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「今は買うべきじゃないです」に困惑?不動産営業を疑う表情がリアルすぎる!TERASS CMで警戒モード全開の“身構える男”を演じる山本耕史さん

不動産仲介サービスのTERASSは新CM「身構える山本耕史 他の購入希望者」篇、「身構える山本耕史 買うべきじゃない」篇を公開。このCMに出演しているのは俳優の山本耕史さん。

山本耕史(やまもとこうじ)さんは1976年10月31日生まれの49歳(記事掲載時)。東京都出身。
1987年にミュージカル「レ・ミゼラブル」の日本初演で舞台デビュー。その後はドラマ、舞台、映画と幅広いジャンルで活躍。1993年のドラマ「ひとつ屋根の下」で注目を集め、2004年のドラマ「新選組!」では土方歳三役を演じ話題に。近年もドラマ「鎌倉殿の13人」、映画「シン・ウルトラマン」、映画「はたらく細胞」、ドラマ「花咲舞が黙ってない」、Netflix「地面師たち」など話題作への出演が続く。
今回のCMで山本さんが演じるのは、住宅購入を検討しながらも不動産営業に警戒心を抱く男性。人生でも大きな買い物となる家探しだけに、「急かされるのでは」「うまく説得されるのでは」と身構えてしまうリアルな心理を、コミカルな表情や仕草で表現している。
そんな山本さんに対し、エージェントが投げかけるのは「今すぐ決めるのはおすすめしません」「今は買うべきじゃないです」という意外な言葉。TERASSでは、不動産を売ることだけを目的とするのではなく、状況によっては購入を急がない選択肢も提案する姿勢を表現した内容とのこと。
最初は疑いの目を向けていた山本さんが、エージェントの誠実な対応に触れ、少しずつ心を開いていく様子も見どころ。緊張感たっぷりの“身構え顔”から、ほっと安心した表情へと変化していく山本さんの演技に注目のCMとなっている。






「身構える山本耕史 他の購入希望者」篇
TERASSエージェントから「他にも購入希望者がいます」と聞かされ、「本当にそんな人はいるのか?」「そうやって買わせようとしているのではないか?」と疑って身構える山本耕史さん。しかしエージェントの口からは、「今すぐ決めるのは、おすすめしません」と冷静で意外な言葉が。決断を急がせるのではなく、顧客が納得して判断できることを最優先するTERASSの姿勢に触れた山本さんの、リアルな反応をコミカルに描いたそうです 。






「身構える山本耕史 買うべきじゃない」篇
住宅購入を検討するものの、「どうせ急かされるのでは?」と強い警戒心を抱いている山本さん。そんな中、TERASSエージェントから返ってきたのは「今は、買うべきじゃないです」という予想外の一言。顧客の最適なタイミングを第一に考える提案に戸惑いつつも、従来の家探しとの違いに驚く山本さんの表情を通じて、TERASSならではのコミュニケーションを描いているとのこと。
山本耕史さん コメント
TERASSのCMに出演させて頂く事になりました、山本耕史です。
正直に言うと、最初は「パーソナルエージェント制の不動産屋?」という、僕が今までに馴染みのない業種で、「パーソナル○○なんてトレーナー以外にもいるの?」とCM内の役柄と同様にかなり身構えて撮影当日を迎えました。
しかし、現場でTERASS社の方々とお話しさせてもらったり、演出コンテの内容を説明してもらったりしているうちに「あ、これなら例のドラマの結末のようになっちゃう事はないな!」と確信して撮影に臨む事ができました。
きっとこれからCMをご覧になる皆様も、僕と同様に「え、本当にこんな形の家探しがあるの!?」とワクワクしてもらえる事と思っています。
あと、これだけは言っておきたいのですが、「他の購入希望者篇」で崩れ落ちる壁はCGじゃありません。タイミングや崩れ方にこだわって現場で何度も何度も美術道具を積んで、崩して、積んで、崩して撮影しました。大変でした。
これから現実でもTERASS社のパーソナルエージェントがお客様の家探しの「壁」を何度も何度も崩してくれるといいな、と思っています。
ロケ地情報
CMの撮影場所は、川崎キングスカイフロントの東急ホテルREI川崎にある「The WAREHOUSE BUSINESS LOUNGE & CAFE」ではないでしょうか。
















