「スプーンを曲げようと5年間…」FRUITS ZIPPERがレトロ可愛い姿を披露!歴史的CMとわちゃわちゃインタビュー

大正、昭和、平成、そして令和。いつの時代も私たちの毎日に甘く優しく寄り添ってくれた、あの定番チョコレートが歴史的な節目を迎えます。時代を超えた可愛いファッションと、豪華アーティストたちの夢の共演が詰まったニュースをお届けします!

株式会社 明治は、2026年9月に「明治ミルクチョコレート」が発売100周年を迎えることを記念し、大人気アイドルグループ・FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)を起用した新TVCM「明治ミルクチョコレート100周年」編を順次全国で放映します。さらに、99周年を締めくくる特別版WEB動画「Melody of meijiスペシャルエディション」も特設サイトやYouTubeにて公開。世代を超えて愛されるチョコレートの魅力がたっぷりと詰まった映像は必見です!

大正浪漫から平成ギャルまで!時代を旅するレトロポップな衣装

「次の100年も、あなたの物語のそばにいられますように」という温かいメッセージが込められた新CMでは、FRUITS ZIPPERのメンバー7人が、1926年(大正時代)から現代までの各時代を象徴するファッションやヘアメイクに身を包んで登場します。

大正時代の和洋菓子店を背景にした美しい着物姿や、1960年代のレトロポップなワンピース、1980年代の昭和アイドル風スタイル、さらには2000年代の平成ギャルファッションまで!時代ごとに変化するクラシカルな世界観の中で、とびきり可愛い“NEW KAWAII”魅力を振りまく7人の姿は、まるでタイムトラベルをしているかのようです。

中森明菜から小林幸子まで!超豪華12組が繋ぐ「Melody of meiji」

また、特設サイトで公開された「Melody of meijiスペシャルエディション」も見逃せません。

これは、おなじみの「チョコレートは明治♪」のフレーズを、ジャンルや世代を超えたアーティストが歌い継いできたプロジェクトの集大成。中森明菜さんから始まり、五木ひろしさん、TOSHI-LOWさん、FRUITS ZIPPERの皆さん、こっちのけんとさん、森高千里さん、新浜レオンさん、藤あや子さん、イルカさん、中納良恵さん、大黒摩季さん、そして小林幸子さんという、全12組の豪華アーティストの歌声が一つに重なる、まさに奇跡のスペシャルバージョンとなっています。

「実は5年間、スプーンと向き合って…」仲良し度MAXのフルインタビュー

CM公開に伴い、FRUITS ZIPPERの皆さんから、賑やかで仲の良さが伝わってくる特別インタビューが到着しました!驚きのスプーン曲げエピソードや、メンバーが選ぶ「タイムスリップしたらうまくやっていけそうな人」など、未公開トークも含めてノーカットでお届けします。

――「明治ミルクチョコレート」100周年TVCMへの出演が決まった時の感想を教えてください。
[真中さん]本当に100周年ってそもそも普通にあることじゃないというか。私たちFRUITS ZIPPER自身もすごく長く続けているような気持ちがするのにまだ4周年で、次がやっと5周年っていう形で。それが100年かと思ったら、本当に100周年ってすごく尊いものだなと思うので、そういった大きな100周年という節目を私たちFRUITS ZIPPERに任せていただけるっていうのが本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。生まれる前からあるものをこうして語り継がせて受け継がせていただいて、今回TVCMに出演させていただけるっていうのは本当にありがたいことですし、今まで明治さんやミルチを作ってきた皆さんに、リスペクトの気持ちで精一杯務めさせていただきたいと思います。

――「明治ミルクチョコレート」は100年もの間、多くの方々のそばに連れ添ってきました。それにちなみ、長年連れ添っている宝物はありますか?
[鎮西さん]スプーンです。(笑)スプーンはずっと曲げたいと思ってよく枕元に置いて向き合っていたのですが、去年曲げることができて。それまでスプーンを曲げる「今日はどうだった」みたいな日記とかもつけていたりするくらい、スプーンと一緒に歩んできたっていう軌跡があります(笑)。アイドルを始める前からやっていたので5年くらいは同じスプーンを。どんだけ曲がっていないんだって思うんですが、5年くらいずっと同じスプーンを曲げようと頑張って枕元に置いて、朝曲げようとして夜また曲げようとしてってやっていたので。その子は誰かに…そうだ、曲がったんですけど、その後誰か折った!?誰かが折ったんですよ。
[早瀬さん]5年間やりすぎてさ。
[真中さん]たぶんスプーン曲げができるスタイリストさんが「いけるよ」って言っていきすぎちゃって、たぶん普通に…(折れた)。
[月足さん]いや私かな。
[真中さん]あ!月足だ!月足だ!
[鎮西さん]折ったよね?焼肉屋さんだっけ?
[月足さん]覚えてないんだけど、先に曲げちゃったんですよ。すいません。おすずより先に曲げちゃって。「うわ、ほら曲がるよ!」って言ったら折れちゃった(笑)。
[鎮西さん]折りました!月足が(笑)。
[月足さん]すいません。
[鎮西さん]長年連れ添ったスプーン。でも折れたまま家にあります。
[月足さん]よかった。

