
エステーは新企業スローガン「つぎ、なにつくろう」を制定し、新CM「つぎ、なにつくろう」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の杏さん。

杏(あん)さんは1986年4月14日生まれの40歳(記事掲載時)。東京都出身。2001年にデビュー。その後、雑誌、映画、ドラマなど幅広い分野で活躍。主な出演作にドラマ「ごちそうさん」「花咲舞が黙ってない」シリーズ、「競争の番人」、映画「キングダム 運命の炎」「私たちの声」「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」「かくしごと」「劇映画 孤独のグルメ」など。2022年にはWFP親善大使に就任し、日本とフランスでの二拠点生活もスタート。著書に「杏のとことこパリ子連れ旅」「杏のパリ細うで繁盛記」など。
エステーは創立80年を迎えたことを機に、100年企業を目指す新たな企業スローガンとして「つぎ、なにつくろう」を制定したとのこと。全部署を対象にワークショップを実施し、748名の社員が参加。「エステーらしさ」を一人ひとりが考える中で、新たな価値を生み出す挑戦への思いをスローガンに込めたそうです。
新CM「つぎ、なにつくろう」篇では、エステー本社を舞台に、実際に働く22名の社員と杏さんが出演。年齢や職種を越えた社員たちとともに、新たな価値を「つくる」ことへの期待感や挑戦する姿勢を表現した内容となっているようです。
CM内で印象的に登場する“たまご”は、エステーのロゴである「ひよこ」が生まれる前の姿であり、新しいものを生み出す象徴として採用。未来に向けた新たな発想や可能性を表現しているそう。さらに、CMオリジナルの「なにつくソング」が流れ、「つぎ、なにつくろう」というスローガンを楽しく伝える仕上がり。
杏さんの衣装にも“たまご”の世界観を取り入れ、開襟デザインはたまごが「パカッ」と割れる様子をイメージしたもの。細かな部分まで遊び心が詰まった新CMとなっている。


エステー「つぎ、なにつくろう」篇 80周年
撮影エピソード
CM撮影では、集まった社員に杏さんの出演を事前に伝えず、サプライズで登場する「リアルドッキリ」形式で撮影が行われたとのこと。杏さんの登場に驚きながらも喜ぶ社員たちの自然な反応も、本CMの見どころの一つとなっているようです。
撮影開始時には少し緊張した様子も見られたものの、杏さんの温かな人柄によって現場は次第に和やかな雰囲気に。撮影が進むにつれて自然な笑顔が広がり、エステーらしいアットホームな空気感の中で撮影が行われたそうです。
また、CM内で流れる「なにつくソング」には、杏さんだけでなく社員もレコーディングに参加。出演だけでなく歌声でもCMづくりに関わり、社員一人ひとりの想いが詰まったCMに仕上がっているとのこと。
エステー「つぎ、なにつくろう」篇 メイキング
杏さんインタビュー
Q. 今回、エステーのCMに出演されていかがでしたか?
80周年という大きな節目のイメージキャラクターとして採用していただき、すごく嬉しくそして光栄だなと思いました。
Q. 撮影に使われた“たまご”にはどんな印象を持たれましたか?
“たまご”に何が詰まっているのかわからないというワクワク感があり、そして社員の皆さんが持たれている“たまご”の中にそれぞれ違うものが詰まっていると思うと、一つ一つ孵ってくるのが楽しみだなと思いました。
Q. 今回の衣装はいかがでしたか?
今回、スタイリストの方にお話を伺って、すごく素敵だなと思ったのが、この襟元シャツがアシンメトリーになっている点です。片方はボタンが付いていて、そしてもう片方は開襟シャツになっていて。開襟というと『開く』ので、パカっと“たまご”が開くような、そのような動きをこの襟で表していると伺い、今回のCMのコンセプトにぴったりなデザインだなと思いました。
Q. エステーが80周年ということで、杏さんが80歳の時、どんな自分になっていたいですか?
ちょうど私が今40歳の年なので、80歳というと、もう半分同じ時間を繰り返して到達する地点だと思うので。とにかく健康でいたいと思いますし、場所を選ばず、どこにでも行けるような元気と心を持っていたいなと思います。
Q. ムッシュ熊雄に実際会って見ていかがでしたか?
いろんなところで目にしたことがあったので、「あ、見たことある!」とまず会って思いました。初めて会うことができて、すごく嬉しかったです。
エステー「つぎ、なにつくろう」篇 インタビュー

















