「歩くミルクチョコレート」!?ラスボス小林幸子がド迫力衣装で熱唱し「“若い”ものには巻かれろ」と語る名言連発の特別インタビュー

世代を超えて愛され続ける、あの国民的チョコレートのテーマソング。誰もが一度は口ずさんだことのある名曲を、超豪華な「ラスボス」がド迫力で歌い上げる特別な動画が公開され、大きな反響を呼んでいます!

株式会社 明治は、「明治ミルクチョコレート」の発売99周年を記念した企画「Melody of meiji」の第12弾(大トリ)として、日本を代表する歌手・小林幸子(こばやし さちこ)さんが出演する動画を特設サイトおよびYouTubeにて公開しました。

「全部がミルクチョコです!」黄金&茶色の豪華衣装で降臨

「Melody of meiji」は、中森明菜さんを皮切りに、世代を超えた12組の豪華アーティストが「明治チョコレートのテーマ」を毎月歌い継いできた一大プロジェクトです。その大トリを飾るのが、「ラスボス」の愛称で若い世代からも圧倒的な支持を集める小林幸子さんです。

動画に登場した小林さんは、なんと「明治ミルクチョコレート」のパッケージをイメージしたという、黄金と茶色を基調とした絢爛豪華なドレスと大きな羽飾り姿!「どこから食べてもミルクチョコです!」「歩く明治ミルクチョコレート(笑)」とご本人も語るほど気合の入った衣装で、煌びやかなステージをバックに圧倒的な声量と表現力を披露しています。自らステップを踏みながらチャーミングな指ハートを見せるなど、大トリにふさわしい堂々たるパフォーマンスは必見です!

「唯一の趣味がスキューバダイビング」小林幸子のバイタリティ溢れるフルインタビュー

動画の公開に伴い、小林さんのポジティブなパワーがたっぷり詰まった特別インタビューが届いています。意外すぎる趣味のお話から、常に進化し続ける秘訣まで、読み応え抜群のトークを全文ノーカットでお届けします!

――100周年に向けて1年間リレーを繋げてきた99周年企画の大トリを務めていただきました。収録の感想や注目のポイントを教えてください。
国民の誰もが知っている、「明治ミルクチョコレート」。私も子どもの頃から知っています。そういった意味で、一番最後の出演者として、大トリをさせてもらえるのは大変嬉しく思います。スタッフには、「明治ミルクチョコレート」愛に溢れてる人たちが集結してるなと思いました。

――衣装のこだわりはありますか?
「明治ミルクチョコレート」と包装紙の色は分かりますか?「ゴールド」と「茶色」です。この衣装も「ゴールド」と「茶色」。これ(着用衣装)が全部、「明治ミルクチョコレート」です(笑)。どこから食べても、ミルクチョコです!っていう感じ(笑)?衣装を、当初「どうしようかな?」と思って。でも、「せっかくだったら、これにしようかな」と言ったら、みんな喜んでくれて。「じゃあぜひ、それでお願いします」ってことで、持ってまいりました。(頭飾りは)結構重たいですけど、私の中では割と軽い方です。重たいものになりますと、お辞儀ができないです。それくらい重たくて、重心をとっていないと、もう全然。そういったものもあります。(この衣装姿は)「明治ミルクチョコレート」、そのものです。歩く「明治ミルクチョコレート」、歌う「明治ミルクチョコレート」(笑)。

――今日からお盆です。お盆や夏の思い出があれば教えてください。
新潟出身なんですけど、ご存知のように日本海に面していて、本当に日本で一番長い県(の1つ)なんですよ。細長ーい県で、西側が全部海。だからほとんど海で遊んでいましたね。遠浅でずっと行けども行けども浜辺で、そこでみんなで遊んで。子どもの頃の遊び場は海の浜辺でしたね。昔の時代ですから、サーフィンや何かがあるわけでもなくて…ただパチャパチャパチャパチャ、子どもたちとみんなで一緒に泳いでいました。
あと、夕日がすごく綺麗なの。日本海に沈む夕日が綺麗で、今はデートスポットみたいでね。そこで愛を語ると、一生2人は愛し合うことができるみたいなスポットがありますけど、本当に夕日は綺麗ですよ。ぜひおすすめしたいところです。

