、鈴木亮平(すずき りょうへい)さん、戸田恵梨香(とだ えりか)さん、バカリズムさんが出演する新CM「スカウトサポート篇」のTV放映およびWeb配信を順次スタートしています。スタイリッシュなスーツ姿の3人が、悩めるビジネスパーソンの前に現れ、頼もしくアドバイスを送る姿は必見です!
シェアラウンジやカフェに「転職の妖精」が降臨!?
今回の新CMは、夜のシェアラウンジ、ランチタイムのカフェ、そしてオフィス街の広場が舞台となっています。
それぞれの場所で転職のスカウトについて悩みを吐露するビジネスパーソンたちの間に、鈴木さん、戸田さん、バカリズムさんが突然すっと割り込み、「分かります」「悩ましいですよね」「なんか勘ぐっちゃいますよね」と自然に会話に参加!
驚く彼らに向かってスマートフォンを見せながら、充実したサポート体制をアピールします。最後は3人それぞれが「転職決定数No.1」という実績を、自信に満ちた表情や爽やかな笑顔で語りかける、安心感と説得力にあふれる映像に仕上がっています。
「実はソファの下に隠れて…」裏話や素顔が満載のスペシャルインタビュー
CM公開に伴い、お三方の撮影の裏側やプライベートなエピソードがたっぷり詰まったスペシャルインタビューが到着しました。ご自身の「No.1」や、最近踏み出した新たな一歩など、読み応え抜群のトークをたっぷりとお届けします!
――CMの感想は?
[鈴木さん]転職の機会をすごく探しているわけじゃない人、もっといい機会があるかもしれないけど逃してしまっている人に向けて、何かが伝えられるCMになるのかなと思いました。いきなり現れるので転職の妖精みたいな感じかなと思いつつ、エージェントとして大事な転職というものを任せる人なら、やっぱり仕事ができる人の方がいいじゃないですか。この人には仕事を任せられる、仕事ができそうだなという先輩像を意識しました。――撮影時に印象に残ったことは?
[鈴木さん]ズームで寄って、戻したらいつの間にか間にいるというカメラワークはCMであまり見たことがないので、挑戦的で面白いなと思いました。ただそのために僕が最初に映ってはいけないので、カメラから見えないようにソファの下に隠れているんです。出てきたらシゴデキな先輩感があるのですが、出てくる前はすごい格好で縮こまっているんです。印象に残ったのはこのギャップですね。――鈴木さんが“最近踏み出した新たな一歩”は?
[鈴木さん]最近、小型の船舶免許を取りました。小型と言っても結構な大きさの船まで操縦できます。撮影で船に乗るシーンがあり、自分で運転したかったので取りました。これは新しい一歩でしたね。久しぶりに講義を聞き、実技もやりました。自分で船を操縦して、東京湾のレインボーブリッジをくぐったりしたいですね。――戸田さんが鈴木さんのアドバイスでスマホを買い替えたそうです。
[鈴木さん]戸田さんはしっかりしているイメージなんですが、あまりにもバキバキの携帯を使っていたので「スマホはそんな感じなんだ、意外だね」と話をしていたら、「買い替えたんです」と。見せてもらったのですが、既にヒビが入っていたので「あれ?」って(笑)。「私ね、やっちゃうんだよね」と言っていました。――転職決定数No.1というセリフもありましたが、鈴木さんが「これはNo.1」だと思うことは?
[鈴木さん]仕事でも関わらせていただいてるのですが、世界遺産への熱量は少なくともこの業界ではNo.1なんじゃないかと思っています。歴史のロマンや大自然への憧れなどが好きなんです。みんな好きだと思うのですが、人と話していても、どうも僕だけ少し熱量が一段高くて。だんだんみんな引いていく感じが昔からあります(笑)。気になるので調べるんですが、結果、いつの間にか詳しくなっているということの繰り返しで、次はこんなところに行ってみたい、こんなところがあるんだと考えることがストレス解消かもしれないです。――鈴木さんイチオシの世界遺産は?
[鈴木さん]トルコにあるギョベクリ・テペという遺跡です。以前から考えられていた人類史では、ここから定住が始まったんじゃないかと言われていて。遥か前に祭祀を行っていたであろう神殿の跡などが見つかっていて、今大きく人類の歴史が変わろうとしているんです。その中心にあるのがトルコのギョベクリ・テペ遺跡という、素晴らしい、謎に満ちた遺跡です。――鈴木さんが楽しみたい「○○の秋」は?
