「嫉妬しますね」役所広司さんが本音を漏らす若手俳優とは? 柳楽優弥さん&浜辺美波さんが「求人ボックス」新CMに登場!意外な憧れを語る

求人情報検索サービス「求人ボックス」の新CM「ミスター・ボックス ビジネス街」篇・「ミスター・ボックス 大学構内」篇が公開。このCMに出演しているのは俳優の役所広司さん、柳楽優弥さん、浜辺美波さん。

役所広司(やくしょ こうじ)さんは1956年1月1日生まれの70歳(記事掲載時)。長崎県諫早市出身。
1983年、ドラマ「徳川家康」で織田信長役を演じて注目を集め、1985年には伊丹十三監督の映画「タンポポ」に出演。その後も数多くの映画やドラマで活躍。1995年には「KAMIKAZE TAXI」で毎日映画コンクール 男優主演賞を受賞し、1996年には「Shall we ダンス?」「眠る男」「シャブ極道」で国内の映画賞における主演男優賞を多数受賞するなど、実力派俳優として確固たる地位を確立。
近年も映画「すばらしき世界」「銀河鉄道の父」、ドラマ「THE DAYS」、ドラマ「VIVANT」など話題作に出演。2023年公開の「PERFECT DAYS」では第76回カンヌ国際映画祭エキュメニカル審査員賞のほか、コンペティション部門で最優秀男優賞を受賞。第47回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞、第97回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞など、国内外の映画賞も多数受賞。今年はNetflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」の世界配信も控える注目の俳優。

柳楽優弥(やぎら ゆうや)さんは1990年3月26日生まれの36歳(記事掲載時)。東京都出身。
2004年、映画「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭 最優秀男優賞を史上最年少となる14歳で受賞。一躍注目を集め、その後も映画やドラマで幅広く活躍。
主な出演作にNetflix映画「浅草キッド」、ドラマ「ライオンの隠れ家」、Disney+オリジナルドラマ「ガンニバル」シリーズ、Netflixシリーズ「九条の大罪」など。映画「RYUJI 竜二」「九条の大罪」の公開も控えている。

浜辺美波(はまべ みなみ)さんは2000年8月29日生まれの25歳(記事掲載時)。石川県出身。
2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞を受賞し、同年に「浜辺美波”アリと恋文”」で俳優デビュー。2017年には映画「君の膵臓をたべたい」で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、数々の賞を受賞。
近年はドラマ「らんまん」、映画「ゴジラ-1.0」「ほどなく、お別れです」などに出演。2023年大みそかには第74回NHK紅白歌合戦の司会を担当。2024年には映画「シン・仮面ライダー」で第47回日本アカデミー賞助演俳優賞、「ゴジラ-1.0」で同賞主演俳優賞を受賞するなど、さらなる活躍を見せている。現在は2026年8月現在、ドラマ「豊臣兄弟!」に寧々役で出演中。11月には映画「ゴジラ-0.0」でヒロインを務める予定。
「求人ボックス」は、2,000万件を超える求人情報を一括検索できるサービス。今回の新CMでは、おなじみの「ミスター・ボックス」を演じる役所広司さんに加え、新たに求人情報の届け手として柳楽優弥さんと浜辺美波さんが登場。
柳楽さんが出演する「ミスター・ボックス ビジネス街」篇では仕事探しに悩む人へ、浜辺さんが出演する「ミスター・ボックス 大学構内」篇では大学構内を舞台に、役所さんとともに“求人情報の詰まった箱”を届けようとする2人の姿をユーモラスに描いているとのこと。「求人ボックスも見てみると、より良い求人を見逃さずにきっと見つけられる」というメッセージにも注目の新CM。


