空に舞う化学式が話題のダイセルCMの女子高生役は誰?緑豊かな大自然の中で河村ここあさん・片田陽依さんが見せる幻想的な映像美に注目

ダイセルは企業CM「「野山篇」」を公開。このCMに出演しているのはモデル・俳優の河村ここあさんと片田陽依さん。

河村ここあ(かわむらここあ)さんは2007年6月16日生まれの19歳(記事掲載時)。広島県出身。
2022年に雑誌「Seventeen」のオーディションで「ミスセブンティーン」に選ばれ、専属モデルとして活躍。バラエティ番組「超無敵クラス」のレギュラー出演でも注目を集め、2023年にドラマ「アオハライドSeason1」で俳優デビュー。2025年はドラマ「FOGDOG」、ドラマ「スキャンダルイブ」に出演し、映画「東京予報 はるうらら」で初主演を務めた。

片田陽依(かただひより)さんは2004年11月20日生まれの21歳(記事掲載時)。奈良県出身。
俳優としてドラマ「ウイングマン」の布沢久美子役や「推しが武道館にいってくれたら死ぬ」の玲奈役などを演じ、映画「イルカはフラダンスを踊るらしい」では主演を担当。作曲家としてもドラマ「ショジョ恋。」や「18歳、つむぎます」の劇伴音楽を手がけるなど幅広く活動。2025年夏からはYouTubeチャンネル「ひよりの虫日記」も開設し、虫の魅力を発信している。

CMでは、野山を散策する女子高生が、ノートに夢中で化学式を書き続ける姿を描写。丘の上で目にした景色をきっかけに、ノートに描かれた化学式が空へとあふれ出す幻想的な演出が印象的な映像となっている。

その様子を見守るように工場がたたずみ、化学の可能性を追い求めるダイセルの姿勢を表現した内容とのこと。多様化する社会課題に向き合い、人々とともに答えを見つけていくという「共創」への思いも込められているという。

「野山」篇

ロケ地情報

CMの撮影場所は、静岡県富士市に所在するダイセル社の富士工場と、富士山西麓の朝霧高原周辺とのこと。

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