レゾナックCM「もし半導体材料がなかったら」が話題!に出演する滝藤賢一さんとチアリーマンズが描くAI時代を支える「見えない価値」

株式会社レゾナック・ホールディングスは企業CM「もし半導体材料がなかったら篇」「支える材料篇」を公開。このCMに出演しているのは俳優の滝藤賢一さんと、パフォーマンス集団・チアリーマンズ。

滝藤賢一(たきとうけんいち)さんは1976年11月2日生まれの49歳(記事掲載時)。愛知県出身。
舞台を中心に活動をスタートし、2008年公開の映画『クライマーズ・ハイ』で注目を集め、その後も数々の映画やドラマで活躍。近年はドラマ「グレースの履歴」、ドラマ「虎に翼」などに出演し、映画『木挽町のあだ討ち』や『私はあなたを知らない、』『八つ墓村』『遥かな町へ』などの公開待機作も控える。私服のセンスでも知られ、書籍『服と賢一 滝藤賢一の「私服」着こなし218』も出版。

チアリーマンズは、平日は会社員、週末は本格的なステージに挑むパフォーマンスチーム。仕事と夢を両立しながら活動を続け、「誰もが何者にでもなれる」をテーマに、挑戦する人々を応援する活動でも注目を集める。

「もし半導体材料がなかったら篇」では、滝藤賢一さんがレゾナックの開発担当者役で登場。研究開発の合間に「もし半導体材料がなかったら?」と語りかけ、スマートフォンやPC、AIなどが存在しない世界をコミカルに描きながら、普段は意識する機会の少ない半導体材料の重要性を伝える内容とのこと。

研究者たちとの軽快なやり取りも見どころで、社会や日常生活を支える”見えない存在”にスポットを当てた演出も印象的。滝藤さんの独特な空気感とコミカルな演技が楽しめるCMに仕上がっている。

【CM】もし半導体材料がなかったら篇

【CMメイキング】もし半導体材料がなかったら篇

もう1本の「支える材料篇」には、話題のパフォーマンス集団・チアリーマンズが出演。生活者を半導体が支え、その半導体を半導体材料が支えるという関係性を、力強いチアパフォーマンスで表現した映像とのこと。

人が人を支えるダイナミックな演出によって、普段は見えにくい半導体材料の役割を分かりやすく可視化。一体感あふれるパフォーマンスにも注目の企業CMとなっている。

【CM】支える材料篇

【CMメイキング】支える材料篇

関連記事

ページ上部へ戻る