ドラゴンボール主題歌を歌っていると伝えると「写真撮っていい?」と大興奮!三浦大知が新CMで魂のダンスを披露

株式会社バンダイナムコエンターテインメントが展開するスマートフォン向けアプリゲーム「ドラゴンボール レジェンズ」の8周年キャンペーンがスタートし、新TVCM「予測不能の8周年」篇などの特別映像が公開されました。

8周年を記念した今回のキャンペーンでは、新キャラクターULTRA「超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」とLEGEND「ブロリー:怒り」がガシャに初登場。そして新CMや特別パフォーマンス映像で、大迫力のアニメ映像をバックに圧巻のダンスパフォーマンスを披露しているのは、日本を代表するエンターテイナーの三浦大知(みうら だいち)さんです。

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の世界観とシンクロ!大迫力のパフォーマンス

新CM「予測不能の8周年」篇では、三浦さんの指がスマートフォンの画面上でロゴをタップすると、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌でもある自身の楽曲「Blizzard」が流れ始めます。

背後にそびえる大型スクリーンに映し出されたアニメ映像や、ゲームを象徴する「墨絵」のエフェクトを纏いながら、三浦さんが軽快かつ激しいダンスを披露。「超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」と「ブロリー:怒り」の技のラッシュに呼応するように激しさを増していくパフォーマンスは、ゲームの持つスピード感や爽快感を見事に表現しています。

また、同時に公開された特別パフォーマンス映像では、「白」と「黒」の衣装を用意。白衣装の三浦さんのパフォーマンスの合間に、象徴的に黒衣装のパフォーマンスが入り込む特別演出により、これまでにない世界観が創り上げられました。

【ドラゴンボール レジェンズ】 TVCM「予測不能の8周年」篇 30秒版

【ドラゴンボール レジェンズ】 TVCM 「予測不能の8周年」篇15秒版

【ドラゴンボール レジェンズ】 三浦大知「Blizzard」 特別メイキング映像

【ドラゴンボール レジェンズ】 三浦大知「Blizzard」 & 「ULTRA 超サイヤ人ゴッドSS ゴジータ」スペシャル紹介映像

「魂の叫びが出た方がいい」三浦大知が語るドラゴンボール愛とダンスへのこだわり

撮影後のインタビューでは、三浦さんが感じた『ドラゴンボール レジェンズ』の魅力や、世界中で愛される『ドラゴンボール』にまつわる驚きのエピソードをたっぷりと語ってくれました。

――今回のオファーを受けた時の感想
まずは、本当に光栄だなと思いました。映画で楽曲を歌わせていただいた当時も同じように思いましたが、ドラゴンボールは本当に長年愛され続けてきている日本を代表するアニメーション作品の1つだと思いますし、僕自身もその映画で“Blizzard”を作り、歌わせていただいて、そこから、ドラゴンボールが、自分だけでは行けなかった場所に、すごくたくさん連れて行ってくれたなっていう感覚がありました。海外の方と話をしていくなかでも、結構「あの映画見に行ったよ、あれ、君が歌ってるの!」みたいなことから、色々な繋がりができたり、ということもありましたし、本当に「ドラゴンボール×音楽」で、いろんな人との出会いだったり、繋がりを生んでくれたので、またこうして長年愛され続けているこのドラゴンボールという作品とともに、この「Blizzard」という楽曲も、本当にたくさんの方に愛していただいて、それがまたここで交わることができたっていうのは、本当にありがたいことだなと思っています。
それこそ当時オンライン英会話をしていた時に、(海外の先生から)『君は何やってるんだ?』みたいな話で、「日本で歌を歌っているんだ」みたいな。で、「ドラゴンボールって、知っていますか?」『もちろん!』みたいな。「この前、ブロリーの映画あったと思うんだけど」『いや、見に行ったよ、劇場で』「あれ、歌ってるんだけど」と言ったら、『マジ!!』みたいな感じになって、『えー!』みたいな。向こうの先生が『写真撮っていい?』とか、オンラインの画面越しに写真撮られたんです(笑)ドラゴンボールっていう言葉を出した瞬間に、一気にぐっと距離が縮まる経験は結構あって、それだけやっぱり世界中で愛されている作品だなって。もちろん知ってはいましたけど、改めてすごく近くで感じる瞬間がとてもあったので、だから、今回もそういう風に受け取っていただけたら嬉しいなって思います。

――撮影を終えての感想を教えてください。
本当にスタッフの皆さんも監督も、ワンカットワンカットしっかりこだわって作られていて。そのなかで「こういうテンションでダンスパフォーマンスを」「ここにはこういうダンスが欲しい」ということも含めて、細かく共有をしながら、シェアをしながら撮影をさせていただけたので、すごく楽しかったですし、皆さんと一緒に作りながら進めていけたっていう感じがしたので、とても楽しかったです。ドラゴンボールっていろんなストーリーがあって、いろんなキャラクターがいて、多種多様な物語があると思うんですけど、その中でも個人的に、悟空とブロリーの関係性って、結構特別な部分があるんじゃないかと感じていて。映画の中で描かれていた悟空とブロリーのぶつかり合いというのが、ある種、戦友としてというか、お互いが闘いを通してでしか繋がれないんだけど、でも、その闘いを通して繋がった先に2人にしかない関係性っていうか、ある種友情みたいなものだったりとか、絆みたいなものが生まれて終わるっていう中で、2人のパワーみたいなものがすごく、映像も改めて久しぶりに見させていただいて、パワーみたいなものを感じましたし、それを背中に受けながらパフォーマンスをさせていただけたっていうのは、すごく嬉しかったですね。

