「緑の総身タイツのスタッフ3人と…力作です(笑)」二宮和也がパズドラ新CMでモンスターと共演!嵐5人での撮影を懐かしむ場面も

大好きなゲームに夢中になっている時、ふと周りを見渡すと、おなじみのキャラクターたちが現実世界に飛び出してきたら……なんて想像をしたことはありませんか?そんな夢のようなシチュエーションをコミカルに描いた、大人気ゲームアプリの新CMが公開されました!

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社は、スマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ(以下、パズドラ)」のイメージキャラクター・二宮和也(にのみや かずなり)さんが出演する新TVCM パズドラ「ずーっと好き」篇を全国で順次放送しています。

「器用すぎ!」即興の鼻歌と完璧なプレイで魅せる見えないモンスターとの共演

イメージキャラクター就任から12年目を迎える二宮さん。これまで“パズドラ党の党首”や“VTuber”など数々のユニークな役を演じてきましたが、今作では“二宮和也”本人として出演しています。

CMは、生粋のパズドラプレイヤーである二宮さんが、フロアに座ってリラックスしながらゲームに没頭しているシーンからスタートします。そこへ、ゲームの世界から飛び出してきた“たまドラ”や“ティラ”、“モリりん”といった可愛いモンスターたちが「一緒に遊びたい」と言わんばかりに続々と集結!しかし、二宮さんは気にすることなく鼻歌まじりでプレイを楽しみ続けるという、パズドラ愛にあふれるストーリーです。

撮影現場では、モンスターの姿は後からCGで合成されるため、二宮さんは見えないモンスターを想像しながら演技を行いました。「頭に乗るのは“モリりん”だから…」と大きさや動き方を想定し、足に結んだ細い糸を引くスタッフと力を調整してリアリティを追求。さらに、撮影中も実際にパズドラをプレイし続け、カットの声がかかった後には「いまのコンボはよかったな」とつぶやく場面も!監督からオーダーされたテーマ曲「Departure」の鼻歌も即座に披露し、その完璧すぎる対応力にスタッフからは「器用すぎ!」と驚きの声が上がったそうです。

「生で見たいですよ…いや迷惑か(笑)」モンスターとの触れ合いやパズドラ愛を語る

今回のCM公開に伴い、二宮さんのパズドラ愛や、撮影の裏側がたっぷり伝わってくるスペシャルインタビューが届いています。ボリューム満点の内容を、2つのパートに分けてノーカットでお届けします!

――かわいいモンスターたちと共演したパズドラ新TVCMの撮影を終えた感想をお聞かせください。
仕上がりを非常に楽しみにしております。こう言うのもなんですけど、私ひとりで・・・あと緑の(総身タイツを着た)スタッフ3人で、もう力作ですからね(笑)。今回はいろんなモンスターたちとの共演ということで、タイミングもちゃんと決めた方がいいという判断があったと思うんですけど、耳の中にずっとカウントが鳴っていて、そういう中でみんなと一緒に作り上げていくのが新鮮でしたね(笑)。

――新TVCMでは「パズドラ」が楽しくて没入している姿が印象的ですが、二宮さんはどんなシチュエーションで没入していますか?
やっぱり集中してできる環境の時に没入していますね。家で、ソファーの上とかでやれている時がいちばん“質”がいいです。『パズドラ』のプレイの“質”がいい。ちゃんと端末と向き合ってやれている時間がいちばん没入していますし、『パズドラ』にとっていちばん贅沢な時間になっていますね。

――新TVCMではモンスターたちに乗られたり、足を引っ張られたりしても気づかない演出ですが、周囲のことを気にしないタイプですか? それとも細かいことが気になるタイプですか?
気にしないですね。特に自分のまわりで起こっていることはなんとなく把握しているものの、あまり気にしないというか・・・見えている部分が多いので「なんか対応できるかな」みたいな感じで。わりと起こっていることは把握しつつも、気にしていないタイプですね。(何かが)起こるだろうと思って動いているので、あまり動揺しないのかもしれないですね。

――可愛いモンスターたちが二宮さんに近寄ってくる様子が描かれていますが、実際にモンスターたちが集まってきたら一緒に何をしたいですか?
空を飛んだり火を吹いたり・・・生で見たいですよ。エフェクトとしていつもゲームで見てますけど、やっぱり生で・・・いや迷惑か、近隣に(笑)。空を飛んだり火を吐いたりしたら迷惑かな(笑)。ただ、一度でいいから、もし実際に同じ次元で(モンスターたちと)いられるとしたら見てみたいですけどね。

「嵐の5人でCMしていた時は印象深い」芸能生活30年目とこれからの出会い

続いてのパートでは、過去のCMの思い出や、大きな節目となる「芸能生活30年目」への等身大な想いを明かしてくれました。

――新TVCMでは「ずっと好き パズドラ」という印象的な言葉も登場しますが、歴代の「パズドラ」CMに出演してきた二宮さんの印象に残っているエピソードをお聞かせください。
やっぱり嵐の5人でCMしていた時は印象深いですよね。ワンカットで撮ってみたり、自分たちが『パズドラ』のコマとなって動いたり。あとベルトで全部流したりとか、そういうのは思い出深いですね。

――2026年は二宮さんにとって大きな節目の年だと思いますが、今の率直な気持ちをお聞かせください。
本当に新しいスタートと言いますか、6月を超えて(芸能生活)30年目になるので・・・怖いですよね。30年目になります。言って怖くなりました(笑)。時代とともに生きている中で、『パズドラ』は私の芸能(生活)の3分の1も一緒にいますので本当に感慨深いです。いろんな旬がありますけど、夏はキンキンに冷えた中で『パズドラ』をやるのが贅沢ですよね。『パズドラ』だったら家でもお店でも、ご迷惑がかからない形でいろんなところでできるので、逆に「風邪ひかないでくれ」って感じです(笑)。本当に新たなスタートと共にひと息つく時には一緒にいたいと思うし、やりたいなと思いますね。ありがたいことに、仕事をさせていただく中でいろんな出会いがあるので、本当に大事にしたいと思うし「新しい出会いって30年経ってもまだあるんだな~」と再認識する年になっていると思います。

パズドラ「ずーっと好き」篇 15秒/30秒(パズドラ公式YouTubeチャンネル)

二宮さんの直筆サイン入りグッズが当たるWキャンペーンも!

新CMの公開を記念して、「二宮さん直筆サイン入りトートバッグ」が当たるX(旧Twitter)からの応募コースや、「二宮さんサインプリントクリアファイル」が当たるゲーム内からの応募コースといった、ファン必見のWキャンペーンが実施されています!

アイドルグループ「嵐」としての活動はもちろん、映画『硫黄島からの手紙』や日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した『母と暮せば』などで見せる確かな演技力で、日本を代表する俳優としての地位を確立している二宮さん。最近では、大ヒットドラマ『VIVANT』への出演も大きな話題を呼んでいます。芸能生活30年目という大きな節目を迎え、さらにバラエティやYouTubeなど多方面で新しい魅力を見せ続けてくれる彼が心から愛する「パズドラ」への熱量と、飾らないリラックスした表情がたっぷり詰まった新CMを、皆さんもぜひチェックしてみてくださいね!

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