15年前の自分へ「今の気持ちをすべて書き残しておけ!」Kindle Scribe Colorsoft新CMで書き続ける俳優は誰?新幹線や旅先でも使いたい!町田啓太さんが感動したその書き心地

Amazonは「Kindle Scribe Colorsoft」の新WEB CM「考える人は、書くを止めない篇」を公開。このCMに出演しているのは俳優の町田啓太さん。

町田啓太(まちだけいた)さんは1990年7月4日生まれの36歳(記事掲載時)。群馬県出身。
2010年に俳優デビュー。主な出演作はドラマ「花子とアン」「美女と男子」「中学聖日記」「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」「グラスハート」「10DANCE」、ドラマ「光る君へ」など。2026年はドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」で主演を務めるほか、Netflixシリーズ「九条の大罪」にも出演するなど、幅広い作品で活躍中。

CMでは、町田さんがオフィスやカフェ、自宅などさまざまな場所で「Kindle Scribe Colorsoft」にメモやアイデアを書き続けるビジネスマン役を熱演。「考える人は、書くのを止めない。だって、頭の中だけじゃ、アイデアは完成しないから。」というナレーションとともに、思考を巡らせながらペンを走らせる姿が描かれています。

カメラが町田さんの周囲をぐるりと回り込む演出によって、考えを深めていく様子を表現。書き続けるうちに思考が行き詰まったかと思いきや、それまで書き留めてきた言葉やアイデアがつながり、新たな発想が生まれる展開も見どころです。

「考える人は、書くのを止めない篇」

撮影エピソード

“思考し続けるビジネスマン”を演じるにあたり、町田さんは集中している様子を表現するため、姿勢や視線の動きまで細かく調整しながら撮影に臨んだとのこと。その真剣な姿にスタッフも引き込まれ、スタジオ内が静寂に包まれる場面もあったそうです。あまりの静けさに町田さんが「静かですね(笑)」と声を掛けると、一気に笑いが広がり、和やかな雰囲気の中で撮影がスタートしたとのこと。

また、CM撮影前から「Kindle Scribe Colorsoft」を実際に使用していた町田さんは、選べるペンの種類やカラー、滑らかな書き心地について「初めて使ってみた時、本当に感動しました!」とコメント。すっかり製品を気に入った様子だったそうです。撮影の合間にも何度も手に取り、自然に使いこなしていた姿が印象的だったとのことです。

メイキング「考える人は、書くのを止めない篇」

町田啓太さんインタビュー

Q: CM撮影を終えた感想を教えてください。

今回の撮影は書き続けて思考を進めて、難題を解決するという内容でしたが、”思考する人”になれたかなと思いました。先日、書き下ろしのエッセイが入ったフォトブックを出させていただきましたが、まさに書くことで思考を進めることを実践していたので、今回の主人公の気持ちにもスッと入れたんじゃないかなと思います。カメラがグルッと回り込んでくる演出も、思考がクルッと回っている、思考が進んでいく表現になっていて、非常に楽しかったです。

Q: 今回のCMは【考える人は、書くを止めない篇】となりますが、「止めなくてよかった・続けてきてよかった」と思うことやそのように感じたエピソードがあれば教えてください。

やはり俳優業ですかね。俳優を始めたのが2010年なので15年経ちましたが、最初の頃は苦しんでいたこともたくさんありました。もちろん今もですが。でも最近、ようやく色々な役や作品に挑戦させていただけて、すごくハードルの高い役柄も多かったですが、「これからはもっともっと来い!」と、乗り越えていきたいと思えるようになってきましたね。なので、苦しい時間もありましたが、その時に止まらずに進み続けたからこそ、今があると思っています。

Q: 今回のCMでは、オフィス・カフェ・自宅など、様々なシーンで「Kindle Scribe Colorsoft」が登場します。持ち運びやすさも魅力の一つですが、町田さんご自身が『こんな場面で使ってみたい』と思うシチュエーションがあれば教えてください。

僕はドラマや映画の撮影などで移動が多いので、新幹線や飛行機で使いたいですね。長時間のときもあるので。紙だと多くは持っていけないじゃないですか。でも、「Kindle Scribe Colorsoft」だと、かさばらずに1台あれば済みますし、気づいたときに書き留められます。実際に僕も持ってみて本当に軽くて使いやすいのと、バッテリーも長持ち*2で、びっくりしています。これからは、旅先で書ける機会が増えると思うと非常にわくわくしますし、思いついた瞬間のアイデアをぱっと残せるので、色々な場所に連れていきたいなと思いますね。

Q: 活動15周年という節目ですが、この15年の中で「あの時の気持ちを書き留めておけばよかった」と思う瞬間があれば教えてください。もし当時、「Kindle Scribe Colorsoft」で想いを残していたとしたら、どんなことを書いていたと思いますか?

初舞台の時かなと思います。あの時の感覚は今でも忘れないこともたくさんありますが、あの時だからこそフレッシュに感じた気持ちがたくさんあったなと思います。最近活動15周年を記念して、エッセイも書かせてもらったフォトブックを出しましたが、振り返ってみて、全部鮮明に思い出すことはすごく難しかったです。あの瞬間に「Kindle Scribe Colorsoft」があったら、その場で全部を書き留められていたのに!と思いました。

Q: デビュー当時に初めての挑戦をする中で悔しい思いをしたエピソードがあればぜひ教えてください。

初舞台の時の稽古で、僕のシーンの練習だけで何時間も掛けてしまいました。その時に演出家の方から言われていた言葉をちゃんと咀嚼して、すぐに表現できなかったのは悔しいな、と思っていました。

Q: 悔しい思いをした15年前の自分にどのようなメッセージを送りたいですか?

間違いなく「今の気持ちをすべて書き残しておけ!」と言いたいですね。本当に財産になると思うので。絶対に言いたいですね!

Q: もうすぐ夏本番ですが、この夏やりたいことや楽しみにしていることを、「Kindle Scribe Colorsoft」に書き出してみていただけますか?プライベートでやりたいことを教えてください。

まず一番最初に書いたものは温泉旅行です。僕は群馬県出身で、温泉地がかなり近くて。温泉が好きなんです。地元の温泉でもいいですし、遠出しても良いなあと思います。夏の温泉も良いですよね。露天風呂とか。あとはスキューバダイビング!実はライセンスを持っていまして、毎年夏にやりたい!と思うんですけれど、毎年逃しているので、今年こそまた潜りたいなと思って書きました。

Q: お仕事でやりたいことを教えてください。

新しい挑戦!秘密の挑戦をしていますので、そこには全集中で行きたいなと思っています。

(他にも様々なカラーを使用してやりたいことを書き足していく町田さん)

今回、絶対外せないなと思ったのが、“書き溜める”ことです。仕事の中で、もちろん台本への書き込みもありますが、現場でのエピソードをインタビューで求められることもたくさんあるんですよ。でも公開されたり、皆さんの目に届くときには、下手したら2年掛かったりもしていて、記憶を探るのが大変なので、現場であったことも書き溜めようかと思っています。

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