――今は他のスプーンでも曲げることができますか?
[鎮西さん]聞いてください、その動画もマネージャーさんが持ってるんですが、見たらめっちゃひょいって曲がっていて。もう一個同じスプーンがあるんですけど、そっちはもう全然曲がらないんです、何回やっても。だからあの時はまた曲がるっていうの(を信じていたこと)があって、曲げることができました。

――大正、昭和、平成、令和と、各時代の衣装を着てみた感想や、昔のメイク・髪型についての感想を教えてください。
[真中さん]まず私はこのヘアスタイルを作っていただくのに、私は何もしてないんですが、ヘアメイクさんがすごく大変だろうなと見ていて感じて。昔の人は毎日やっていたとしたらどうやっていたんだろうと改めてすごく疑問に思いました。お衣装は着物がすごく好きなので、今回こういう風に着られてすごく嬉しいのと。ブラウスを中に着させていただいたんですけど、なんかちょっとレトロで可愛らしいなと。
[全員]可愛い~!
[真中さん]こういう合わせ方、本当にやっていたのかな?と思って、すごく可愛い。NEW KAWAII(ニュー可愛い)よね?
[全員]うん、可愛い。
[仲川さん]餃子みたい。
[真中さん]餃子!?(笑)。確かに(笑)。刺さりました、意外なところでメンバーに。こういうのもNEW KAWAIIなと思って、昔のスタイルを私たちがやるっていうのもすごく素敵で、嬉しいことだなと思って。とても素敵な気持ちになりました。
[鎮西さん]私は色使いがすごく素敵だなと思って。柄ものを普段着る機会がないんですが、この時代の形、レトロな形に落とし込んでいるのが、私おばあちゃんからお洋服とかをよく受け継ぐんですが、こういう柄物のワンピースももらったことがあって。それをまた着たいなと思うきっかけになったり。私もまなふぃと一緒で、髪型は結構クルンって巻いてもらってたんですけど。本当に当時どうやって、美容室に行ってやっていたのか、お家で自分でやっていたのか、みんなの当時の生活スタイルが気になりました。私も何もしてないんですけど、ただこうやって鏡を見てたら出来上がったんですけど(笑)。特別な日に、みんなこういう格好していたのかなとか思ったりして、こういう恰好で銀座をぶらりしてみたいなと思いました。
[早瀬さん]私はめっちゃ特徴的だなと思って。みんなが結構日本的な文化の中で、外国人を活かしていただいたんですけど。髪型も服も、その当時のそのモデルさんがすごく大活躍されていた時代の写真をメイクさんと一緒に見て。青いアイシャドウを塗ったりとか、下まつ毛だけめっちゃ濃くするとか。まつ毛下に書いたんですけど。
[真中さん]あ、本当だ!
[鎮西さん]珍しい。
[早瀬さん]書くくらい濃くしたんです。普段まつ毛は書かないし、青いシャドウも使わないですし、全部が新鮮ですごく楽しい気持ちになりました。最近たしかブルーのシャドウとかちょっと流行っていたのもあって、興味はあったんですが、今日できてすごく嬉しかったです。
[松本さん]私は松田聖子さんを参考にして、髪型とかメイクとかをしてもらいました。それがすごく嬉しかったのと、完成したらメイクさんとかスタッフさんが「聖子ちゃん、行くよ」みたいな感じでふざけてみんなが呼んでくれて(笑)。楽しくて嬉しかったです。(昭和のアイドルは)憧れなので、いつか撮影でもやってみたいなって思っていたので、そしたら突然叶って嬉しかったです。
[仲川さん]私は2000年代のギャルになったのですが、本当に当時ギャルにめっちゃなりたくて、ずっと憧れだったので、こういう服装。従姉妹が年上にいるんですけど、すごいギャルで。いつもこういうお洋服を買いに行くのを付き合ったりしていたので、自分が大人になって、その当時のギャルの服装ができてすごく可愛かったし。あとはアイシャドウも当時の人を見たら、結構真っ黒だったので、真っ黒く囲んだりとかしました。やっぱりギャルっぽい感じ(のメイク)はすごく大好きなのでやっているんですが、ちょっと令和寄りになっちゃっているので、平成ってやっぱり可愛いなと思ったので、ライブでも挑戦してみたいなと思いました。
[月足さん]私も平成なんですが、メイクだったりスタイルだったり、総じてすごく懐かしい気分になって。メイクさんと当時流行っていたコスメについて喋って「うわあ、懐かしい」みたいな「戻りたい!」みたいな気持ちにすごくなりました。私は今日、ヒョウ柄を着ているんです。FRUITS ZIPPERっていつも結構可愛らしくてふわふわっていう印象があると思うんですが、今日はちょっとかっこよくなって、新鮮なのかなって。ファンの皆さんは結構新鮮な気持ちで見ていただけるかなって思います。
[櫻井さん]私は令和のお衣装を着させていただいたのですが、ただの私です(笑)。
[全員](笑)。
[櫻井さん]ただの私で参加させていただいていまして。でもみんなのいろんな姿を見れた上で、いろんな時の流れを感じながら、こうして今令和っていうものがあるんだな、とかも思いながら。すごく面白いなと思っていましたね。あとはワンピースがすごく清楚で、嬉しかったです。

