「角瓶」WEBムービーで父親役を演じる染谷将太さんが語る“子どもと一緒に飲みたい”夢・“父になった息子”の心情を描く感動作

サントリーは「角瓶」の新WEBムービー「親子の答え合わせ」篇を公開。このWEBムービーに出演しているのは俳優の染谷将太さん。

染谷将太(そめたにしょうた)さんは1992年9月3日生まれの33歳(記事掲載時)。東京都出身。
9歳で映画「STACY」でデビュー。2009年公開の「パンドラの匣」で長編映画初主演を務め、2011年には映画「ヒミズ」で日本人として初めてヴェネチア国際映画祭のマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞。その後も映画「寄生獣」「空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎」「爆弾」、ドラマ「麒麟がくる」「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」など話題作に出演。

今回の「親子の答え合わせ」篇で描かれるのは、“父になった息子”の視点から見た親子の物語。

仕事を終え、一刻も早く子どもの顔を見たいと家路を急ぐ息子。子育てと仕事の両立に悩みながらも、ふとした瞬間にかつての父の姿を思い出し、自分自身と重ね合わせていく展開。照れや戸惑い、そして少しずつ父親としての実感を得ていく繊細な心の動きを、染谷さんが自然体の演技で表現。

物語は、自宅で「角瓶」を楽しむ父のシーンからスタート。若い頃、仕事から帰宅して眠る我が子の顔を見つめた後、静かに「角瓶」を味わっていた父の記憶と、現在の息子の日常が重なり合っていく構成。

やがて息子もまた、眠る子どもの寝顔を見つめながら父と同じ時間を過ごすことに。父はロック、息子は「角ハイボール」と飲み方こそ異なるものの、「角瓶」を通じて親子の記憶や思いがつながっていく様子が印象的な内容。

染谷さんはこれまでも「角瓶」のCMに出演してきたおなじみの存在。今回は青年らしい繊細さと大人の落ち着きをあわせ持つ魅力で、不器用ながらも家族を思う父親像をリアルに演じている姿に注目。

『親子の答え合わせ』篇

染谷将太さん インタビュー

【Q1】「角瓶」は、普段、どんな時に飲みますか?

仕事を終えて家に帰り、一息つくタイミングで「角瓶」を飲んでいます。家にあるグラス[秋K1] で炭酸割りの「角ハイボール」にして飲むのが習慣です。その時間は、1日を振り返ったり、仕事を反省したりする「自分と向き合う時間」にもなっています。

また、仕事が一区切りしたタイミングでは、仲間やスタッフのみなさんとお店で飲むこともあります。仕事中には見えなかった一面を知ることができる、そんな有意義な時間にも、いつも「角瓶」があります。

【Q2】これまでのTVCMの出演に加え、今回の新WEBムービーの出演も踏まえて、この商品の良さを改めて感じたことはありますか?

今回、『父になったら、ウイスキー』というテーマに向き合う中で、自分の父のことを思い出しました。父も昔から「角瓶」が好きで、ずっと飲んでいるんです。

今年のお正月には、父と兄と一緒に「角瓶」を飲みました。親から子へ、世代を越えて同じお酒を楽しめることに、感慨深いものを感じました。その時には、「角瓶」のCMに出演していることを父が羨ましがってくれて「よかったね」と言ってもらえました。

できれば、自分の子どもが大きくなった時には、一緒に「角瓶」を飲みたいと思っています。父親としての、密かな夢です。(笑)

【Q3】撮影現場で、「親子の答え合わせ」篇の主人公を演じる上で特に工夫した点・印象的だったシーンはありますか?

「ふつうに働いて、ふつうに子育てして、ふつうに幸せになるって全然ふつうじゃないじゃん」というセリフに、とても共感をしました。自分が家族と一緒に育ってきた時間を、当たり前のように思ってきたけど、今になって振り返ると、それは「当たり前のことではない」。父親になった今だからこそ、すごく共感できる言葉でした。

【Q4】今回の新WEBムービーでは「父になって抱いた思い」が描かれていますが、染谷さんご自身が「父になったんだ」と実感したのは、いつでしたか?

もちろん、子どもと触れ合う中で父親になったことを最初に実感しましたが、それ以上に、「社会の中で生きている時」に父親であることを強く自覚するようになりました。

子どもがいなかった頃は何気なく過ごしていた時間でも、「自分には守るべき存在がいるんだ」「今の自分は父親としてちゃんとできているのかな」「子どもに胸を張れる背中を見せられているだろうか」と、自分自身に問いかけるようになったんです。その影響もあってか、仕事や人間関係に対する意識も変わった気がします。だからこそ、子どもに自分を成長させてもらっている、そんな感覚がありますね。

【Q5】染谷さん自身、父親から受け継いだ「角言」は、どんな言葉がありますか?また、その言葉はどのような時に活きておりますでしょうか?

自分の父も「角瓶」が好きで、父からは色んな言葉をもらえました。とてもカッコいい言葉じゃないですけど。(笑)父から何回も言われたのは「人にだけは迷惑をかけるな」という言葉ですね。その言葉は、すごく自分に残っています。自分だけがいいパフォーマンスをしようと独りよがりになってはいけないし。仕事をするときも、人間関係を築くときも、その言葉を意識しますね。

【Q6】お父さんから受け継いだ「角言」と、今、お子さんたちに伝えたい言葉はありますか?

父から言われてきた「人にだけは迷惑をかけるな」は、自分も子どもに言っちゃっていますね。(笑)それと同時に、「自分のことは大事にしなさい」って言っています。「人に迷惑をかけないこと」と「自分を大事にすること」は、一見すると矛盾することで、バランスをとらないといけないことだと思うんです。二つを両立させるのが、難しいなと自分も30年以上生きてきて思うからこそ、その二つの言葉を子どもに投げかけていますね。

※「角言」とは、「角瓶」にちなみ、父が何気なく口にした言葉や、時間が経ってから心に残る一言を表現した造語とのこと

ロケ地情報

CMの撮影場所は、新橋の「Tokyo BRT」乗り場付近(ストリートビュー)や清澄白河近くの「高橋」付近(ストリートビュー)などではないでしょうか。

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