[鈴木さん]今年楽しみたいのは「きのこの秋」です。前から好きですがきのこって美味しいよな、と昨年くらいに思ったんです。不思議じゃないですか、菌なのにすごく美味しい。特に椎茸が好きなんですが、クセがある香りじゃないですか。椎茸を海外で食べた時、香りが「独特!」と気付いて。自分は慣れていたけれど、海外で食べると「こんなきのこ世界にないかも」と思って。そこから椎茸の香りって、唯一無二で美味しいなと感じるようになって。椎茸の秋ですね。――戸田さんのCMの印象や撮影時に印象に残ったことは?
[戸田さん]「転職決定数No.1」(というセリフ)がすごく難しかったです。スタッフの皆さんの「あ、これはまたやるぞ(ミスるぞ)」という空気感や「言えた!」という皆さんの「うん!」という(反応)のが印象的で(笑)。結構(カメラの)ズームなどがポイントになっていると感じたので、目で楽しめる内容になっていると思いました。亮平さんとバカリズムさんのバージョンもどのように仕上がるのか楽しみです。――戸田さんが“最近踏み出した新たな一歩”は?
[戸田さん]ようやく携帯を買い替えました。亮平さんに「本当に携帯バキバキだね」と言われて。あまり気にしていなかったのですが、ようやく買い替えて。画質のきれいさなど本当に驚きの連続で、何で早く替えなかったんだろうって。面倒くさがっていたなと思いました。私の携帯を亮平さんが見て、「いやさすがに女優さんがバキバキってどう?」と言われて(笑)。「昔から言われるんだよな」と思っていたのですが、そこに対して大きな関心がなかったので。亮平さんの一言が何カ月もずっと響いてたので、ようやく買い替えました。――戸田さんならどんなスカウトを受けたい?
[戸田さん]真面目な話ができなくて申し訳ないのですが、「歯医者さんに行かない?」と誘われたいです(笑)。ヘアメイクさんに「ちょっと美容院行ってほしいかも」と言われるぐらいまで美容院に行かないし、歯医者さんも全然行けていなくて。以前、歯医者さんに行った時に「3ヶ月に1回は来てください」と言われていたのですが、なかなか行けていなくて…。なので誰か「歯医者さん行こう」と誘ってくれないかなと思っています(笑)。どうすれば行かなくて済むかを凝り始めて、普通の歯ブラシやフロスなどを色々と試して。その間に行けよって話なのですが(笑)。――戸田さんが楽しみたい「〇〇の秋」は?
[戸田さん]今年の秋は「花火の秋」。夏の花火も好きなのですが、少し肌寒くなり、鈴虫の声が聞こえた頃に花火をするのが好きで。ずっとできていなかったので、久しぶりに秋に花火をやりたいです。小さな線香花火をじーっと見ている時間が好きです。そんな時間を取りたいなと思っています。(思い出に残っている花火体験は)友人と沖縄に遊びに行った時に、長い付き合いなのに花火などのイベントを一緒に楽しむことをしたことがなかったなと思って、「沖縄でやりたいね」ということで二人で花火をしたことが思い出に残っています。子どもに返ったような感覚があって。あの時の自分たちに戻ったような、そんな懐かしさがあって、とても思い出深いです。――8月17日は38歳の誕生日でしたが、30代のうちにやっておきたいことは?
[戸田さん]「まだ早いよ」と思われるかもしれないですが、年々「健康であること」がとても大事だなと感じています。家族ができて尚更、健康で長生きしたいなと思うようになりました。今に始まった話ではないですが、しっかりと自分の体に向き合っていきたいですし、穏やかで笑顔あふれる時間を過ごしたいなと思います。あとは、この前ふと「スカイダイビングをもっと若い時にやっておけばよかった」と思いました。ずっと「スカイダイビングをやってみたい」と言い続けていたのですが、機会がなかったり勇気が案外出なかったりして…。今は少し自分が守りに入ってきている感覚があります。なので、きっかけがあれば守りに入らずに挑戦してみたいなと思っています。――バカリズムさんのCMの印象や撮影時に印象に残ったことは?