――他に着てみたい衣装や髪型はありますか?
[仲川さん](松本さんを指して)聖子ちゃん。松田聖子さんの髪型ってすごく特徴的だしなかなか自分でセットできないようなセットなので。本当に再現されていて、めっちゃ似合ってるから。ちょっと私もこれ(ウィッグ)スポッて被りたい(笑)。
[全員](笑)。たしかに(笑)。
[松本さん]これ作ってもらったウィッグだから、これをるなに被せたらるなもなれます。
[早瀬さん]これもウィッグだよ。これも被っていいよ。
[鎮西さん]ウィッグなんだ!
[早瀬さん]作ってもらった。
[仲川さん]めっちゃ馴染んでいる。可愛い。
[松本さん]これ(早瀬さんのウィッグ)も交換できます。
[仲川さん]交換、みんなでしたいです。

――『もし100年前にタイムスリップしたら、一番上手くやっていけそうなメンバー』は誰ですか?
[真中さん]せーの!(各々指をさすメンバー。1位:真中さん5票、2位:鎮西さん・松本さん1票ずつ)
[月足さん]すごい満場一致?
[松本さん]まってやばい。自分を指しちゃった!(笑)。
[全員](笑)。
[真中さん]おすず、かれん、あとはみんな私に。
[早瀬さん](真中さんを選んだ理由は)だって、もう本物みたいだから(笑)。
[真中さん]確かに私の今日の格好が、今からちょうど100年前の格好だから、ちょうどこのままうまくやっていける(笑)。
[櫻井さん]すごい似合う!
[真中さん]1926年。上手くやっていきます。るなはなんで(鎮西さんを選んだ)?
[仲川さん]鎮西さんが?たぶん当時の時代は家父長制だったりとかすると思うんですけど。幸せそうな家庭に。ちゃんと旦那様にご奉仕されるようなお方になるんじゃないかなと(笑)。
[鎮西さん]いつそれを感じてくれたのか分からないけど(笑)。なんか嬉しい。
[仲川さん]このセット(スタイリング)でうまく(旦那さんを)転がして、たぶんすごく裏で結構権力を持ってるみたいな。
[鎮西さん]実はめっちゃへそくり貯めてる、みたいなね(笑)。
[仲川さん]そうそう。そういう女性になっていそうだから、上手くやっていけそうだなと。
[松本さん]すいません。思いつかなすぎて割と適当に答えちゃったんですけど、上手くやっていける自信があったので、(自分を)指してみました。
[鎮西さん](笑)。そうね(笑)。

