ヒコロヒーら豪華審査員が明かす「31文字の魅力」とは!?賞金30万円の「クリネックス涙腺短歌」が待望の開催決定! 

日本製紙クレシア株式会社が展開するティシューブランド「クリネックス」による、「クリネックス涙腺短歌」キャンペーンの開催が決定しました。 このキャンペーンで審査員を務めるのは、お笑い芸人のヒコロヒーさん、歌人の木下龍也(きのした たつや)さん、文筆家の土門蘭(どもん らん)さんです。

Z世代を中心にブーム到来!31文字で心を揺さぶる「涙」のコンテスト

近年、SNSを中心にZ世代の間でブームとなっている短歌。今回のコンテストでは、嬉しい涙や寂しい涙など、「涙」をテーマにした心を揺さぶる短歌(涙腺短歌)を募集します。31文字という限られた制約の中で、日常の感情や想いを表現する文学を通じて、参加者の心に触れる素敵な企画となっています。 ヒコロヒーさんは、バラエティ番組『キョコロヒー』(テレビ朝日系)などでMCとして大活躍するほか、初の短編小説集『黙って喋って』(朝日新聞出版)で第31回島清恋愛文学賞を受賞するなど、文筆家としての才能も高く評価されています。そんな言葉のプロフェッショナルである彼女たちが、応募者の紡ぐ言葉をどのように受け止めるのか注目が集まります。

審査員たちが語る言葉への情熱と応募者への熱いメッセージ

一審査員という立場から、応募者に向けて一言お願いします。
ヒコロヒーさん:日々のあらゆることを31文字に閉じ込めることのおもしろさを、ぞんぶんに楽しみながら作ってみてください。 

一昨今の短歌ブームについてどう感じますか?
ヒコロヒーさん:私は四年前からNHK短歌という番組のMCを粛々とさせていただいている身ですので、短歌はブームというより文化であるという認識でいます。しかしいかなる文化もブームというものがその裾野を広げてきてくれてきたものだと思いますので、私みたいなもんはそこにただ全力で乗っかっていきたい次第です。そして何かをきっかけに、短歌が持つ文学性、そこに孕む私性、それによる過激性、ある意味での暴力性、それらについて魅力を感じてもらえたならば、私のような外道芸人がこの文化に携わらせていただけた意味が少しはあるのかなと思えます。 

一新年度が始まりました。プライベート・お仕事で新たに挑戦したいことはありますか?
ヒコロヒーさん:番組でもご一緒させていただいた偉大な歌人である俵万智さんは歌舞伎町でホストの皆さんに、歌会として短歌のご指導もされています。横山未来子さんは若い人たちに向けて熱心に短歌の技巧を楽しくお伝えなさっていて、千葉聡さんはなぜか黒板とピアノを持ち出して短歌の角度を増やしています。そういったユーモアあふれる歌人の皆さんたちの自由な活動、しかしその根底には短歌というものへの愛と情熱を感じられることが多く、まだ誰もしてきてこなかったことを自分が引き受けるという生き様の凄みのようなものを軽やかに教えていただいてる気分です。まだ誰もしてこなかったこと、それが常に挑戦してみたいことです。

一審査員という立場から、応募者に向けて一言お願いします。
木下さん:生きていたころの夏毛が絡まったままの首輪をおもいきり嗅ぐ
飼い犬が遺した首輪をひっそりと嗅いでみたこと。短歌をつくりながら思い出したこの一瞬は、短歌にしていなければ忘れたまま消えてくはずだった。あなたのなかにもそんな記憶が眠っている。思い出してほしい。僕はそれを読みたい。誰かに泣いてもらおうなんて考えなくていい。あなたにしか書けない一首で、あなたを、僕を、撃ち抜いてほしい。

一審査員という立場から、応募者に向けて一言お願いします。
土門さん:「誰かを泣かせる短歌」ではなく「自分が泣いている短歌」を詠んでみるのはいかがでしょうか。あなたは最近、どんな時に泣きましたか?最後に大泣きしたのはいつだったでしょうか。悲しさ、悔しさ、嬉しさ、切なさ、情けなさ。五七五七七のリズムに乗せると、あなたの涙はこの世で一つの作品になります。ご応募、お待ちしております。

「クリネックス涙腺短歌」キャンペーンムービー 30秒

「クリネックス涙腺短歌」キャンペーンムービー 15秒

豪華賞金も!キャンペーンの詳しい応募方法をチェック

今回のキャンペーンは、2026年5月11日から2026年6月30日までの期間で開催されます。Xにて指定のハッシュタグ「#クリネックス涙腺短歌」を付けて投稿するだけで簡単に応募が可能で、1アカウントあたり100首まで投稿できます。 最優秀賞には賞金30万円が用意されているほか、優秀賞や審査員賞、さらにはクリネックス商品の詰め合わせがもらえる佳作など、豪華な賞品が揃っています。 日常のささいな出来事や心の揺れ動きを、自分だけの言葉で紡ぎ出す特別な体験。この機会に、スマートフォンを片手にあなただけの想いを31文字にのせて、そっと言葉にしてみてはいかがでしょうか。

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