――ゲーム好きの三浦さんから見た、アプリゲーム「ドラゴンボール レジェンズ」の印象
僕はいわゆるモニターでPCとかを繋いでやるゲームが多くてスマホゲームにはあまり詳しくないのですが、それでも「ドラゴンボール レジェンズ」は、まずそもそもゲームとしてのクオリティというか、まず映像が綺麗だったり。あれだけ綺麗だと、多分データ的にはかなり重たいものを動かしてると思うんですけど、でもすごくサクサク動くし、臨場感というか、戦闘していくときのスムーズさというか。スピード感みたいな、爽快感みたいなものが指から伝わってくる感じがあって、プレイしてて心地いいというか、気持ちいいというか、そういう部分がすごくあるなっていう風に思って。やっぱりゲームとして、触り心地ってすごい重要じゃないですか。コントローラーだったり指だったりを通してゲームから伝わってくるリズムみたいなもので、そこが一致するとすごく気持ちよさを感じるっていうのはあると思うので、「ドラゴンボール レジェンズ」の色々なキャラクターのバトルがテンポよく、小気味よく進んでいく、その中で駆け引きをしたりしていくっていう、あの感覚がすごく心地いいなっていう風に思います。
あとは、最初の方だとキャラクターがガンガンレベル上がるじゃないですか。個人的には、あれがすごく気持ちいいなって、やっぱりそれも爽快感に繋がるのかなと思うんですけど。1レベルをじわじわ頑張って、ようやく1上がったっていう達成感を得られる、それも1個ゲームの良さだと思うんですけど、レジェンズだとバーッてどんどんレベルが上がって、みんなの戦闘力がどんどん上がってくる感じ。数字が、グングン上昇していく感じっていうのが、ドラゴンボールの世界観というか。ドラゴンボールだと、戦闘力ってよく数値として出てくると思いますけど、そういうものとすごくリンクしてる感じがあって、ガンガン強化されてスピーディーに上がっていく感じとかも、すごく個人的には好きです。僕も制作にすごく詳しいわけじゃないですけど、例えば攻撃が当たった時に止まるのかどうかとか、ヒットした時に画面が揺れるのかとか、いろんなことが合わさって、その心地良さみたいなものが出るじゃないですか。で、ゲームの番組のMCをさせていただいていた時にも、攻撃してから当たるまでが例えば「0.何秒」ラグがあった方がヒットした感覚があるとか、「0」だと当たった感じがないみたいな、そういうことも皆さん多分研究されて作られていると思うので、そういう細やかな1個1個の仕様が手に伝わってくる要因だと思うので、そういうところはすごい計算されてるんだろうなっていうのはすごく感じます。

――今回のダンスパフォーマンスのこだわりポイントは?
今回は監督とも打ち合わせさせていただいた時に、いわゆる「ダンスの振り付けを踊る」みたいなことよりかは、映像もそうですしドラゴンボールの世界観もそうですけど、熱さというか熱量というか、魂が震えている感じというか。そういうものをダンスで表現した方が良いのだろうなというのを、打ち合わせの段階からすごく感じていたので、やっぱりそれはフリースタイルというか、その場で盛り上がって出る動きというか。魂の叫びみたいなものが出た方がきっといいのだろうなという風に思っていたので、今回は基本的にはもうフリースタイルで。ただ、フリースタイルの抑揚みたいなものを監督も取り入れながら、最初はこう静かな感じで、そこから徐々に盛り上がって、ここで爆発してみたいな。そういうところも意識を共有しながらできたので、フリースタイルならではのというか、その場にしか出ない2度とできない流れというか、そういうもので「ドラゴンボール レジェンズ」の熱みたいなものが表現できたらいいのかなと思いパフォーマンスしました。

――今回のパフォーマンスを受けて、「ドラゴンボール レジェンズ」のユーザーの方にコメントをお願いします
本当にこの楽曲「Blizzard」を通じてドラゴンボールの世界と繋がることができて、それは改めて本当に感謝しています。皆さんにもぜひこの楽曲も共に楽しみながら、新しくキャラクターが追加されて、それを強く育てながら、この「ドラゴンボール レジェンズ」の世界を楽しまれると思うので、この映像も含めて世界観を楽しんでいただきつつ、またどっぷりとレジェンズの世界にはまってもらえたらいいなっていう風に思います。僕はこのレジェンズ、もちろん組み合わせだったりとか、こだわったり突き詰めたり追求していけば、本当にいろんなやり方ができるゲームだと思います。強いキャラクターや自分が好きなキャラクターを入れてガンガン押したり、そうするだけでも爽快なバトルができるなっていう印象もあります。なのでレジェンズをやったことない方も、ぜひこれを機に始める方がいてくれたら嬉しいな、と思っています。

天性の歌声と圧倒的パフォーマンス!日本を代表するエンターテイナー・三浦大知の魅力

今回のCMで、ゲームの爽快感と魂の震えるような熱気を見事に体現した三浦さん。沖縄県出身の三浦さんは、1997年にFolderのメインボーカルとしてデビューして以来、2005年のソロデビューを経て、天性の歌声と世界レベルのダンスパフォーマンスで人々を魅了し続けています。

国内外を問わず多くのファンを惹きつけ、日本を代表するエンターテイナーとしての地位を確立している彼だからこそ、世界中で愛される『ドラゴンボール』の世界観とも完璧にシンクロできたのでしょう。

『ドラゴンボール レジェンズ』の8周年キャンペーンでは、期間中に最大300連分のガシャチケットが獲得できる超絶感謝ログインボーナスなど、豪華企画が目白押しです。三浦さんの魂のパフォーマンス映像とともに、進化し続けるゲームの世界を存分に楽しんでみてくださいね!

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