――反対に『いち早く令和に帰ってきそうなメンバー』は誰ですか?
[真中さん]せーの!(各々指をさすメンバー。1位:松本さん4票、2位:月足さん2票、3位:早瀬さん1票)
[全員]お!割れた?
[真中さん]かれんが4票。月足が2票、のえちゃんが自分で。
[鎮西さん](松本さんに向かって)待って、どっち?さっきも自分に指さしてたよね?
[松本さん]うん(笑)。
[全員](笑)。
[鎮西さん]そう、それがびっくりして(笑)。
[松本さん]たしかに。これはこれで、私かなと思った(笑)。スマホが大好きなので、(自分に)指しました!
[鎮西さん]私もそうだと思う。スマホとかやっぱり上手だし、ずっと見ているイメージがあるから、もう「スマホがない」って言って帰ってきそう。(うなずくメンバー)
[真中さん]月足はよく自分でも「もうスマホがない生きていけない」って言ってるイメージがすごくあるから、令和に帰ってきてスマホを触ってほしい(笑)。
[全員](笑)。
[櫻井さん]私は、いろんなものの最新情報をいち早く知りたいって一番思っているのが月足かなと思ったから、そういった面で選びました。
[月足さん]私、ガジェットだったり家電がものすごく好きなので、確かにいち早く便利なもの(がある時代)に帰ってきたくなると思います(笑)。
[櫻井さん]合ってた(笑)。

――だんだん季節は秋に向かっていきますが、今年楽しみたい「〇〇の秋」を教えてください。
[全員]今年楽しみたい秋は、せーの、じゃーん!
[真中さん]じゃあ私からいきます。「食べて運動の秋」。のえちゃんは?
[早瀬さん]私は「ファッションの秋」です。
[月足さん]私は「誕生日の秋」です。
[櫻井さん]私は「すいみんの秋」です。
[仲川さん]私は「うたの秋」です。
[松本さん]私は「ヤンヤンつけボー」の秋です。
[鎮西さん]私は「日本の秋」です。

――鎮西さんの今年楽しみたい「日本の秋」について
[鎮西さん]秋にホールツアーをやらせていただくんですけど、今までで一番いろんな全国各地に回らせていただくので、北は北海道、南の方は沖縄までみんなの元に会いに行くので、よりまた日本のことをいっぱい知れる秋になるんじゃないかな、そしてみんなに会える秋になるんじゃないかなと思って、まとめて「日本の秋」にしました。

――特に行きたい、気になる都道府県はありますか?
[鎮西さん]沖縄にツアーで行くのは初めてだよね?
[全員]うん、うん。
[鎮西さん]全員ふるっぱーのみなさんの前で、沖縄でライブをするっていうことが今までなかったと思うので、どんな風になるのかな?ノリ方とか、口笛?ヒュー!みたいになるじゃん。(指笛の仕草をする鎮西さん)それが聞こえてきたりするのかな?とか、すごく沖縄のみんなの反応が楽しみです。

――仲川さんの今年楽しみたい「うたの秋」について
[仲川さん]私は「うたの秋」なんですけど、私も鎮西さんと似ていて。今年は今(撮影当時)アリーナツアーをやっていて、秋はホールツアーが始まるということで、ずっと沢山歌っている1年だなと思って。また秋のホールツアーもすごく沢山地方に行かせていただくので、私たちの歌が沢山届く秋になったらいいなって思うのと。個人的に、最近いろいろカバーしたり、アイドルとは違うジャンルの歌に挑戦してみたりしているので、そういう部分でもいろんな歌を見せられる秋にできたらいいなと思って、これにしました。

――櫻井さんの今年楽しみたい「すいみんの秋」について
[櫻井さん]すいみんの秋は、自然を最近見に行きたくて。秋は紅葉が綺麗だから、素敵な旅館みたいなところに行って爆睡するっていうのが(笑)。
[鎮西さん]景色を見るんじゃなくて(笑)。
[櫻井さん]そう!贅沢じゃないですか。見ながら、起きてまた「あ、紅葉だ」みたいなことをやりたいなと思って「すいみんの秋」って書きました。どうやら長野の紅葉が綺麗だと聞いたので、行ってみたいなと思います。

「Melody of meijiスペシャルエディション」

可愛いだけじゃない!歴史と実績を積み重ねるトップアイドル

デビュー曲がTikTokで大ブレイクして以降、「日本レコード大賞」3年連続受賞や『NHK紅白歌合戦』への初出場、さらに初の東京ドーム公演の成功から「MUSIC AWARDS JAPAN」での最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞受賞まで、文字通りエンタメ界のトップを走り続けているFRUITS ZIPPERの皆さん。可愛いだけにとどまらない彼女たちの圧倒的な実力と仲の良さが、今回の100周年という歴史的な記念CMにもふさわしい輝きをもたらしていますね。

皆さんもぜひ、特設サイトやYouTubeで公開されている動画をチェックして、「明治ミルクチョコレート」が歩んできた100年の歴史と、FRUITS ZIPPERの皆さんのレトロポップな魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか!

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