[バカリズムさん]外だったこともあり撮影は本当に暑かったです。僕はおそらく現場にいる人の中で一番厚着だったので。ただ、意外とこう見えて顔に汗を一切かかないという、大女優が持つ資質を持っているんです。だからそんなに汗で迷惑かけることもなく(笑)。なんとか撮影を終えることができました。僕は汗をかかないように結構いろんな人から風を当ててもらったりとか、氷のうをつけてもらったりしましたが、スタッフさんとか皆さんも大変だったと思います。今回のCMの撮影はとにかく暑さとの戦い、日差しとの戦いだったと思いますね。努力の結晶です。ただ一番厚着だったのは僕だっていうことは、理解していただきたいなと思います。――バカリズムさんが“最近踏み出した新たな一歩”は?
[バカリズムさん]そろそろ散髪に行きたいです。別に新しい髪型にするとかではないですが、ちょうどギリギリ切らなきゃいけないなと。今回のCMのために切ろうか迷ったんです。でも、切って臨むと切りたて感があまりにも出すぎてしまうんです。本当は1週間前くらいに切っておけばよかったのですが、スケジュールがなくて。3日前ぐらいにこのタイミングで切るか迷ったんです。撮影も終わったのでたぶんめっちゃ切ります。――転職決定数No.1というセリフもありましたが、バカリズムさんが「これはNo.1」と思うことは?
[バカリズムさん]No.1かどうかは人と比べたことがないので分からないですが、一応、締め切りはかなり守る方だと思います。よく「締め切りに間に合わせていただきありがとうございます」みたいなことを言われます(笑)。現場が結構バタバタになるのを演者として見てきたので、「自分が作る側になったら締め切り守ろう」と思いました(笑)。締め切りはだいぶ守る方だと思います。作業量の割に。一応、ちゃんと自分のスケジュール帳にいつまでにこれを書かなきゃいけないとか(メモして)、ちゃんと自分の中で作業の優先順位を決めてやるようにはしています。自分の単独ライブのネタ作りもそうだし、「この辺の時期に、何日前にこれぐらいまで出来上がっている」みたいなのも全部つけてやるようにしています。元々結構だらしないタイプなので、だからこそ自分でちゃんと意識してやるようにしています。迷惑かけたくないなとも思うので。――バカリズムさんが楽しみたい「〇〇の秋」は?
[バカリズムさん]今年楽しみたい秋は、「無の秋」。とにかくいろいろやることがいっぱいあって疲れたので、何にもしなくていい時間というか、無の(無の顔になり一点を見つめるバカリズムさん)この時間が欲しいです(笑)。別に外に行きたいとかもないですし、何も考えない。何もしない。もう無。この秋は無理なのですが。無にはなれないんです、有なんです。願いが叶うならボーッとしたいです。この秋は叶わないですが。来年の春ぐらいまで有なのですが、できることなら無を楽しみたかったなと思います(笑)。
新CM「スカウトサポート篇(シェアラウンジ)」(30秒) 鈴木亮平さん
新CM「スカウトサポート篇(カフェ)」(30秒) 戸田恵梨香さん
新CM「スカウトサポート篇(オフィス街)」(30秒) バカリズムさん
鈴木亮平さん メイキング・インタビュー動画
戸田恵梨香さん メイキング・インタビュー動画
バカリズムさん メイキング・インタビュー動画
悩める人の背中を優しく押す、スマートで頼もしい姿
現在全世界で配信中のNetflix映画『シティーハンター』が大ヒットを記録している鈴木亮平さん、同じくNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』での熱演が話題の戸田恵梨香さん、そしてお笑い芸人としてだけでなく、脚本家や俳優など多方面で唯一無二の才能を発揮し続けるバカリズムさん。
インタビューで語ってくれた「世界遺産への熱量」「健康への意識」「締め切りを守るプロ意識」など、それぞれの分野の第一線で輝き続ける3人の人間的な魅力がたっぷりと伝わってきましたね。皆さんもぜひ、彼らの頼もしくスマートな姿が詰まった新CMとメイキング映像をチェックして、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか!



































