「地元の友達といるときは飾らない自分をさらけだせる」吉沢亮が新動画で美しい夕景とともにエモい表情を魅せる!

富士フイルム株式会社は、発売から40周年を迎えるロングセラー商品「写ルンです™」の世界観を伝えるプロモーション動画を順次配信します。

「いつでも、どこでも、誰でも、簡単に」写真を撮れるアイテムとしての本質的な価値と、現像した写真の画像データをスマホで手軽に受け取れるアプリ「写ルンです+」の現代的な体験を伝える本プロモーション。雄大な自然のなかでシャッターを切る特別なひとときを描いた動画に、俳優の吉沢亮(よしざわ りょう)さんが出演しています。

写真家・瀧本幹也が極限までシンプルに切り取る!夕日と吉沢亮の“飾らない瞬間”

動画「写ルンです™ 飾らない瞬間 夕焼け篇」では、吉沢さんが小高い丘の上から現れ、美しい夕景を撮影する様子が描かれています。沈みゆく夕日に照らされた横顔や、ふとした瞬間の眼差しなど、吉沢さんの飾らない素の表情を美しく切り取っているのは、長年彼を撮り続けてきた日本を代表する写真家・瀧本幹也氏です。

物語は後日の電車内のシーンへと続き、旅先での何気ない瞬間がスマホ専用アプリ「写ルンです+」を通じて画像データとして届き、日常の中で鮮やかに蘇る様子を表現しています。フィルムならではの質感で表現されたエモーショナルな思い出と、吉沢さんの素の美しさが詰まった映像は必見です。

また、富士フイルム公式Instagramでは、吉沢さんの直筆サイン入りオリジナルシリコンケースなどが当たる「#なのに特別 投稿キャンペーン」も実施されます。詳細はぜひ特設サイトでチェックしてみてください。

動画「写ルンです™ 飾らない瞬間 夕焼け篇」(「写ルンです+」ver.)

「写ルンです™ 飾らない瞬間 夕焼け篇」動画メイキングムービー

吉沢亮さんインタビュー動画

「スマホやデジカメとは異なる表情が写る」吉沢亮が語るフィルムの魅力とプライベートな素顔

特設サイトでも公開されているインタビューでは、吉沢さんが子どもの頃から親しんできたという「写ルンです™」への思いや、ご自身のプライベートな素顔についてたっぷりと語ってくれました。

――「写ルンです™」の動画にご出演されていかがでしたか?印象的なシーンや撮影時のエピソードがあればお聞かせください。
吉沢さん: 「写ルンです™」は、本当に子供のころから使っていたので、今回動画に出演させていただけたことを非常に嬉しく思います。監督とカメラマンを務められた瀧本さんには、これまでさまざまな機会でお世話になっており、大変尊敬している写真家のひとりです。その瀧本さんと共に、この作品に出演できたことを大変ありがたく感じています。

――「写ルンです™」は今年で発売40周年を迎えますが、長年愛され続けているこの商品にどのような魅力を感じますか?
吉沢さん: 光の捉え方に独特の味があるし、スマホやデジタルカメラで撮るのとはまったく異なる表情が写る点が魅力だと感じています。「写ルンです™」で人物を撮ると、どこか自然ですごく幸せそうな表情が写るように思います。「写ルンです™」ならではの唯一無二の魅力があると思います。

――今回の動画でも体験いただいた「写ルンです+」は写真データがスマホに届くのが特長ですが、スマホに届いた写真を見たときにフィルムならではの良さを感じる瞬間はありますか?
吉沢さん: 「写ルンです™」は、撮ったときにその場で写真を確認できない点もワクワクする魅力の一つだと思います。それがアプリを通じて、写真として一覧で表示される体験はとても新鮮で、すごくおもしろかったです。また、「写ルンです™」ならではの質感の写真をスマホで手軽に見ることができるというのは非常に嬉しいなと思いました。

――「写ルンです™」のタグラインが“飾らない瞬間、なのに特別。”ですが吉沢さんが飾らない素の姿を出せると思う瞬間はどんな時ですか?
吉沢さん: なるべく自然体でいよう、どんな場所でもあまり背伸びせず、ありのままの自分でいるっていうことを意識しながら生きてはいますが、やっぱり(素の姿を出せるのは)地元の友達といるときです。いまだに小学校や中学校の頃の友達と仲が良くて、やっぱりこの世界(芸能界)に入る前の僕を知っている人たちなので。そういう意味では何も飾っていない自分をさらけだせます。

――吉沢さんが「写ルンです™」を持っていく(持っていきたい)のはどんな場所でどんなシーンですか?
吉沢さん: ロンドンのような歴史ある街並みや建造物を撮ると、とても味わいのある写真になるのではないかと思いました。京都の神社やお寺などもとっても相性がよさそうです。そういった場所に友達と一緒に訪れて、思い出として写真を撮ってみたいですね。

日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞!進化し続ける吉沢亮の圧倒的表現力

インタビューや動画内で圧倒的な美しさとエモーショナルな表情を見せてくれた吉沢さんは、1994年生まれ。2009年のデビュー以降、常に第一線で目覚ましい活躍を続けています。

大ヒットを記録した映画『キングダム』シリーズや『東京リベンジャーズ』シリーズで圧倒的な存在感を放つ一方、2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では主演・渋沢栄一役を見事に演じ切りました。さらに、映画『国宝』では「第48回日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞という栄誉を受賞。NHK連続テレビ小説『ばけばけ』への出演や、ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』への挑戦など、その表現力はとどまることを知りません。

輝かしい経歴を持ちながらも、地元の友人の前では飾らない素顔を見せるというギャップも吉沢さんの魅力のひとつですね。そんな彼のありのままの表情が詰まったプロモーション動画を、ぜひチェックしてみてください!

ロケ地情報

CMの撮影場所は京王電鉄競馬場線「府中競馬正門前駅」、神奈川県三浦市の「黒崎の鼻」付近などではないでしょうか。

関連記事

ページ上部へ戻る