【大黒摩季】デビュー35周年の節目に熱唱!“干し梅みたいに燃え尽きた”衝撃の過去を激白した、独占インタビュー完全収録!

「明治ミルクチョコレート」が記念すべき100周年に向けて、特別WEB動画企画「Melody of meiji」を毎月1本ずつ展開中。

歌姫・中森明菜さんとの伝説的なコラボを皮切りに、五木ひろしさん、TOSHI-LOWさん、FRUITS ZIPPERさん、こっちのけんとさん、森高千里さん、新浜レオンさん、藤あや子さん、イルカさん、そして前走の中納良恵さん(EGO-WRAPPIN’)という、音楽史を揺るがすそうそうたるレジェンドたちが奇跡のリレーを繋いできました。

そして今回、11番手のバトンを受け取ったのは、今年デビュー35周年イヤーに突入した音楽界の圧倒的な姉御肌・大黒摩季さん!

赤いレザージャケットを身にまとい、代名詞である超パワフルなハイトーンボイスでレコーディングスタジオを揺らした大黒さん。実家のパン屋にまつわるエピソードや、名曲『夏が来る』誕生の裏にあった切ない「北国コンプレックス」、さらには「燃え尽きて干し梅になった」という衝撃の過去までが飛び出した、爆笑&感動のインタビューを余すことなくたっぷりとお届けします!

【動画見どころ】スタジオに響き渡る圧巻の「フォー!」カメラに見せるチャーミングな表情は全世代必見!

「おはようございます~!」と颯爽とスタジオに現れた大黒さん。お馴染みの「明治ミルクチョコレート」を手に取ると、「私の中のチョコレートの基準がこれ。大黒家の基準ですね」と並々ならぬ愛着を語り始めます。

いざレコーディングブースに入り、赤色のネオンをバックにマイクに向かうと空気は一変。「チョコレート、チョコレート、チョコレートは明治♪」という誰もが知る名フレーズを、大黒さんならではのソウルフルな強弱とハスキーなハイトーンボイスでドラマチックに歌い上げます。

歌い終わった瞬間には、自ら両手を高々と上げて「フォー!」と喜びの叫びを炸裂させるなど、現場のボルテージは最高潮に!

圧巻の歌声はもちろんのこと、カメラに向かってウインクを送ったり、チョコを美味しそうに頬張ったりと、大黒さんが見せるチャーミングでパワフルな“様々な表情”が120%全開の映像に仕上がっています。

【本編未公開コメント】50年以上続く大黒家の習慣!母親のカレーの隠し味に「おおー!」

本編動画では明かされなかった、大黒家と明治ミルクチョコレートの「50年以上にわたる深い絆」の未公開エピソードも解禁されました。

――「明治ミルクチョコレート」を初めて食べたのは何才でしたか?

「多分、3歳か4歳とか、早いと思います。大黒家はパン屋が家業で、母も働いていたので赤ちゃんの頃は預けられまくりの人生で((笑)。だけど母がこの『明治ミルクチョコレート』だけが大好きで、冷蔵庫が指定席だったんです。母が『摩季ちゃん』って一欠片くれた記憶があって、それが私のチョコレートの基準になりました。今でも冷蔵庫の卵ポッケの上にこれがないと不安ですもんね!」

――どんな時に「明治ミルクチョコレート」を食べたいですか?

「『ウェーイ!』っていう時ですね((笑)。 仕事柄、ライブやレコーディングでみんなを労った後に帰宅して、『私よく頑張った!』っていう時に出して、寒い時はホットワインと一緒に食べます。あとは歌詞や曲で行き詰まった時、お気に入りのコーヒーのソーサーの横に置いてテイク・ア・ブレイクしています」

――これまででいちばん印象に残っているチョコレートの記憶は?

