【染谷将太】まるでタイムリープ!?映画『チルド』×サントリー「伊右衛門」の異色すぎる地続きタイアップCMが解禁!「バックヤードの違和感」にファン必見のシュールな撮影秘話

傑作コンビニホラー映画『チルド』(2026年7月17日公開)。 この度、本作とサントリー緑茶「伊右衛門」による、映画の世界観と地続きでつながる前代未聞のタイアップCMが電撃解禁されました!

CMの舞台となるのは、映画本編に登場するコンビニ「エニーマート倉富町7丁目店」。主演の染谷将太さんをはじめとする本編キャスト・スタッフが再集結し、映画が描く現代社会の不穏な“小さな違和感”をそのままCMの中に閉じ込めています。

「久しぶりのチルドの世界」に大興奮したという染谷さんの様子や、思わずクスッとしてしまうシュールな撮影エピソード、公式コメントを余すことなくレポします。

【CM内容】「こんなんだったっけ…?」バックヤードで男が目撃した“お茶のパッケージ”の謎

今回のタイアップCMは、映画本編の劇伴(音楽:PAS TASTA)が使用され、本編と同じく岩崎裕介監督がメガホンをとるという徹底的なこだわりぶり。映像は「裏」篇と「表」篇の2篇構成で展開されます。

染谷将太さんが出演する「裏」篇の舞台は、コンビニの怪しげなバックヤード。 染谷さん演じる店員の堺が、淡々と「伊右衛門」を棚入れしていると、新しくなったパッケージの変化に対して「……こんなんだったっけ?」と一瞬奇妙な違和感を覚えます。しかし、その変化に気づきながらも現代人らしくそのまま深く考えずに流してしまい、作業を続けていくという、静的で少し不気味な異物感が漂う『チルド』ならではのシュールな演出が見どころです。

一方の「表」篇では、映画の中で堺と出会う女性・花枝(大河原恵)が客として来店し、女性側の目線から伊右衛門のパッケージの謎が語られていきます。

【エピソード】「タイムリープしたみたい」緊迫の映画から一転、ナレーション収録は柔らかな笑顔も

映画の撮影地でそのまま行われたという今回の異色コラボ。主演の染谷将太さんは、再びあの奇妙なコンビニのセットに足を踏み入れた瞬間、「タイムリープしたような不思議な気持ち」「久しぶりにチルドの世界に帰ってこられた」と、嬉しそうに語りながら撮影を楽しんでいました。

また、CMの語り(ナレーション)を担当した西村まさ彦さんの収録現場では、本編のホラーな緊張感とは打って変わって、終始柔らかな雰囲気が漂う一幕も。 完成したCM映像を観た西村さんが、「こんなコラボの形いいですね〜」と岩崎監督に向かってしみじみと嬉しそうに語りかけ、お互いに笑顔で談笑し合うなど、スタッフ・キャスト陣のチームワークの良さが滲み出る温かい収録現場となりました。

【公式コメント】堺役・染谷将太から日本の夏へ「なんとも粋なコラボ!」

今回の異色タイアップの発表に伴い、主演の染谷将太さんから届いた、作品愛に溢れた公式コメントを紹介します!

染谷将太さん: 「チルドの世界観の中にまた入れる機会をいただけるとは! しかも伊右衛門とのコラボとは、なんとも粋な! 今年の夏も暑くなりそうですが、デザインが変わった伊右衛門を片手に、ぜひ劇場へチルドをみに来ていただけたら幸いです」

映画館の特等席で“違和感”を体感せよ!

映画の不条理な空気感と、日常に溶け込むお馴染みの「伊右衛門」が見事にシンクロした今回のタイアップCM。 なんと本映像は、全国の『チルド』上映劇場のスクリーンにて、映画本編の前に流れる「シネアド(映画館CM)」としても上映されることが決定しています。

映画館の暗闇の中で、本編直前に味わうこの不思議なバックヤードの違和感は、映画の恐怖を何倍にも引き立ててくれること間違いなしです。 今年の夏は、少し涼しくなれる映画『チルド』と、新しくなった伊右衛門の最強コンビで、特別なエンタメ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

タイアップ・作品概要

  • タイアップブランド:サントリー緑茶「伊右衛門」
  • 映画タイトル:『チルド』(2026年7月17日より全国劇場公開)
  • CM出演:染谷将太(「裏」篇・「表」篇)、大河原恵(「表」篇)
  • ナレーション:西村まさ彦
  • 監督・脚本:岩崎裕介
  • 楽曲:PAS TASTA(映画『チルド』本編劇伴を使用)

ロケ地情報

CMの撮影場所は、神奈川県藤沢市の「フードショップ鈴野」ではないでしょうか。

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