日常の食事の中で、自分だけのお気に入りの組み合わせや食べ方を見つけるのって、ワクワクしますよね。そんな「食の推し活」の楽しさを、あの大スターが全力で伝えてくれる新CMのニュースが届きました!

株式会社吉野家は、ブランドアンバサダーの木村拓哉(きむら たくや)さんが出演する新TVCM「オレと推し牛」篇を発表し、話題を集めています。“誰かにオススメしたくなるような、自分の好きな牛丼の食べ方”を意味する「推し牛」をテーマに、木村さんが見事な食べっぷりを見せるシズル感あふれる映像は必見です!
「大盛ねぎだくギョク」に悶絶!驚きの「油そばセット」にも釘付け
9月3日(木)より全国で放映される新TVCM「オレと推し牛」篇は、秋のある日に吉野家を訪れた木村さんが、「大盛ねぎだくギョク」を注文するシーンから始まります。
新TVCM「オレと推し牛」篇(30秒)
新TVCM「オレと推し牛」篇(15秒)
自分の「推し牛」を心に決めていながらも、他のお客さんの頼むメニューが気になってしまう木村さん。「並つゆだく とん汁」に紅しょうがを乗せる男性に「だよね〜」と小さく頷いたり、女性が頼んだ「明太高菜マヨ牛丼」に「なるほど!」と納得したりと、店舗ならではのリアルな空気感が描かれます。
そして運ばれてきた「大盛ねぎだくギョク」。牛肉と玉ねぎの量がほぼ同じになるというボリューム満点の牛丼大盛に玉子を割り落とし、豪快にかき込んだ木村さんは、その美味しさに思わず「ん〜」と悶絶!ちなみにこの木村さんの“推し牛”、TV放映に合わせて店舗のタッチパネルからも簡単に注文できるようになったそうです。しかし至福のひとときも束の間、お隣の女性客が食べている「牛丼・油そばセット」という驚きの組み合わせに目を奪われ、「牛丼と油そば!?」と釘付けになってしまうという、クスッと笑えるオチが待っています。
「スタンドインのプロに気合をもらった」木村拓哉の熱いインタビュー
今作の見どころの一つが、木村さんが見事な手つきで生玉子を牛丼の真ん中に落とすシーンです。事前のカメラテストで代役(スタンドイン)のスタッフが一発で完璧な位置に玉子を落としたのを見て、木村さんは「一発で決められたのが、自分に“よし!”と思わせてくれました」と闘志を燃やしたそう。本番では見事一発で成功させ、現場は大きな歓声に包まれたそうです。
そんなストイックな撮影の裏側や、ご自身の「推し牛」について語ったスペシャルインタビューが到着しました。ノーカットでお届けします!
――新CMでは様々なメニューが登場しますが、もし今すぐ召し上がるとしたら、どれが一番気になりますか?
[木村さん]「明太高菜マヨ」。もしくは、やっぱり「大盛ねぎだくギョク」、僕も好きです。あと、「ギョク」の楽しみ方は、それぞれあるんじゃないかなと思います。CMの中では、生玉子をその場(丼の上)でドン!といかせて(割らせて)いただいているんですが、溶いてもいいのかなっていうのもありますし、そこはまた、推し方によるのかなとは思います。――木村さんが組み合わせてみたい、トッピングやメニュー、食べ方はありますか?
[木村さん](「推し牛」の推しは)推し活の、推しですよね。CMの中でも、僕の斜め向かいの女性のお客様が召し上がっていた「明太高菜マヨ」が個人的には好きです。牛丼に、明太子と高菜がいっしょになって最初から出会えるっていうのが(魅力です)。マヨも存在としてでかいですよね。「油そば」はそうですね、僕だったら辛みを足していただきたいなと思います。(別添のお酢やラー油を始め)やっぱりトッピングできるものが紅生姜以外にも色々あるので。そして最終的には、店舗内で改めてもう一度“推し”を追求することになると思います。推し活の喜び、幸せというのはやっぱり、その人なりの(推し方)っていうのも絶対あるでしょう。(推しというのは)自分の中で愛してやまないものであり、それを相手に強要するものではないっていう。自分の中で納得もできるし満足もできるというものが、やっぱり素敵な推し活なのかなと思うんですけど、(「推し牛」は)対象になるものが人でもなく食べ物なので、その時のコンディションが求めるものもあるでしょうし、そこは、枠を設けずにみんながそれぞれ楽しめればいいなと思います。――今回のCMでは、ツウも唸るような「大盛ねぎだくギョク」を選ぶシーンが描かれていますが、木村さんが“ツウ”と聞いて思い浮かべることはありますか?
[木村さん]それぞれの専門職の方が僕の現場には必ず存在していて、プロの方々がすごく向き合ってくれるので、僕自身もやれることを全力でやっているんですが。「スタンドイン」っていう、自分がそこに存在する前に光だったりアングルだったりを決めるときに(木村さんの代わりに)存在してくださる方がいらっしゃるんですけど。「大盛ねぎだくギョク」の生玉子を投下させるシーンで、その方が一発で決めてくださって。「なるほど」って。そこで決められた感が自分に「よし!」と思わせてくれたというか。色んな現場にスタンドインでアングルチェックをしてくださる方がいるんですけど、その存在が本当にありがたいなって思いますし。あと、今日も実際の店舗にお邪魔して撮影させてもらっているんですけど、外はものすごい気温のなか、こう、ハッピーな画にしてくれてる照明部の方が汗だくで外で待っててくれてるんで。ツウというか、その道の「プロ」の方々に毎回支えてもらってるんだっていうのは(いつも)思い浮かべますね。
常に全力で挑み続けるトップスターのブレないかっこよさ
国民的大ヒットドラマ『HERO』や『ビューティフルライフ』をはじめ、映画『レジェンド&バタフライ』、そして最近ではドラマ『Believe-君にかける橋-』で熱演を見せるなど、常に日本のエンターテインメント界の最前線を走り続ける木村拓哉さん。
インタビューで語ってくれた「プロの方々に毎回支えてもらっている」という謙虚な言葉や、スタッフの成功を見て自らも闘志を燃やす姿勢からは、どんな仕事にも真摯に向き合うブレないかっこよさがひしひしと伝わってきますね。皆さんもぜひ、木村さんの完璧なシズル感とプロ意識が詰まった新CMをチェックして、吉野家で自分だけの「推し牛」を楽しんでみてはいかがでしょうか!


