「うちの母はあまり子どもに食事を合わせてくれなくて大人びていたんですけど、母のカレーライスは辛いけど遠くに甘みがあったんです。ある時、母がカレーを作っている時にこの『明治ミルクチョコレート』を湯煎にしてトロットロにして入れてるのを目撃して『おおー!』と((笑)。 だから私も今、カレーの隠し味に必ずチョコを入れます!一コクというか、まろやかさが出ます。実家がパン屋なので、いつかこのチョコとのコラボ商品を作りたいくらいです」

【特別インタビュー】「皆様に期待される大黒摩季は一生懸命やったけど…」35周年を迎えた姉御が語るこれからの生き様

今年で35周年イヤーという大きな「節目」を迎えた大黒さんへ、これまでの歩みとこれからの人生についてじっくり語っていただきました。

――気づけばすっかり夏本番ですが、幼少期の夏の思い出は?

「私、北海道出身で北国育ちなので、夏が少ししかないんですよね((笑)。だから夏への強い憧れがあって、それが爆発して『夏が来る』とか『熱くなれ』っていうタイトルが出てきたりするんです。 関東から西の人なら『涼しくなってくれ』ってなるんでしょうけど、私からすると夏は眩しくて希望的で解放される大好きなシーズンです」

――デビュー35周年イヤーをスタートさせた今のご心境や今後の目標は?

「一言で言うならば『生きてるだけで丸儲け』。北海道から上京して最初の夢は『武道館でライブができる人になりたい』だったけど、気がつけば武道館は通り道で。夢は育つというか、自分に100点をあげられる日はないからこそ今も続けていて、気づけば35周年だったという感覚です。

今後の目標は『好きに生きること』。 近年はちょっと大人になって、皆様に期待される“いい人”な大黒摩季を一生懸命やっていたんですけど、やっぱりそれが私の好きな大黒摩季じゃなかった((笑)。ツンツン尖って前に進んで、パートナーにも言えない女性の本音を預かって言いまくる、その方が私に向いてるなと思っているので、自分を生き抜くだけです」

――もし自由に夏休みがとれるなら、行きたい場所は?

「夏休みがあったら、海外で1週間サーフィン合宿して、2週間目は潜り倒して、ずっと海にいたいです! でも日本が暑いなら、真夏は逆にヨーロッパとか涼しい方に行って『天才になる旅』をしたい((笑)。ショパンが修道院に籠もって名曲を作った生い立ちなんかを追いかけてみたいですね。私みたいな頑張り屋の凡人は、そういう『天才になった気』になりに行くのが大事なんです」

――長い芸能生活の中で、出し殻にならないために変わらず続けているルーティンは?

「変わらず続けていることは、とにかく出し殻にならぬよう、時折勇気を出してガッツリ休むことです。

やっぱり90年代、燃え尽きすぎて最後『干し梅』みたいになったんですよ(笑)。何をやっても硬いままになってしまったので、2000年の時に一年間世間から消えたんです。それでまた普通の梅に戻ってきて(笑)。だから大黒摩季ではない、ただの私に必ず一年に一回戻る時間を大切にしています」

「尖って本音を言いまくるのが私」と無敵の笑顔を見せる大黒さんのパワフルな歌声は、聴くだけで元気がみなぎってくる最高のエネルギーに満ちています。

発売100周年に向け、歴史的なバトンを繋ぐ大黒摩季さんの動画「Melody of meiji #11」は、特設サイトおよび公式YouTubeチャンネルにて絶賛公開中です!

「Melody of meiji」企画・動画概要

  • 企画名:発売100周年に向けた特別プロジェクト「Melody of meiji」
  • 100周年記念日:2026年9月13日(日)
  • テーマ曲:いずみたく氏 作曲「明治チョコレートのテーマ」
  • #11 出演:大黒摩季(デビュー35周年YEAR)
  • リレーを繋いできた豪華アーティスト12組(順不同):中森明菜、五木ひろし、TOSHI-LOW、FRUITS ZIPPER、こっちのけんと、森高千里、新浜レオン、藤あや子、イルカ、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)ほか
  • 動画解禁日時:2026年7月13日(月)AM4:00
  • 「Melody of meiji」公式特設サイト:https://www.meiji.co.jp/products/brand/mchoco/anniversary/melodyofmeiji/
  • 大黒摩季さん本編動画URL:https://youtu.be/A8qr70OJQkk
  • 読売新聞・全国小枠広告掲載:2026年7月14日(火)朝刊にて、2009年~現行パッケージデザインの「時をかけるチョコレート。」広告を掲出予定

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