【求人ボックス】<ミスター・ボックス ビジネス街篇>
【求人ボックス】<ミスター・ボックス 大学構内篇>
キャストインタビュー
Q. 本日の撮影の感想、それぞれの印象を教えてください。
柳楽さん:お久しぶりに役所さんと撮影させていただきました。転職に少し悩まれている方の背中を押せるようなCMになったらいいなと思って、撮影を頑張りました。
浜辺さん:お二人の大先輩とご一緒するのが今回初めてで、ずっと緊張しています。今も何を話しているのか記憶が飛んでしまうくらいですが、とても楽しく撮影させていただいています。
役所さん:柳楽さんとは久しぶりにお会いして、ユニークなリアクションを見ながらの楽しい撮影でした。浜辺さんとは初共演。どうぞよろしくお願いします。
Q. これまで演じた中で、特に印象に残っている職業はありますか。
役所さん:トイレの清掃員ですかね。そのために何日か訓練をして、実際の公衆トイレで掃除をしました。日本の公衆トイレは本当にきれいで、私たちが嫌な思いをせずに使えるのは、こうした人たちのおかげだなとつくづく思いました。
柳楽さん:この間、弁護士の役をやらせていただきました。長台詞や説明台詞、論破するような場面も多く、とにかく台詞が多いので、言い慣れるように何十回も練習しました。
浜辺さん:葬祭プランナーの役を演じさせていただいたことがあって、そういうお仕事があること自体、その時に初めて知りました。心構えからいろいろ教えていただき、今の仕事にも通じる学びがありました。考え方や向き合い方が変わったなと思います。
Q.もし俳優になっていなかったら就いてみたかった仕事や今やってみたいアルバイトを教えてください。
柳楽さん:中学生の頃、この世界に入る前はドラマを見るのが好きで、当時流行っていたパイロットのドラマに憧れて、パイロットになりたかったです。
浜辺さん:カフェです。中でも、アニメやキャラクターとコラボしたカフェで、プレートもキャラクターのデザインだったりしてとても可愛らしくて。そういうところでバイトをしてみたかったなと思います。
役所さん:僕は昔、植木屋さんになりたかったんです。でも年を取って体力がなくなってきたので…。子どもの頃、近所の時計屋さんのご主人がメガネをかけて修理しているのをよく見ていて、時計屋さんもいいなと最近思います。
Q. 長く俳優という仕事を続けてこられて、働く上で大切にしていることを教えてください。
柳楽さん:いろいろな作品に携わる中で、基本的なことですが、セリフを覚えて、相手のセリフをちゃんと聞けるような余裕を、毎回自分でつくっておきたいなと思っています。
浜辺さん:私は祖母から小さい頃からずっと「丁寧な仕事をしなさい」と教えられてきました。苦手なことや初めての挑戦でも、とにかく丁寧に向き合い続けることが大切なんじゃないかなと思って続けています。
役所さん:僕たちの仕事は一人では何もできないので、やっぱりチームワークですね。たくさんのスタッフや共演者に助けてもらっているので、チームワークを大切にすることを心がけています。
Q. 今回のCMの見どころを教えてください。
柳楽さん:悩まれている方が、ふと楽になったり、安心できる選択肢になれたらいいなと。仕事探しで悩む方の背中を押せるCMになっているんじゃないかなと思います。
浜辺さん:上から降りてくるところが見どころです。降り方がそれぞれ違っていて、私は傘でふわっと。柳楽さんは…?
柳楽さん:ジャンプです。
浜辺さん:あっ、ジャンプなんですね(笑)。役所さんはマントですか?
役所さん:浜辺さんとはマントを、柳楽さんとはジャンプしてます。
浜辺さん:それぞれの降り方があるので、そこも楽しんでいただけるCMになっているのかなと思います。
役所さん:仕事は、僕たちはたまたま俳優になりましたが、そこには何かきっかけがあったはずです。そのきっかけを、ミスター・ボックスとしてみんなで届ける。「何か夢があるかもしれない」と思わせるようなCMになっていると思います。そこも見どころですね。
Q. CMでは柳楽さんの「やりますね」、浜辺さんの「なんかずるい」というセリフがあります。お二人から見た役所さんの“すごい”ところ、逆に役所さんから見たお二人の“すごい”ところはありますか?
柳楽さん:現場で感じるのは、みんなで作っているというチームワークです。役所さんがセンターにいらっしゃるだけで、後輩としてはすごく安心感がありますし、自分の役割に向き合える集中力を与えてくださっているのが、本当に尊敬します。
浜辺さん:とてもお優しくて、こちらの言葉に全部ちゃんと反応してくださったりとか、こんなに大御所さんの立場になっても素敵な姿勢を持ち続けられるんだなと、しみじみすごいなと感じています。
役所さん:プレッシャーになりますね(笑)。何も学ぶことないかもしれませんが(笑)お二人がこの若さで、俳優としてこれだけ大きな仕事をしているのが羨ましいですね。ちょっと嫉妬しますね。良いなあ(笑)。
CM撮影メイキング
ロケ地情報
CMの背景の撮影場所は、「東京サンケイビル」付近や「立教大学本館」付近ではないでしょうか。

















