「ピュオーラ 炭酸ハミガキ 浮かせる美白」CMでゴーカイに泡まみれになるのは誰!?山田裕貴さんが語る特殊能力まみれへの憧れと夏休みの思い出

花王は「ピュオーラ 炭酸ハミガキ 浮かせる美白」の新CM「炭酸浮かせる美白篇」を公開。このCMに出演しているのは、俳優の山田裕貴さん。

山田裕貴(やまだゆうき)さんは1990年9月18日生まれの35歳(記事掲載時)。愛知県出身。
2011年にドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビュー。その後はドラマ「どうする家康」、ドラマ「GIFT」、映画「東京リベンジャーズ」シリーズ、「ベートーヴェン捏造」、「木の上の軍隊」など話題作に出演。主演映画「爆弾」では第49回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。「山田裕貴のオールナイトニッポン」ではパーソナリティも担当。U-NEXTでは「ちるらん 新撰組鎮魂歌」江戸青春篇、京都決戦篇が配信中で、映画「キングダム 魂の決戦」の公開も控えるなど、幅広く活躍中。
今回公開されたCMは、山田さんが晴れた日のベランダで「ピュオーラ 炭酸ハミガキ 浮かせる美白」を手に取り、歯を磨き始めるシーンからスタート。口に含んだ瞬間、重曹とクエン酸(洗浄剤)の反応によって生まれる炭酸泡がジュワッと広がり、その勢いで大量の泡が一気に噴き上がって全身を包み込むというインパクト抜群の演出。泡に包まれた山田さんの驚きの表情や爽快感あふれるリアクションが見どころとなっているそう。




花王 ピュオーラ 炭酸ハミガキ浮かせる美白
メイキング
炭酸泡の発泡感をダイナミックに表現するため、実際に大量の泡を使用し、カウントに合わせて一気に泡が噴き上がる演出で撮影が行われたとのこと。
口に含んだ瞬間に広がる炭酸泡の発泡感に驚き、爽快感を表現するシーンでは、山田さんは全身泡まみれになりながら、タイミングを細かく確認し、繊細な演技を何度も披露していたそう。撮影直前には「緊張する」と率直な心境を明かしつつ、「いきましょう、やるぞ」と自らを鼓舞し、現場全体を盛り上げる場面もあったようです。
また、大量の泡を使用する演出のため、カットごとにセットの清掃や準備を行いながら撮影が進行。全身が泡に包まれるシーンも複数回にわたって撮影されたとのこと。撮影後には「楽しかった」と振り返るなど、非日常的な演出を楽しみながら撮影に臨んでいた様子だったそうです。終始、緊張感がありながらも、スタッフとの一体感に包まれた和やかな雰囲気の現場だったようです。






花王 ピュオーラ 炭酸ハミガキ浮かせる美白 CMメーキング 動画広告
山田裕貴さんインタビュー
Q. 撮影を終えての感想やCMの見どころをお聞かせください。
『ピュオーラ 炭酸ハミガキ 浮かせる美白』ということで、本物の大量の泡に囲まれながらの撮影が大きな見どころだと思います。カウントダウンに合わせてハブラシを口に含んだり、泡が出てくるタイミングに合わせて驚いたり、その後にニコッと笑ったりと、タイミングを合わせるところはすごく集中しました。あれだけ大量の泡に囲まれることはなかなかないので、撮影自体はとても楽しかったです!ただ、1発で決められずに何度も重ねていくと、スタッフの皆さんが泡にまみれたセットを一度掃除して、付いた泡を落として、乾かして、髪も直してくださるので、皆さんにお時間を取らせてしまうプレッシャーもありました。本当に自分との闘いでしたね(笑)
Q. 今回のCM演出では、大量の泡が勝手に(重曹・クエン酸(洗浄剤)が反応し、自発泡すること。以下同)発泡して山田さんが“泡まみれ”になるシーンが特徴的ですが、願いが叶うならば山田さんは“何まみれ”になりたいですか。
空想上の特殊能力ではなくて、現実に生きている人の中にも、すごく特殊な能力を持っている人ってたくさんいるじゃないですか。フォトグラフィックメモリーとか、IQがすごく高いとか。そういった現実に起こりうる範囲内での特殊能力すべてまみれたいので、特殊能力まみれですね。現実の範囲を超えない、本当に存在する特殊能力にまみれて生きていきたいなと思います。フォトグラフィックメモリーだったら、見ただけで台本を写真のように記憶できますし、IQがめちゃくちゃ高い人たちもいるじゃないですか。そうなればどんな世界が見えるんだろうと興味があります。視力も、アマゾンとかで育っている人って6.0くらいあると聞くので、それなら6.0欲しいし。現実に起こりうる能力すべてにまみれたら、どんな世界が見えるのか気になりますね。
Q. 夏は人と会う機会も増える季節ですが、山田さんが“第一印象で大事にしていること”はありますか?
基本的にどう思われているかは分からないですけど、結構ガツガツいくタイプに見られがちだと思うんです。でも、一番最初は距離感をすごく大事にしています。この人は喋ってくれる人かなとか、まずは様子を見て、喋りかけられるまで待つこともあります。僕自身もガツガツ来られるのがあまり得意ではないので、ホップ・ステップ・ジャンプがあるなら、いきなりジャンプしない、みたいな。少しずつ距離を縮めていくことを、現場でも人間関係においても大切にしています。「いきなり来ていいよ」という心の開き方をしてくれている人ならいけるんですけど、それでも少し違うなと思う場合は、一旦ステイするようにしています。その方が自分も居やすいですし、無理やり行かない。人の悩みごとや頑張っていることに対しても、無理に口出ししない。完全に距離感は大事にしていますね。
Q. 今回の商品名は「ピュオーラ炭酸ハミガキ 浮かせる美白」ですが、もうすぐ世の中は夏休みが到来するという事で、山田さんが過去(幼少期や学生時代)夏休みの間で心が「浮かれる」ぐらいウキウキしたエピソードなどございますでしょうか。
もう野球しかしていなかったですね。ちょうど全国大会が夏にあったのかな、東京ドームで開会式を歩いたことを覚えています。夏だったか覚えていないんですけど。硬式野球のクラブチームに所属していました。頑張って毎年全国出るようなチームに、小学校4年生から中学1年生にかけて、また中学1年生から中学3年生にかけても、リトルリーグやシニアリーグというものがあるのですが、そこにいました。自分がレギュラーでも補欠だろうが、毎年全国大会に出てたなって、それはすごく覚えていますね。
Q. CMをご覧のみなさまへメッセージ
勝手にジュワっと泡立ち、美白もできる「ピュオーラ 炭酸ハミガキ 浮かせる美白」。ぜひ皆さんも試してみてください。
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