「マグロのような性格です」横浜流星がシュウ ウエムラ新店舗イベントで明かしたストイックな素顔と“役を生きる”覚悟

日本ロレアル株式会社が展開する日本発のメイクアップアーティストブランド「シュウ ウエムラ」は、ブランドの原点である表参道に、新たなビューティブティック「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu: ARTstage」をオープンしました。

オープンを記念して開催されたオープニングイベントには、スペシャルゲストとして俳優の横浜流星(よこはま りゅうせい)さんが登場!ご自身の「原点」や、ファン必見のストイックすぎる仕事への向き合い方まで、たっぷりと思いを語ったトークセッションの全貌をお届けします。

アトリエのような空間に高揚!3Dフェイススキャニングで自身の黄金比を分析

ブランド発祥の地への“原点回帰”と“進化”をテーマにオープンした新店舗。イベントに登場した横浜さんは、シュウ ウエムラのメイクアップアーティストによるメイクアップショーを間近で見学し、「プロの方の技術に圧倒されましたし、歴史を感じることができてすごく幸せな時間でした」と感動した様子を見せました。

また、一足早く店内を体験した感想について聞かれると、「赤を基調とされていて、アトリエのような雰囲気があって気持ちも高まりました」とコメント。さらに、最新技術である3Dフェイススキャニングを体験したエピソードも披露し、「自分の顔の黄金比を分析して、自分の知らないことも知れてよかったです。自分の顔を知るというのはメイクをする上でもすごく大切なことだと思うので、ぜひ体験していただきたいなと思いました」と、新店舗ならではの魅力をアピールしました。

「休みの日もずっと動いていたい」横浜流星の人柄がにじみ出る全インタビュー

トークセッションでは、ご自身のルーツから日々のスキンケア、そして役者としての熱い思いまで、飾らない素顔が伝わる一問一答とインタビューが行われました。

――「シュウウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu: ARTstage」 はブランドの原点である表参道の地に戻ったことから、“原点回帰”そして“進化”というキーワードが込められていますが、横浜流星さんご自身の“原点”にあたるのは、いつ頃の時期なのか教えていただけますでしょうか?
横浜流星さん:自分の人生の原点は、小学一年生の頃に空手を始めたことです。そこで培った精神力だったり、忍耐力、礼儀だったり、それが今の基盤となっているなと思います。役者人生では、高校2年生の『烈車戦隊トッキュウジャー』を一年間やらせていただいて、そこで芝居を学んで、この世界で生きていこうと決めたので、そこが原点となる作品だと思っております。

――今の輝かしいご活躍につながる、横浜さんがこれまでの俳優人生の中で、先輩方や監督などから『受け継いだもの』で、今のご自身の表現に活きていると感じる言葉や教えはありますか?
横浜流星さん:先輩たちの背中をみて、映画業界に少しでも貢献できればという思いが年々強くなっていて。一つの例で言うと、2026年10月9日に公開する映画『汝、星のごとく』に出演するのですが、その役にもとても共感できる部分が多くて。昨今SNSだったり、世間の声が大きくて、息苦しさを感じる方々も多いと思うんです。でも、映画の二人の生き方っていうのは、そんな方々にとっての唯一の光となると思っていて、今を生きる方々にこの作品を絶対に届けなければいけないという想いで、映画化を熱望しました。他にも自分の頭の中にも世に届けたい作品もたくさんあって、今先輩方が多く挑戦されていますけど、プロデュース業にも挑戦して、少しでも映画業界に貢献できればという思いは強くなっていってます。

■横浜流星に迫る一問一答

①「自分を色にたとえるなら?」
横浜流星さん:紫

②「自分への一番のご褒美と言えば?」
横浜流星さん:芝居

③ 「役作りで印象に残っているメイクは?」
横浜流星さん:映画『国宝』での女形のメイク

④ 「本番の合間に、静かに集中? みんなで話す?」
横浜流星さん:静かに集中

⑤ 「今回グランドオープンしたシュウ ウエムラの新店舗、表参道ヒルズ本店にはインターナショナル アーティスティックディレクターのuchiideさんが書かれた「心」という書が展示されていますが、横浜さんが書を書くなら漢字一文字で何?」
横浜流星さん:生(生きる)

――②問目では、ご褒美が芝居ということですが理由を教えていただけますか。
横浜流星さん:昨年も大河ドラマに出演して、映画も撮り終わった後に少し休暇があって。せっかくの休みなんだから、マネージャーさんやスタッフさんたちも自分の時間を大切にしてくださいと話していたんです。もちろん自分の時間はすごく大切にしながら一人旅もしましたが、でもどこかやっぱり頭の中でその一人旅も仕事につなげられたらとか、全部仕事につなげてしまうんです。休みの時間も「映画とか作品ないですか?」とか聞いて、ずっと動いていないといけない、ちょっとマグロのような性格です(笑)。今年で30歳になりますが、20代はたくさん吸収して、まだ自分はたくさん刺激を受けて吸収していかないといけないと思うので、とにかくずっと芝居を続けていたいっていう思いでいます。

――⑤問目で「生(生きる)」という字を選ばれましたが、どんな意味が込められていますか?
横浜流星さん:自分の人生で何があるかわからない、いつ死ぬかもわかんないなかで、後悔がないように生きています。それは自分の中で大切にしていることで。あとは役者としても、役を「演じる」ではなく、役を「生きる」っていうことを大切にしているので、自分を表したりする言葉としては「生きる」なのかなと思って選びました。

――普段の体づくりや、ケアの方法についても意識されていることがあれば教えてください。
横浜流星さん:空手をやっていたので常に鍛えていたくて、役によっては体型を変えなければいけないので、あまりルーティンを作らないようにしています。役によって自分の日常生活も変わっていってしまうので。ただ、やっぱり自分に戻る時間も大切なので、お湯に浸かったり、サウナに行ってリフレッシュしたりとか、格闘技を見てとか、そういう自分の時間を大切にして心を整えているような感覚はあります。

――お忙しい毎日を過ごされている横浜流星さんが取り入れている『スキンケアのルーティン』についてぜひ教えてください。
横浜流星さん:普段の仕事でもメイクをしていただくことが多いので、「シュウ ウエムラ」さんのクレンジングオイルを毎回使わせていただいています。香りもいいですし、オフになれるようなリセットされる感覚がとても気に入って使っています。お風呂後は化粧水も使わせていただいていて、たくさん頼らせていただいています。

――最後に、これから「シュウウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu: ARTstage」 にご来場される皆様へ向けて、メッセージをお願いいたします。
横浜流星さん:表参道ヒルズ店では、美しさや情熱を表現する赤を基調としたアトリエのような雰囲気になっていると思うので、店内に入るとすごく気持ちも高まると思います。あと最新のAIを使った体験もできるので、ぜひ皆様には足を運んで体験していただけたら嬉しいです。

映画への熱い思いを胸に!進化を続ける横浜流星の魅力

インタビューの中で「役を生きる」「マグロのような性格」と、芝居に対するすさまじいまでの情熱とストイックな素顔を語ってくれた横浜流星さん。空手で培った強靭な精神力を武器に、大河ドラマでの活躍や、自身が熱望したという映画『汝、星のごとく』への出演など、俳優として、そして表現者として進化し続ける姿から目が離せません。

そんな横浜さんも愛用しているというシュウ ウエムラのアイテムたち。彼のように日々のオン・オフをリセットし、自分自身の美しさ(黄金比)と出会うために、新しくオープンした表参道ヒルズ本店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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