――夏休みもまもなく終盤戦です。もし自由に夏休みがとれるなら、行きたい場所ややりたいことはありますか?
スキューバダイビングをやりたいですね。最近は行けていなくて…。皆さん驚くんですよ、私がスキューバダイビングをやるって言うと。唯一、私の趣味がスキューバダイビングなんです。もちろん、こんな格好(豪華な衣装)では潜りませんよ。ちゃんとウェットスーツを着ますけど(笑)。生まれて初めての趣味。それまで趣味は全くなかったんですよ。それで、人に勧められてシュノーケリングを沖縄の海でやったら、「あらまあ、竜宮城ってこの世の中にあるんだ」って思ったのがきっかけで。でも「ライセンスを取らないと、いいポイントには行けない」って言われて。ライセンスを取りに行きましたよ。(ライセンスを取るのは)自動車免許を取ったぶりくらい。久しぶりに勉強して取りに行きました。スキューバの免許を取って、人生観変わりましたね。

――健康の秘訣はありますか?
健康以前にね、ストレスは人間として一番あってはならないもの。取りたいものはストレスです。ストレスさえなくなってくれたら、本当に元気な「何かをやろう」っていう意欲も湧いてくると思うんですね。それから、自分の体に感謝をする。人に感謝する、仕事に感謝する、上司に感謝する、お世話になった人に感謝する、それはもちろん大事なんだけど、最後は自分自身に感謝して。今元気でいる自分の体に「ありがとう」って言う。肘とか、膝とかね。本当に、足に「ありがとうね」って言ってあげると効くのよ。

――99年変わらぬやさしさを届け続けている「明治ミルクチョコレート」にちなみ、長い芸能生活の中で変わらず続けていることやルーティンはありますか?
自分の体は自分で守るということかな。病気になる前に、「未病」の状態にしておかないといけないんですけどね、なにしろ私、検査しに行く病院がいっぱいあるの(笑)。しょっちゅう検査に行くの。本当に「検査フェチ」って言われてるくらいなんですけど。でもこれは大事なことだと思う。みんな人間、若いから大丈夫と思ってしまうけど、若いから逆に気をつけなくてはいけないことが沢山あるから。だから、なにかあったらまず病院に行く。病院に行って「こういう状態です」って(医者に話を)聞く。風邪でも、何でも。事前に診てもらったら楽になるから、それは絶対やっておく必要があると思いましたね。本当によく病院に行きますよ。「また来たんですか、小林さん」とか先生に言われちゃって。「どうしたんですか?」って聞かれたら「MRI撮ってください」とか(笑)。「こないだ撮ったばっかりだけど、まあ、やりますか?」って言われて。そんな頻度で行くから、病院の先生に嫌がられるくらい。でも、検査して「ほら何にもなかったでしょ」って言われても、安心するから。それがストレスをなくしていくことだと思います。

――時代に合わせて常に新しいことに挑戦し、進化し続けている小林さんですが、その柔軟さの原動力は何ですか?
うちのスタッフもみんな面白がって「やりましょう、やりましょう」と言って、断らないタイプなんで(笑)。何でもすぐやっちゃうんですけど、それはとっても楽しいですね。私、いつも思うんですけど、好きな言葉ってどんどん変わっていくじゃないですか。例えば、座右の銘とか。今好きな言葉が新しく1つ増えて。「長いものには巻かれろ」って言葉がありますけど、それは違う。「“若い”ものには巻かれろ」。一回、若いものに巻かれてごらん。若い子たちが何を考えているのか眉をひそめるのではなく、もう一歩先の「なんでそれが面白いの?」ということを聞くと、教えてくれるの。それを「分かんないけど、やってみようかな」と思ってやると、意外と面白いことがいっぱいあるんですよ。例えばパソコンもできないんだけど、1つ分かったことだけでもやってみると、意外に面白いじゃない?だから、「やってみよう」って。新しく拓けていくことってあると思うから、本当によくみんなに聞きます。聞くのは恥ずかしいことではないから。ググるのもいいけど、「聞く」っていいですよ、コミュニケーションもとれるので。

「【Melody of meiji】#12 小林幸子」

「若いものには巻かれろ」で進化を続けるラスボスの輝き

長年にわたり歌謡界を牽引し続けながらも、ニコニコ動画やSNSなどを通じて若い世代からも絶大な支持を集めている小林幸子さん。彼女が語った「若いものには巻かれてごらん」という言葉には、常に新しいことに面白がって挑戦し続ける、圧倒的なエネルギーと柔軟さが詰まっていますね。

99年という長い歴史を持ちながら、いつの時代も人々に寄り添い、やさしさを届けてきた「明治ミルクチョコレート」。同じように、時代を超えて愛され続ける小林さんのド迫力の歌声を、ぜひ動画で堪能してみてください!

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