
エムステージは「エムステージエージェント」の新CM「お医者さんのための診察篇」を公開。このCMに出演しているのは俳優の比嘉愛未さん。

比嘉愛未(ひがまなみ)さんは1986年6月14日生まれの40歳(記事掲載時)。沖縄県出身。
2005年に映画デビュー。ドラマ「どんど晴れ」でヒロインを務めて注目を集め、その後も「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズをはじめ、「作りたい女と食べたい女」シリーズ、「にこたま」「タツキ先生は甘すぎる!」など、数々のドラマや映画に出演。医師をはじめとする医療関係者を演じた作品も多く、2026年6月10日には自身初となるエッセイ集「またね。」を発売するなど、幅広く活動中。2026年9月現在は、日本テレビ系水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」で光井明希役を演じている。
今回のCMでは、これまで医師役を数多く演じてきた比嘉さんが診察室に登場。働き方に悩む医師の相談に乗り、本音を引き出しながら、理想の働き方へと導いていくストーリー。
「お医者さんにやさしい働きかた」をメッセージに、多忙な日々のなかで患者と向き合い続ける医師たちのキャリアに寄り添う比嘉さん。温かくも真摯な眼差しで相談に向き合う姿が印象的な内容となっている。
また、医療ドラマや映画への出演経験を持つ比嘉さんから、医療従事者へ向けたメッセージも収められているとのこと。

お医者さんのための診察~転職篇 Vol.1~
お医者さんのための診察~転職篇 Vol.2~
お医者さんのための診察~転職篇 Vol.3~
お医者さんのための診察~アルバイト篇 Vol.1~
お医者さんのための診察~アルバイト篇 Vol.2~
お医者さんのための診察~アルバイト篇 Vol.3~
比嘉愛未さんからメッセージ
本日のCM撮影は一人の時間も多かったのですが、素晴らしいチームワークのおかげで順調に撮影を進めることができました。和やかに楽しく終えることができ、今幸せな気持ちでいっぱいです。
医療現場の撮影は、どれも修行のように過酷ですね(笑)。まだ20代前半だった自分がキャリアウーマンを演じた際はプレッシャーに加え、医療用語や手技、重いバッグを抱えて走り回る体力勝負など、すべてが挑戦でした。今も医療従事者の役をいただく機会がありますが、そのたびに台詞の難しさ、そして「命を救う」という仕事の尊さを痛感します。過酷な現場で戦う皆さんの苦労を擬似体験するほど、私たちがこうして演じられることへの感謝だなと思いながら演じさせていただいています。なので、「大変」って言えないですね!大変じゃないです、むしろ体験させてもらえてありがとうございますという気持ちです!
最後に、全国の医療従事者の皆さん。私たちが安心して生活できるのは、皆さんの献身的な支えがあってこそです。心から感謝しております。以前から、お芝居を通して何か恩返しをしたいと考えていたので、今回エムステージさんのCMに出演できたことを光栄に思います。皆さんの力に少しでもなれるよう、心に寄り添う思いで演じました。ぜひご覧ください。


















